晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
>bbukerさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
南米の情勢は、ボリビア始め目が離せませんね。
# さとうきびからエタノールを作って
この件は少しばかり引っかかりますが
# 経済が回っているのが、目にみえる形になっていて、何より働く人が希望が持てる
こうなって欲しいですね。

>kaetzchenさん,こんばんは。
# 「解放の神学」は実は Dr. Hudson の理論的な背景に支えられている
知りませんでした。
投稿者:kaetzchen
>早雲さん,こんにちは

そうですね,Dr. Hudson の先見の銘は凄かったと思うと同時に,彼が「アカ」のレッテルを貼られる原因にもなったようです。

私が Dr. Hudson の業績を知るきっかけになったのは,まったく専門外のカトリックの司祭と,亡き玉野井芳郎さんからの導きでした。「解放の神学」は実は Dr. Hudson の理論的な背景に支えられていると聴き,驚いた記憶があります。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:bbuker
早雲さんへ

こんばんは(*゚▽゚)

今日は、録画しておいたNHKの南米の経済政策の番組を見ました。

さとうきびからエタノールを作って、それが経済効果にも、雇用にも繋がっているという番組でした。

利益を公平に配分するシステムになっていました。

インタビューを受けていた農業に従事している人は「経済力が安定してきて、将来に希望が持てる様になった(*'-'*)<子供に教育を受けさせる事が出来るとか>」と静かにですが、力の有る目で話していました。

政策を実行している人は、貧しい所の出身だそうで、そういう家を訪問して直接声をかけていました。

経済が回っているのが、目にみえる形になっていて、何より働く人が希望が持てるって何ていいんだろうと思いました。

いつもありがとうございます。



http://bbuk.cocolog-nifty.com/
投稿者:早雲
>布引洋さま、こんばんは。
# IMFや世界銀行が公平で中立的、公明正大な国際組織と信じる日本人は大勢います。
その通りですが、それすら米国は自国の都合で無視したりします。
>kaetzchenさま、こんばんは。
この本、30年前も色々ありましたが、今も入手が難しいようです。
投稿者:kaetzchen
似た内容の本で,毎日新聞取材班『民主帝国 アメリカの実像に迫る』(2003, 毎日新聞社,ISBN:4-620-31657-1)という本がありますね。恐らくは Dr. Hudson の影響もあるかと思います。Columbia Univ. のスティグリッツ氏のグローバリゼーション批判も,Dr. Hudson から来ているでしょうね。

布引さんの言う通り,IMF や世界銀行が中立な存在だと錯覚してる「経済学士」「経営学士」は非常に多いでしょうね。情けない話ですが……。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:布引洋
イラク戦争開戦の功労者?ネオコンのウォルフォウィッツ元国防副長官が世界銀行総裁になれるはずです。
IMFや世界銀行が公平で中立的、公明正大な国際組織と信じる日本人は大勢います。

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