晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:朝顔花火
大本営発表 原発は安い

>政府のエネルギー・環境会議の検証委員会は、原発の発電コストについて1キロワット時当たり8.9円 
>  時事通信 12月13日(火)

こんなもの誰も信じていない。だが、予算や電気料金の、理由にされている。

他に値段を決める、目安が無いからだ。
 ああぁ〜〜 かないなぁ


> 1キロワット時当たりのコストは、
>石炭火力発電が9.5〜9.7円、
>液化天然ガス(LNG)火力では10.7〜11.1円としている。 



地熱推進が、原発反対、より大切。

 九州では、単位電力、7円で、発電している。
(これは送電設備まで負担しているらしい、すごい安上がりです。水力のように水周り送電設備は補助金負担ではないらしい)

 すぐに井戸を掘って、現在ある、地熱発電をまず2倍にする。

 環境庁は、理由説明も無く禁止している。

 >http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/choryu/kouon.html
 すでに、高温、乾燥、岩盤の、熱エネルギー利用の実証、検証が終わっている。

 地下、200度にパイプを通してあれば、水を通すだけで、燃料なしで発電できる。

 地熱発電、推進が

    一番強力な原発反対運動だ!!
投稿者:朝顔花火
石油は将来枯渇する。減る資源だ。増えることはない。

 増える資源は日本にある。火山・地熱だ。

エネルギー自給100%、利権・口利きに縁なき総理大臣
 
 菅直人さんにして、エネルギーは太陽光だといったとか……??
 まあ、コンクリートポンプ車の利用も知らなかったんだから。総理大臣とて知らないことはあるのだろう。

 高温・乾燥・岩盤が、日本のエネルギーを全部供給できる。

 >http://www.rite.or.jp/Japanese/labo/choryu/kouon.html
 地下200度の岩盤にパイプを通してあれば石油なしで、発電できる。

 しばらくは自動車やガス器具の利用が続くとしても、将来の電力は心配なし。

 地熱・乾燥・岩盤(ホット・ドライ・ロック(Hot Dry Rock))。

  これが一番強力な原発反対!!

 切り札だ!! エース!!!
投稿者:早雲
アジアに分断と対立を持ち込んだのは誰なのか、何のためかをお考えください。


http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:英雄
こんにちは。もうひとつ危機があると想います。シナ朝鮮の南下です。これが本当の危機ゲルマンの来襲です。シナ人も朝鮮人も、日本に肥沃な国土と、無防備な国と、バカな危機意識を亡くすように洗脳された人間が、住んでいるのを知ってしまいました。後は日本人が弱体化すれば、必ず上陸して攻めてくるでしょう。日本人は絶滅ささられますよ。一人ものこらない。人類の歴史はみなそうです。世界支配層がシナ朝鮮も無駄飯食いとして滅ぼしてくれれば助かりますが。未来のことは中東核戦争やらいろいろあるから感嘆にはわかりませんよ。考えを変えれば日本人は連戦連勝で文明力で此処まできましたから。
投稿者:早雲
>さて、常温核融合について、なにかしら未知の現象が起こっているとは思いますが(一般に思われているよりも物質そして遺伝子はもっとダイナミックなものかも?)

同意します。

>”お題目”について、

>よくよく考えると”共存主義”も候補として結構いい線行っていると思います。意味が平易の割りに奥行きが有り、今後の社会の方向性も十分示しています。なによりまだ”手あか”が少なく変なイメージが付着していません。

反集産主義的なイメージと個人の”わがまま”が最大限活かせるようなイメージも欲しいところだと思いますが、難しいですね。

>私は共存主義=社会主義ではないと思いますが、どうでしょうか。

社会主義は資本主義と同様集産主義ですからね。違うのではないでしょうか。
http://antares111.exblog.jp/
にはこちらのブログの引用も有りましたから、開かれた地域共同体とは近い概念かもしれません。

>それから根本問題として、「共存しかねる対象を如何に扱うか」という事についての思想をどう展開するか、です。

この点は日本人にとっては難しい問題ではないと思います。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ym
こんばんは

白状しますと、敢えてリミッターを外して恥を忍んで、思いつき(良く言えばインスピレーション)のみで書いていますので、大ハズレな場合も結構有ると思います。(匿名性の有り難い所ですね。)何かの参考にして頂ければ幸いと思って書かせていただいています。つまらなかったら無視していただいて結構ですよ。

さて、常温核融合について、なにかしら未知の現象が起こっているとは思いますが(一般に思われているよりも物質そして遺伝子はもっとダイナミックなものかも?)、無尽蔵のエネルギーとして実用化の見込みはまだでしょう。50年後くらいですかね。(それまでに人間精神の発達がブレイクスルーしていることを望みます。)

