晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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訂正・・・先の投稿文章中、「非キリスト教国家でバース勲章を受章しているのは」とあるのはもちろんガーター勲章の間違いです。
バース勲章は主にキリスト教国家の大統領クラスへ授与される勲章です。日本人では伊藤博文や桂太郎などが授章しています
 ガーター勲章が他国君主に授与される場合、それはあくまで対等性と友好を目的としているのであって、騎士云々は関係ありません(中世にはそのような意味合いもあった)。非キリスト教国家でバース勲章を受章しているのは天皇のみで、これに次ぐロイヤルヴィクトリアチェーン(頸飾)はタイ、サウジアラビア、ヨルダンの国王と独仏などの大国の大統領となっています。ただし例外的に秩父宮や高松宮も授章しています。
また「中華皇帝から任命」云々も全く事実に反しています。中華皇帝の傘下に入る場合は何よりも「冊封」される必要があります。冊封使」という中華からの勅使が朝鮮や琉球、ベトナムなどの国王をひざまずかせて「国王の地位」を授けるのです。王冠や衣服も授与されるので、これら国王の冠や衣装はどれも似ています。日本の天皇にそのような事実はありません。王冠も御衣も全部「自前」です。また、国王が中華の「家臣」となった以上中国の元号を使用しなければなりません。朝鮮や沖縄の歴史書を見てみればわかりますが、全部中国の元号を使用しています。もちろん日本は独自の元号を使っています。念のために言っておきますが、中国の冊封を受けているのに、本国で勝手に独自元号を使用したり「皇」や「帝」の字を使用すればそれこそ国家が滅亡させられる「懲罰」の覚悟をせねばなりません。歴史を見ても実際中華皇帝に逆らった、との理由で滅ぼされた王朝もあります。ちなみに日本の天皇は公に、朝鮮国王に対しても「天皇」や「皇帝」を名乗っていますので、この点からも「中華皇帝に日本の支店長を任じられ・・」云々は全くの勉強不足であることがわかります。もうちょっと勉強してください。
投稿者:早雲
忍さま、ツシマさま、ありがとうございます。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ツシマ
19世紀にはガーター勲章はイスラム教徒のオスマントルコやペルシャの皇帝にも授与されていました。また20世紀ではエチオピア皇帝にも授与されています。エチオピア人はキリスト教徒ですから。一方では現在モナコやリヒデンシュタインの君主は格下?ということで授与されていません。さらには英国王室と親戚関係にあったドイツの王族に授与されたガーター勲章は第一次大戦で英独が開戦すると剥奪されて、二度と再び授与されることはありませんでした。日本の国際的地位と日英関係の重要性があったからこそ、明治・大正・昭和・今上の4陛下が歴代ガーターを受章してきたのです。キリスト教徒でもなく、英国王を表敬訪問もできなかった明治天皇がガーターを受章できたのは、義和団事件・日清・日露戦争や日英同盟で日本の軍事力の強大さを当時の英国に十二分に見せつけたからです。近年では英国王室とベルギー王室が先代のベルギー国王の大喪の席次で仲違いしてしまい、女王はベルギーのアルベール国王にガーターを授与していません。また在位60年を誇るタイ国王にはガーター勲章は授与されていませんが、ガーターと同じ権威をもつスペインの金羊毛勲章が最近授与されました。このようにガーター勲章の授与基準は歴代の英国国王や英国政府との関係によって決定されているようです。
またケン・ジョセフ氏の著書「隠された聖書の国・日本」を含む多くの永年の研究から神道や真言密教には古代キリスト教の強い影響があったことを認めざる負えないと考えます。日本人の価値観と白人の価値観が一致することが多いのは宗教的ルーツが類似しているからと考えると納得できます。いずれにしても日本はチャイナやコリアと文化圏を異にする民族だと考えます。ということで私は日本も英連邦やEUに加盟させてくれないかなと思っています。ちなみに五月九日はヨーロッパ・デーで、今年はUK-Japan2008という年で、日英修交150年記念だそうです。日本の英連邦加盟は比較的簡単でしょうし、財政赤字や死刑制度廃止などをクリアすれば日本もEUに加盟できると思います。
投稿者:忍
 皇室と英国との関係が華やかさを伝えているように感じるが。何故か。
 問題は、これら皇室が、英国が阿片戦争を起こした張本人である事を失念した事である。その為に、今も英米の反基督戦略に乗っている事であると。
 日本は、英国と中国の支配化というとそれはない。なぜならば、聖徳太子は、はっきりと中国の皇帝を否定しているし、明治でも、仏教徒と真の保守基督教徒、そして日本神道は、「日本は神の国」であり、日本は「日出る国の宗王」と言っている。この観念を一生懸命と否定する輩には気を付ける事。はっきりと、孝明天皇陛下の勅語が生きているし、今でも生きている。だから、こうやって反論も出しているし、当時の欧米諸国の植民地問題を、日本に教育させたでしょう。それは、世界に対して神の言葉を伝える日本人の使命である。
 決して、、阿片戦争を起こした英国の教会を基督教教会として伝えてはならない。あれは、神の教会であるルターの教会等に対する反基督教教会しか意味がない。
 日本の国内は、法華経教徒が、純粋の基督教徒として伝えている。聖徳太子が決めた法華経が日本の国教である。そこから神の言葉を伝えている。今も「国際連合の地下に核爆弾情報」として、世界に、聖母マリアが中心にして伝えているでしょう。正しい基督教は、庶民に伝えている。
 「孝明天皇陛下」の勅語にも明らかに、英国の攻略の世界情勢を報告しろと勅語に書かれている。忘れないで欲しい。

 明治天皇は、阿片戦争を起こした国を与えるつもりがないが、昭和天皇陛下が、初めての英国の閲覧に、心に感銘してしまったので、英国の底抜けない悪の軍事戦略を見ないようにした。これが、日本の欧米諸国の秘密結社の歴史を見せないようにした内容である。騙されてはならない。それに対する警告は、ルター系列の基督教の国ドイツや、未だフリーメーソンに魂を売っていない保守系のフランスのカトリック教徒等の警告を日本に伝えている日本人の警告に耳に傾けるように。
 それは今でも終わっていない。

http://blogs.yahoo.co.jp/true_love_of_gabriel

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