晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:山田陽一
>アメリカは公共事業の一環で戦争をする国である。景気が悪くなると戦争を仕掛ける。

仰るとおりです、兵器の在庫一掃大処分をしなければアメリカ経済は破綻します。
巷間アメリカがイラン進攻を企てていると言われていますが今現在では100%ありえません、イラク統治もままならないのに数倍強いイランをどう攻撃できると言うのでしょうか。
投稿者:大室☆寅之助。
アメリカは公共事業の一環で戦争をする国である。景気が悪くなると戦争を仕掛ける。彼らは間違っても世界の警察官ではない。イランは自信をもって核兵器を開発していただきたい。
投稿者:早雲
>日暮れて途遠しさま、こんばんは。
# アイゼンハワーが大統領を去るときに産軍複合体が将来的に国の鼻面をひっぱっていくであろうことに警鐘を鳴らしていた
これも有名な話ですよね。
ましまへさまのコメントにも書きましたが、資本主義体制の元では解決策は無いのでしょうか?

>ましまさま、こんばんは。
# 昔は「住宅建設は消費されないからダメ」といわれてましたね。
戦争は、必要な時期に自在に起こせるし、全てを消耗し尽くして在庫を残すことも、将来の消費を押さえることも無いですからね。
福祉は継続して資金が必要になるので、戦争の代替にはなり得ないようで、「倫理」「道徳」以外に何かうまい蕩尽の仕組みを生み出せないと戦争は無くならないのでしょうか。

投稿者:ましま
TBありがとうございます。
そういえぱかつてはこのような議論がさかんでしたね。それが中断したかに見えたが、またぴったりの状況に。昔は「住宅建設は消費されないからダメ」といわれてましたね。

http://masima-ik.mo-blog.jp/rhi
投稿者:日暮れて途遠し
TBありがとうございます。
NHKで「アメリカはなぜ戦争するのか」という番組が休日の昼に放送されたことがあります。DVDに保存してありますが、アメリカ自身の製作で、アイゼンハワーが大統領を去るときに産軍複合体が将来的に国の鼻面をひっぱっていくであろうことに警鐘を鳴らしていたことから始まるものでした。
今NHKで検索するとHPにありません。消された?


http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/

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