あと”お題目”について、
よくよく考えると”共存主義”も候補として結構いい線行っていると思います。意味が平易の割りに奥行きが有り、今後の社会の方向性も十分示しています。なによりまだ”手あか”が少なく変なイメージが付着していません。時間上の、賞味期限の問題でしょうが。
意味の厳密性を求めると、言葉が小難しくなり受け入れてもらい難くなります。私は共存主義=社会主義ではないと思いますが、どうでしょうか。http://antares111.exblog.jp/194248/
懸念は、”平和主義”と同様の空疎感が(今のところ)若干有ること、それから根本問題として、「共存しかねる対象を如何に扱うか」という事についての思想をどう展開するか、です。この問題にうまく対処し、次時代のデザインを描ければ、成功かも知れません。(そんな簡単なわけ有りませんが。)

別にそれ程こだわっているわけではありませんけどね。

今回は以上です。
投稿者:早雲
ymさま、

>石川氏、それから石井氏の著作が前提になっていたんですね。

石油ピークに関しては石井氏の著作を参考にさせていただいてます。(ご本人からのコメントも残っています。)
石油埋蔵量は産油国にとっては最高機密ですから、正確なところは出てきませんので、具体的に何時ピークを迎えるかは?です。

私は常温核融合の存在及び実用化には懐疑的で、代替エネルギーは存在しないと思っています。
資料は今探せませんが、政府も石油ピークを想定した研究は進めていたと思います。

>たぶん手遅れになるまで何もしないんだろうな…。

そのようにおもっています。

>共存主義”で検索したところ、おもしろい記事が幾つか有りました。

ありますね。
http://antares111.exblog.jp/194248/

”不連続的差異的共保存主義”というのがありましたが、これなど、”開かれた地域共同体”とよく似た社会のようです。

>分かり易いお題目が必要な気がしています。

そうおもいます。
お知恵をお貸しください。

http://sun.ap.teacup.com/souun/
投稿者:ym
つづきです。

私も典型的な都会生活者ですが、事が目前に迫るか手遅れになるかしないと実際には動けないだろうなと思います。(あてになりませんが)政府には今から地方農村への人口の誘導および農業指導の準備を進めてもらいたいものです。(D@SH村等のTV番組はそれなりの心の下準備にはなっているようですが。)

石油枯渇以前に
緩やかな”再”鎖国への必然性と切迫感を(誇張して)国民に植え付け、
地方、農村への人口移動を促し、
来たるエネルギー&食糧危機に備える、と同時に
新しい社会モデルの先鞭を世界に示す。(キューバに先を越されているようですが。)

…この程度の事は最低限、この国の高級なお役人さま達には考えておいて貰いたいもんですね。
(それとももっと良いシナリオが有るのかな?たぶん手遅れになるまで何もしないんだろうな…。)

追:ソロスの記事ありがとうございます。いずれこの件についても書かせて頂きます。
(雑談レベルですが。)
追2:ふと思いつき”共存主義”で検索したところ、おもしろい記事が幾つか有りました。これについてもいずれ伺えたらと思います。(資本主義や共産主義、自由主義に代わる、分かり易いお題目が必要な気がしています。)

お眼汚し失礼しました。
投稿者:ym
こんにちは
たまたまこの記事を見つけたので、コメントします。

以前、代替エネルギーの件で色々書かせて頂きましたが、この石川氏、それから石井氏の著作が前提になっていたんですね。あの時書ききれなかった論点は、すでに此処に全て有るようです。これから両氏の著作をチェックしてみたいと思います。(最近は本を買うばかりでなかなか読めていないのですが…。)
エネルギー枯渇の過程で必然的に江戸的な社会になる(べき)こと、まったく異論有りませんが、あとはそれがスムーズに行くか、ですね。(現在の投機的な石油高騰は、産業構造の変化を促すために、地球の責任者を自認する誰かさんがワザとやっているのでは、とも思います。)
もっとも、私の”神のチョッカイ”説では、いずれかの(絶妙な)タイミングで新エネルギーが発見されてしまうシナリオもある訳ですが。(最近、常温核融合の公開実験が行なわれたそうです。)しかしこれが人間にとって本当に幸福なことなのか、は全く別問題ですね…。むしろ石油枯渇してそのまま、の方が良いのではと最近思うようにもなってきました。(要するにこの数百年は鉱物エネルギーによるバブルだっだわけです。)
投稿者:早雲
農婦になりますさま、こんばんは。
始めまして、コメントありがとうございます。
GBMとは、グローバル・バイオマス・メタノールでしょうか?
出来るだけ輸送距離の少なくて済むバイオマス資源を使い地域内のエネルギー需要を賄う事が必要になるのでしょうね。
私も典型的中山間地で生きております。生きている間に危機的状況になるかどうかは解りませんが、いざとなれば自給出来ると思えば心強いです。ただ現今、村落の疲弊は激しく、いざとなる前に消えて無くなる心配があります。
なんとか生き残るべく足掻き続ける毎日ですが、この様なコメントを頂けると大変励みになります。
またお寄り下さい。
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