晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
Ddogさん、
>国際金融資本の方々が全知全能で、今までの歴史が彼らの思うとおりになってきたと考える考え方に対して、納得できないのです。

国際金融資本家」なる秘密結社は現実に存在するか?
http://sun.ap.teacup.com/souun/312.html
の記事本文とコメント欄を参照下さい。
投稿者:Ddog
私は、陰謀論で言うところの世界政府を目指す国際金融資本の方々が全知全能で、今までの歴史が彼らの思うとおりになってきたと考える考え方に対して、納得できないのです。

実際、経済や相場というものはサイコロの目と同じく思い通りにならないものです。例えば「ロスチャイルド、マイヤー・アシュムル1744年(生まれ)が30歳の時(1774年)秘密会議を行い、世界革命行動計画書を書いた」とされ、歴史は彼らの思い通りに進み今日に至っているとの説が流布されていますが、とても信用できません。15年前Windws95発売前に今日のネット社会を誰が予想したでしょう?250年前に資本主義の崩壊を予言して行動計画書を纏めたなどという話を私はまるで信用していないのです。

私が早雲殿に対して誤解しているのならそれは私の思い違いで素直に謝ります。「誤解だ!」との言葉を聴きホットしています。

ですが、早雲殿の主張を読むと、どうしても誤解を招くことが多々あるります。このヒットラー第二の書で、『敵を、国際金融家や「近代経済システム」ではなくユダヤという人種にしてしまい、人種的優越性を支えにしてしまった者が陥った哀れな対英国観である。英国こそが国際金融家の牙城であり、反ユダヤ主義に捻じ曲がってはいるが反金融主義的なドイツを破壊したかった張本人だったのである』とは書いていますが、ならば、ヒットラーはユダヤ人ではなく、国際金融家のロスチャイルド家とかその関連ファミリーを敵として戦えば良かったとも読めます。ヒットラーは戦いを挑んだ結果ロスチャイルド家やロックフェラー家に敗北したとも読めてしまいます。ロスチャイルド家やロックフェラー家の動静を陰謀史観を取り除いた経済学史的に視れば近代金融史そのものであり、国際金融資本家を更に置き換えると、ヒットラーは近代金融システムと戦うべきだとも読めてしまいます。

確かに、近代金融資本が肥え太り貧富の差が拡大した今日の世界は変えていかなくてはならないと私も思います。

しかし、相変わらずネット上では反国際金融資本=反ユダヤ主義が溢れかえっています。その代表が「反ロスチャイルド同盟」と私は思っております。その「反ロスチャイルド同盟」の「恐べき真実 」をリンク集に貼っていれば、早雲殿の真意を誤解して当然だと思いませんか?

http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38
投稿者:早雲
Ddogさん、貴重な情報有り難うございます。

さて、文意に関しDdogさんは大きく誤解されています。

>なぜ早雲殿がヒットラーを擁護し反ユダヤ主義を煽るか疑問です。

「ユダヤを“国際金融家”と置き換えて読めば、首肯できる歴史認識」であると何度も断っていることに留意してください。

>人間ストレスや生存を脅かされる環境において、特定の人間および集団を差別してきた。これは人間の卑しき性である。

そう思います。さらには本来立ち向かうべき相手を誤らせる愚かな行為です。

>国際金融資本は民族的差別対象とする考え方は容認できない、国際金融資本は民族というより人間そのものではないだろうか?人間の醜い欲得を素直にかつ合理的行動をしているにすぎない。そして、その鏡にすぎないのである。

これもそう思います。
ビジネスマンとして「合理的」に行動しようとすれば「彼ら」と同様に振る舞うことになります。

>私が早雲殿を理解できない点、私と意見が相違する点はまさにこれだ。国際金融資本を反ユダヤ主義=日本における反米主義に置き換える行為は疑問だ。

これもとんでもない思い違いです。国際金融資本を反ユダヤ主義に置き換える危険を繰り返し主張しているのはこのブログです。

Ddogさんは相変わらず日本、中国、反米などと「国家」に拘っているようですが、それでは国際金融資本はおろか現在の世界を理解することは有りません。例えば米国民一般と金融資本家、産業資本家、米国政府はそれぞれ違った利害、論理で動きます。


>中国公安当局が日米を離反させる工作をネット内で行っていると考えるのは自然な考え方です。

これもご紹介いただいた独逸第三帝国の動き同様、外交関係では至極当たり前の動きと思います。もちろん米国、英国も同様です。
投稿者:shige
晴耕雨読様

Ddogさんから寄せられた本エントリーへのコメントに対する回答を心待ちに致しております。
投稿者:きゃお
更新が早い貴殿に付いていけません。(笑)この本今、読み終えました。一連のユダヤ=国際金融資本家とイギリス、ドイツ、ヒットラーの三つ巴戦、地政学の視点から見ると同時に読んだ、田中宇著、「世界がドルを棄てた日」第三章と同じです。田中氏のパクリかな?
あと奥山さんの「英国から見た地政学」というブログ参考になります。彼は国際金融資本家に対抗する、帝国派の利益を代弁する日本人エージェントだと思います。この三要素で明治以来今の日本が説明できると思います。
ちょっと大げさかな?
投稿者:農婦
済みません。私の表現の仕方が悪くて。私は無学無知故、思想もなく難しい語彙も理解できません。ただ30数年、色々な仕事をしながら生きてきて、何かが間違ってることに気がつきました。皆さんのようにそれが何であるかとは表現できません。たぶん、難しいことかも知れません。若い頃に哲学を勉強しておけばと後悔しています。お金を必要としない世界があればなーと、思ったのは20年ほど前です。Ddog様、そういうわけです。早雲様、度々済みません。

http://satou51@khaki.plala.or.jp
投稿者:Ddog
農婦さんの問いに、この晴耕雨読上で答えるのは失礼な行為かもしれませんが、せっかくなのでこの場で回答をいたします。早雲殿少々お許しをお願いします。

