早雲殿、お久しぶりです。この記事がNo1アクセスではまずくありませんか?
バブル崩壊で失った有効需要を国債を発行し財政出動して補ったことは、正しい政策であったと思います。なぜなら、世界各国は日本の行った財政出動政策を忠実に再現しています。
もし、日本がとった政策が誤っていたのなら、米中があのような財政出動は絶対に行わないでしょう。それゆえ日本が行った財政出動を非難することは出来ないと思います。そしてその結果膨らんだ財政赤字について非難するのはヤジウマのヤジに過ぎないと思いますが違いますか?
幸いな事に、日本は海外からのファイナンスを必要としない為、国債については郵政や金融機関に引き受けさせることでファイナンスが可能であり、99%国内で消化されています。
国の借金=国債=国債に投資している国民の資産にすぎません。日本は外国から借金をしているわけではないので、「負債大国」はあきらかに間違いです。
経済の素人さん達が勘違いをされるのではないですか? 国債利払い費は国民に払われているだけにすぎません。国債=国民の財産です。いくら転載とはいえ、何かしらのフォローをすべきではないでしょうか?
PS,お暇でしたら小生のブログも読んでいただくと嬉しいです。あっしら殿と論争をしていた頃よりはだいぶマシになってきていますよ。相変わらず敵だらけですがネ
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