晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:田舎もの
けっきょくは「われよしのこころ」を皆が持っている・・・すると、凝縮してどこかの人にそういうエネルギーが・・
そうして、自分の身に帰ってくる・・

そうなると、その「われよしのこころ」を「みんなよし」に切り替える・・・すると自分に帰ってくる

う〜〜ん、知っているんだけど、ついつい・・だから今その反射作用を受けているんでしょうね。
ただ、それを発していたのがいつだったかを覚えていないだけで(笑)

ああいう極悪人たちに見える人たち、人体の悪い物を一斉に引き受けている細胞=癌細胞の役割をしてるのでしょうか。
投稿者:kaetzchen
>早雲さん

私も仕事と生活の関係で,様々な米国人と付き合ってきました。

子供の頃は米軍基地の隣に住んでいたので,とにかくMPが怖かった。だけど,模型店で一緒に遊んでくれる黒人兵は,俺の弟みたいだぜ,なんて素朴ないい奴なんですよ。まさに,家族のために命をベトナムに捧げて行く,そんな悲壮感も漂ってました(早口でよく聞き取れなかったけど)。

大学院での留学先は米国にはしませんでした。お金がかかりすぎるからです。生活費の安い英国連邦のど田舎の研究所。人種差別はあったけど,コンビニとかスーパーで出会う彼らは素朴そのもの。観光地を完全に素通りしたせいもあって,日本政府の宣伝とは180度異なった側面がたくさん見られました。

ユダヤ人も同様ですね。兵役を終えて,日本のガード下でアクセサリーを売ってる白人はみんなイスラエルの若者です。彼らのうち3分の2から半分がイスラエルへ帰らず,米国やドイツなどへ移住してしまうそうです。とにかくもう人殺しは嫌だと,精神のバランスを崩して泣いてばかりの奴と一晩中話したこともありました。農民は何処の国も一緒ですね。農学部出身なのでこれは確かに言えます。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:早雲
もかもかさま、こんばんは。
>切る勢力と切られる勢力のどちらにもパイプを持っておくことですにゃー
できればいいですけど。

mew-runさま、こんばんは。
>私はアメリカがそんなに嫌いではなかったのですが。
アメリカが国際金融資本に乗っ取られてしまったのです。
米国の中小農民の苦しみも、生活感覚も、今でも我々日本の百姓達とあまり変わりません。
米国人とは昔は仕事の関係で随分つきあいましたが、米国政府から受ける印象とはまるで繋がりません。多分今でもそうでしょう。
米国農民は(日本のサラリーマンよりも)日本の百姓に近いです。

kaetzchenさま、こんばんは。
ご教示ありがとうございます。
# どうも韓国国内での経済・社会現象というのは,そのまま日本にもあてはまりそうな気がしてならないのです……。
多分そうなのでしょうね。

山田陽一さま、こんばんは。
ご期待に添えず申し訳ありません。
残念ながら私は特段現政権だけをを非難したいわけではありません。
ここ数十年の間に日本および世界で一体何が起きていたのかを、経済の側面から振り返っておくこと、そして将来起こるべきことに備えたいという趣意でエントリーしています。

アルバイシンの丘さま、こんばんは。
コメントへの返事が遅くなりました、実は隣組で不幸がありまして、昨日まで詰めておりました。
>そうそう,『彼らを擁護し、買ってくれている』という説明をした輩がたくさんいたのでしたね.そいつらをしっかり憶えていなくてはいけないのに,もう記憶は薄れています.
思い出していただければ、エントリーを立てた甲斐があります。

>『エンロンの一部(株式保有率分)を手に入れた』というのは,空売りの買戻しの儲けで,新たに現物株を手にした,ということではないのですか?

空売りを精算するときに全て「値の下がった」株を購入して借りた株を返還すれば(手数料は別として)ただで現物株が手元に残ります。勿論返還分以外を換金しても良いですが。
投稿者:アルバイシンの丘
山田陽一様
そうそう,『彼らを擁護し、買ってくれている』という説明をした輩がたくさんいたのでしたね.そいつらをしっかり憶えていなくてはいけないのに,もう記憶は薄れています.
あれはハゲタカが獲物をおいしく戴いている場面だったのですね.
私は経済音痴なので何がなんだかさっぱり理解できませんでした.
投稿者:山田陽一
アルバイシンの丘さま
>『エンロンの一部(株式保有率分)を手に入れた』というのは,空売りの買戻しの儲けで,新たに現物株を手にした,ということではないのですか?

その様に思いますよねそれが普通ですよね、空売りを買い戻しても現物株が手元に残るわけ無いですよね、空売りは株を借りてきて市場で売り最後に買い戻して借りてきた持ち主へ返して差額を決済するのですから。
あの頃の週刊誌には毎日の様にハゲタカの事が書かれていました、金融庁の廊下にはハゲタカ外資がウロウロたむろして大口不良債権処理案件が出るのを文字通りハゲタカのごとく待ったいた、など、でもTVなどでは余り報道されず逆に彼らを擁護し、買ってくれているなどと言うものもいたのですから、トンでもない時代でした。
投稿者:アルバイシンの丘
本当に久しぶりに訪問してみました.最初に読んだ記事がこれです.素晴しい分析ですね.描かれたことはきわめてよく理解できました.不良債権と称するものが外資に安〜〜く叩き売らていったあの頃が思い出されます.
↓のコメントにある疑問,『エンロンの一部(株式保有率分)を手に入れた』というのは,空売りの買戻しの儲けで,新たに現物株を手にした,ということではないのですか?わからないけど.
投稿者:山田陽一
>もちろん、エンロン株を保有していなかったインサイダー投資家も、“空売り”を仕掛け、タダ同然の株価で“空売り”を清算することで、金銭的ボロ儲けをしただけではなく、エンロンの一部(株式保有率分)を手に入れた。

最後の下りはどういう意味か?エンロンの一部を手に入れた?空売りでそんな事はありえません。
どうもこの人は言わんとしている事は理解できるが所々に間違いが目立つ、前回同様どこかおかしい。
不況で大儲けと言うなら不良債権処理に於けるハゲタカ外資が有名で企業倒産を通して不動産と株式をタダ同然で放出させた現政権の活躍?ぶりをもっと厳しく突っ込んで欲しかった。
投稿者:kaetzchen
大不況で儲けた人の例は,隣の韓国でのデフォルトの際に韓国市場を出入りした金融筋を洗ってみると良いかも知れません。

# どうも韓国国内での経済・社会現象というのは,そのまま日本にもあてはまりそうな気がしてならないのです……。


http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/
投稿者:mew-run7
こんばんは。いつもTBを有難うございます。

私はアメリカがそんなに嫌いではなかったのですが。
新自由主義であっても、ジャスティス&フェアネスの
精神は生きている国かと思っていたのですが。
エンロン事件の時に、もうアメリカはダメだと。
政治家の不正に対してマスコミや国民などによる自浄作用も
機能しないのだな〜と思ったです。

ちなみに日本が不況だった時には、外資や一部の投資家が
株式のウリでめちゃ儲けていました。
<当時はまだ一般投資家は信用取引は難しかったです。>
あのウリ攻勢で、株価上昇や企業の体力回復が遅れて
しまったのでは、という人もいたほどです。

http://mewrun7.exblog.jp/
投稿者:もかもか
切る勢力と切られる勢力の
どちらにもパイプを持っておくことですにゃー
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