私は明らかに早雲殿と異なる世界観を持っています。考え方も異なります。しかし、早雲殿に対し敬意を持ち続けています。自分の考えが正しいか否か、早雲殿のブログを鏡にしてみると思わぬ修正箇所に気がつくこともあります。

私は阿修羅掲示板で「工作員」という栄誉の称号を得ています。掲示板の世論とは明らかに異なる意見を提示している為です。同じ考えの者同士集まった場合、お互いの穴を舐め合うつまらない結果しか出ません。「工作員」と罵られるということは、私の提示した事実、考え方に己の思想が揺るがされ、恐怖した結果「工作員」と罵ることしかできないからと考えております。それゆえ、「栄誉なことだ」と思っています。

『自分の考え方と合ってる方のブログは納得しやすい』確かにそうかもしれませんが、それでは農婦さんの思想が健全に成長する確度が減耗すると思います。自分の意見と異なるものも吟味した上で自分の思想を形成すべきと私は考えております。

農婦さん、もし私に対してのご意見であれば、私のブログ【Ddogのプログレッシブな日々】http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38へ寄せてください。

早雲殿、大変失礼いたしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38
投稿者:農婦
私は、難しいことは理解できませんが、第二次大戦を経験したあらゆる階層の人たちの証言を聞いて自分なりに考えていますが、88歳の恩師は死ぬまで日本史と世界史を研究してました。当時を生きた人たちが事実を知ってるのだと信じます。また私はこの59年生きてて、体で感じた経験で物事を判断してます。何しろ15歳から低辺層で働いた強みが勘を働かせます。1970年まで体育会に所属してたので、当時の右翼の考えにも触れる機会がありましたし、過激左翼の考えと触れることもできました。されど私は働くことのみが関の山(貧乏が故)だったのですが、偶然パソコンに触れる機会に恵まれ、57歳にシテ初めて集英社の図鑑(明治維新から昭和40年代まで)を15冊ほど一年かけて読みながら、皆さんの考え方を仰ぎながら勉強をしてきました。ですから自分の考え方と合ってる方のブログは納得しやすいのですが、Ddog様いかがなものでしょうか?

http://satou51@khaki.plala.or.jp
投稿者:Ddog
日本は独逸との同盟を結んでいたが、その陰で独逸第三帝国は、中国大陸で国民党を操り、中国大陸利権を奪取すべく日本と争い、日華事変は事実上日独戦争であった事実をご存知か?【『秘史発掘「日中戦争はドイツが仕組んだ」副題:上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ 阿羅健一 著 小学館』を読む】http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/23952258.html
ヒットラーは大日本帝国の同盟者ではなかったのだ。ヒトラーに日本人が加担する必要はない。なぜ早雲殿がヒットラーを擁護し反ユダヤ主義を煽るか疑問です。

人間ストレスや生存を脅かされる環境において、特定の人間および集団を差別してきた。これは人間の卑しき性である。

ヒットラーの行った戦争行為はマルサス人口論を真摯に受け止めた結果でもあるのだが、国際金融資本=ユダヤ攻撃の伝統は、ヒットラーに限らずアングロサクソン、キリスト教下の西欧の伝統である。

我が誇り高き大和民族が西欧の心の闇(悪魔面:ダークサイド)を模することはない。

国際金融資本は民族的差別対象とする考え方は容認できない、国際金融資本は民族というより人間そのものではないだろうか?人間の醜い欲得を素直にかつ合理的行動をしているにすぎない。そして、その鏡にすぎないのである。

私が早雲殿を理解できない点、私と意見が相違する点はまさにこれだ。国際金融資本を反ユダヤ主義=日本における反米主義に置き換える行為は疑問だ。

最近日本における反国際金融資本主義=反ユダヤ主義=日本における反米主義の勃興は中国のインテリジェンス機関の仕業ではないか?と疑義を持っています。早雲殿が中国のインテリジェンス機関に積極的に関与しているとは思いませんが、早雲殿の思想形成や情報源はそういった中国公安機関の汚染が認められるのではないか疑義を持ちます。

中国公安当局が日米を離反させる工作をネット内で行っていると考えるのは自然な考え方です。日米を離反させ最も得をするのは中国です。

どうか、ご自身でご自身の情報源の精査をされてみて下さい。早雲殿いやあっしら殿に敬意を抱いているDdogの願いです。



http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38
投稿者:早雲
はてな さま、こんばんは。

>革命も300人委員会から送られた隠れユダヤによる策略

隠れユダヤというよりは、国際金融家による策略だとおもいます。
関連記事:国際金融家が演じている60年がかりの“マジック・ショー”
http://sun.ap.teacup.com/souun/608.html
国際金融家が演じている“マジック・ショー”:革命が失敗しても“ノーリスク”
http://sun.ap.teacup.com/souun/607.html
upしました。


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