■ 9・11空爆テロの手口を推測
WTC及びペンタゴンへの空爆テロは、「遠隔操縦」、それも「自動操縦装置」にハックすることで行われたのではないかと思っている。
ペンタゴンについてはほとんど情報が出ていないが、手口は同じだっただろうと推測している。
しかし、不特定の航空機に対して「自動操縦装置」のハックができるのかどうかわからないし、できるとしても、地上から「遠隔操縦」するためには、コックピットビューに近いものが常時モニターできなければ無理だろう。
そうなると、コックピットビューを地上で得るために、「テレビカメラ」と「画像データ送信装置」を航空機に設置することが最低限必要なこととなる。
そのためには、対象航空機内もしくはコックピットフロントガラス外側まで侵入しなければならない。小さなものであれば、搭乗パイロットに気づかれない可能性もあるかも知れない。
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この場合は、不特定の航空機の「自動操縦装置」をハックできる装置か、航空機内でコックピットからそんなに離れていない場所に置き地上から発信されたデータを受けてそのデータを自動操縦装置に送り込める装置が必要である。
さらに、「遠隔操縦」で航空機を乗っ取るにしても、パイロットが存在していれば、仕掛けたとたん航空管制センターに異常を通報される。
航空管制センターには大勢の人がいるだろうから、それをすべてテロ活動にリクルートするのは無理だろう。
「自動操縦装置への割り込み装置」・「テレビカメラと送信装置」をコックピット内に仕掛けたとすれば、報道されているような荒っぽいかたちではなく、外見的には“平穏”なかたちで行われたのではないかと推測する。
例えば、高い権威を持つ身分証明書(FBIやCIAなど)を持ち雰囲気的にもそれが疑われない人物が、何らかの名目を付けてコックピットに入り込み、特殊兵器を使って制圧する。
その時点で、対象航空機は、「自動操縦モード」になっていなければならないが。
たぶん、1機当たり2人で行っただろうと思う。
これは、ナイフ程度のものを使って数十人も乗客がいる客室を制圧する計画より実現性が高い計画だと思う。客室を制圧しても、コックピットを制圧できるとは限らない。
また、空爆テロに使われた航空機のすべてに座席電話が設置されていたかどうか情報が公表されていないのでわからないが、報道によれば、ハイジャック機から地上への通話量は異常に少ない。ノースタワーに激突したAA11便で携帯電話を使った通話が最大2通といったものである。
乗客がハイジャックされたことを認識していれば、もっと多くの通話があったはずである。
(昨日「戦争ボード」にアップした「墜落したUA93便が撃墜されるために離陸された可能性」で書いたように、UA93便ではそれなりの数の通話量が報道されている。)
ハイジャックを認識していたのは、航空管制官とそこから通告を受けた連邦航空局そして北米航空宇宙防衛総指令部か北米防空総指令部(Norad)に限られていたと考えている。
しかも、北米航空宇宙防衛総指令部か北米防空総指令部(Norad)は、それに対して、全航空機の飛行を禁止するという適切な処置を迅速にはとらなかった可能性が高い。
それゆえ、UA93便が撃墜されることにつながったと思っている。
ヒルトンミレニアムホテルの51階101号室に陣取ったチームは、「自動操縦装置」をハックして、まず、「ニューヨークのローワーマンハッタンに向け飛行するよう設定」した。そして、航空機がWTC近くまで接近したら、地上の操縦桿(ハック装置に連動したもの)で、WTCに激突させたのではないかと思う。
(ペンタゴンの場合は、それにふさわしい設定がなされたことになる。
地上で操縦していた場所は、ペンタゴンそのものである可能性もあると思う。
この地上パイロットは、2,3分で高度2,300mからほぼ360度の旋回しながら急降下させ、ペンタゴンにそれほど被害をもたらさないよう、わざわざ地面にワンバウンドさせてぶつけている。
空爆テロを行ったパイロットのなかでも傑出した腕前を持つパイロットだと思う。だから、腕前を見せびらかしたくて、必要もないのにアクロバティックな突入経路を選んだのだろう)
9・11空爆テロを最後の激突まで「自動操縦」で敢行したというのは難しいと考える。
ノースタワーに激突したAA11便の条件では可能性もあるが、既に火災が発生し強風も吹いているなかでサウスタワーに激突させたUA175便の場合、最終的には腕のいいパイロットが操縦しなければ無理だったと判断している。
サウスタワーに激突したUA175便の激突シーンを見た印象では、ハイジャックパイロットだとすれば、とてつもなく肝が据わっている人物でなければ、あのような操縦はできないだろうと思った。
目をつぶってしまったり、びびってしまったら、“運命の女神”が微笑んでくれない限り、サウスタワーには激突していなっかただろう。
(最悪はノースタワーに再びという進入経路をとった可能性もある)
地上でコックピットビューを見ながら、人の死をなんとも思わないパイロットが操縦していれば、最後まで確実な操縦が続けられるだろう。
気になるのは、地上の操縦桿に実物の航空機からもたらされるフィードバック感が与えられていたのだろうかということである。
それがないと、操縦は結構難しいものになるだろう。
もちろん、フィードバック感があるにしろ、地上でコックピットビューを見ながら航空機を操縦して、きわめてせまい領域に到達させるという訓練を長年にわたって続けてきたパイロットであることは間違いない。
空爆テロに使われたそれぞれの航空機に搭乗していた乗客は、なんでニューヨーク(ペンタゴン)まで来ているんだろうと思っていただろう。
ほぼまっすぐ進入しノースタワーに激突したAA11便の乗客は、激突する最後の最後までああいう結末を迎えるとは考えていなかったと思う。
しかし、サウスタワーに激突したUA175便の乗客は、炎上しているノースタワーを見せつけられ、自分たちもなんかとんでもない目に合わされるのではという恐怖を感じただろう。
地上パイロットが、わざわざ旋回しながらサウスタワーに激突させたからである。
コックピットを制圧した「テロリスト」は、どうだったんだろう。
たぶん、作業が終わったら、疑われないために、コックピットから出るように指示を受けていたんだろうと思う。
ニューヨークに向かう1時間程度のフライトで済むから、客室乗務員がコックピットに入る心配はほとんどないと計画責任者は考えただろう。
念押しとして、高い権威を持つ身分証明書を見せながら、客室乗務員にコックピットに近づかないようにと伝えたかも知れないが...。
AA11便がノースタワーに激突する前からの映像を世界に売った「ガンマエクスプレス」(消防の取材に来たとごまかしていたが)のみならず、米国の主要メディアの支配者(それなりの数)も、どこまでかは別にして、このような真相を知っていると考えている。
主要メディアの支配者は、真相を隠すのみならず、9・11空爆テロがブッシュ政権が断定した構図によって行われたものであると積極的に報道して“国家”に協力した。
英国やフランスなどの主要メディアも、そうである可能性が高い。日本だってあやしいメディアがいると見ている。
もちろん、そのようなメディアに勤めている多くの人は、そんなことを知らされているわけではない。
(たいして物事を考えているわけではないからほっといてもいいと支配者は考えているのかもしれない)
最後に。いつもながら...。
このような妄想が湧き出ないよう、ブッシュ政権は、9・11空爆テロに関して入手している情報をすべて公表し、議会を含むすべての調査・捜査機関を動員した真相究明を行うべきだ。
昨日の書き込みに対して貴重な情報をレスしていただいた「疑惑」さんと「空飛ぶ非行機」さんに感謝します。
限定的な人数(笑)で考えているため、判断の間違いやおかしな推理などがあると思うので、フォローをお願いします。
8/1/28

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