晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
岡井健さま、こんばんは。
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
該記事をTBさせていただきました。
投稿者:岡井健
何としてでもアメリカ産牛肉で、ギュードンを作りたいらしい。安いのが売りのこのギュードンは、輸入停止前の2〜3倍する価格になったアメリカ産牛をどのように反映しようとしているのであろうか。関連業者は、吉野家がアメリカ産牛肉を使ってくれて、消費者の拒否反応が薄くなるのを期待しているのである。安くなければ、ギュードンの価値がない。

今後アメリカから輸入される20ヶ月未満の牛肉は、BSEだけでなくホルモン処置や飼育形態を検証する必要がある。

牛が若くて成長している間は飼料効率が極めてよい。人でも発育期に食べるとうんと大き くなるのと同じである。牛はこの時期に濃度の高い穀物を与えることで、肥育効率を上げるのである。若いから多少の無理にも耐えて病気にもならない。こうして集約的に飼育された企業的肥育産業は、十数ヶ月で牛を市場に出すことになるのである。消化器病や循環器病になる前に出荷されると言っても良い。

アメリカ産牛肉を20ヶ月以下を検査対処から外すことには、このようなアメリカの企業的肥育産業への配慮からである。草を主体に飼われた健康な牛は、運動量も多く肥満にもならず成長が遅いので、20ヶ月を越えてしまう。健全なアメリカの肉牛農家の健康な牛肉は、日本には輸出されることはないのである。



http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/
投稿者:早雲
布引洋さま、こんばんは。
>アメリカのアルツハイマー患者の10数%が狂牛病である可能性が指摘されています
これが実態だとすると、輸血、手術などによる、人to人感染も当然あり得ると言うことですね。
投稿者:布引洋
日本では牛肉は高級食材ですが、アメリカで大量生産、大量消費される牛肉は貧民に対する救難食料(炊き出し)なのです。
不法移民などの低賃金労働者によって作られる牛肉は台風カトリーヌの被災者に提供される炊き出し食料と同等の扱いなのです。
もしも日本並みに安全性を高めれば当然コストに跳ね返り、貧民が食えなくなり、飢えたアメリカの貧民は間違いなく暴動を起こします。
日本の当然の安全要求は、アメリカは当然(絶対)拒否するのです。

アメリカのアルツハイマー患者の10数%が狂牛病である可能性が指摘されていますが、政府には真相を解明する責任が有るでしょう。(恐ろし過ぎて調べられないのか?)




投稿者:早雲
岡井健さま、はじめまして、こんばんは。
コメント有り難うございます。
こちらから当記事をTBさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者:岡井健
アメリカが、BSE(牛海綿状脳症:狂牛病)検査を縮小する、新たな縮小サーベイランス計画を発表した。サーベランスとは、BSE牛を摘発することだけではなく、発生原因の特定をもすることを意味している。それを縮小するのは、発生が少なくて検査の意味がないということを受けてのことである。元々が、検査頭数が少ないだけでなく、検査された牛の半分以上が死亡牛から集められたものであり、標本採取協定で収集者に死因決定を義務付けていないために、牛の所有者を突き止めるのに必要な手段を持たない。これでは、サーベランスの意味がないばかりか、発生牛のデーターの信頼性がないことになる。こうした現実を背景にして、さらに検査を縮小するのである。

しかしながら、アメリカではチェリーヒルという町で、若年性のヤコブ病の発生がかなりの比率で発生していることを、フリーのルポライターが暴露しているが、これに関する報道はほとんどなくマスメディアは無視している。http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?sec=health&res=9E07EED81F31F93BA15750C0A9629C8B63報道関係者ですら無視するような、アメリカのBSE感覚には辟易する。

アメリカではBSE隠しに躍起になっている姿が見えてくる。怪しいと思われるような牛は、自家処理し、監査の対象にならないようにしている。事実も確認されている。早い話が、BSEが見つかると肉牛業者は困るからである。小うるさい日本向けの、ポーズ検査さえやっていればいいと思っている国の、牛肉を食べたいと思いますか?



http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/
投稿者:早雲
かくまきさま、こんばんは。
発症しても、BSE起源かどうかを曖昧にされれば解りませんからね。
劣化ウランの放射線被曝などと同じように無かったことにされてしまうかも知れませんし。
それにしてもサンプルのランダム性まで恣意的にねじ曲げてしまうとは、そして、日本政府がそれを見て見ぬふりとは、落ちるところまで落ちたようです。
投稿者:かくまき
早雲様こんばんは。
>米国の狂牛病は永遠にかつてそんなこともあったという「歴史」でしかなくなるだろう
 おっとどっこい、そんな牛だけの問題で済まないところがこの病気の怖さ。人間に既に感染していますからイギリスをみての通り深刻です。米国の汚染は日本の安全に直結です。OIEの基準さえ満足にできないのに米国はほんとにやる気がないのですね。早雲様の以前の記事でVCJDの発症に50年かかるというのがありましたよね。取り返しつかないのですから汚染が広がる前に気づいて欲しいものです。もうけのためには人の命はどうでもいいという企業の論理にはつくづくイヤになります。

http:// http://inakadehoel.cocolog-nifty.com/kenpouomamoru/
投稿者:早雲
>morichanさま、
格差が、というよりは、巨大食品産業の利益のためには國民の安全などは気にも止めないということだと思います。発病までの期間が長く、人々の危機意識が弱いことも有ると思います。
>散策さま、
人格の見えにくい「ブログ」などでは、こうした行き違いは起こりやすいですね。
お互い気をつけましょう。
>MultiSyncさま、
サンプルのランダム性が保証されていない状況では、「縮小」しても替わりがないのは当然です。
それにしても日本政府の対応は酷いですね、こんな事に気づいていないはずは有りません。
投稿者:MultiSync
うーん、危険性評価には最低でもサンプリングのランダム性は完全でないと意味が無い。
之はプッシュしないといけないですね。
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