晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
>消費税は消費者が負担するものです。

何度も言っていますが、消費税では納税義務者は事業者です。消費者に負担の義務づけはされていません。

>所得には掛かりません。

したがって、事業者の粗利益(所得の元)に対して課税されますが、消費税分を価格転嫁できるかどうかは事業者の市場支配力により、消費者から税分を取れる保証はありません。
投稿者:はぁ?
>消費税は納税義務者は事業者であり、消費者には納税義務はありません。

消費税は消費者が負担するものです。
徴収方法は、それぞれの製造販売段階で分散徴収し、それぞれの利益(付加価値)に課税計算するものです
消費税(付加価値税)が理解できないんですか?

>消費税と言う名に反し実態は第2所得税とでも言うべき税です。

所得には掛かりません。
消費して始めて掛かる税です。
所得があっても、消費しなければ課税されません

>内税化されてその実態が少しは見えてきたと思います。

外税だとハッキリ見えて、税負担感が出るから内税方式に変更されたんですが!
投稿者:はぁ?
http://sun.ap.teacup.com/souun/1255.html
このページで
D:【消費税=付加価値税の“現状の”輸出戻し税】
販売額に対しての消費税5%の還付を受けているとある。


試算してみる。

関東学院大学法学部教授の湖東京至氏の上げた還付表
http://www.asyura2.com/bigdata/up1/source/5768.jpg

輸出割合69%から算出したトヨタの年間輸出売上 79,845
79,845 X 0.05=3,992
表の還付額 2,869  

全く金額が合わない。
明らかに、販売額分の消費税ではない
この税額は、輸出売上の0.7に対する消費税と思われる
したがって、仕入原価に対する消費税であろう

全く適法である
投稿者:はぁ?
この税理士のブログでも読んでみたら?
http://blog.livedoor.jp/yokaro/archives/52261245.html
タイトル;まだ今でも、「輸出戻し税」はケシカラン!プンプン!みたいなブログ書く人がいらっしゃるようです


>>消費税の還付を受ける権利はない。

そんな寝言いってる識者はいませんが
投稿者:早雲
輸出業者は、外国の輸入元に自分が生み出した付加価値にかかる消費税を転嫁できないだろうからという温情で“その分”の免税を認められているわけであり、自分が仕入れたものについて他者が産み出した付加価値にかかわる消費税の還付を受ける権利はない。


「「盗み」は課税仕入れ額(消費税額控除)の算定方法にあるようです 【よりとんでもない大泥棒】
http://sun.ap.teacup.com/souun/1259.html
投稿者:早雲
>やぶ睨みもいいところで、輸出に対する原材料の付加価値税の還付を「詐欺」だとか...

還付の仕方も問題です。

それじゃあ、「国庫金からの盗み」を政官財が結託してやっていることになる
http://sun.ap.teacup.com/souun/1255.html
を参照下さい。
投稿者:早雲
>国境税調整の定義国境税調整に関する GATT ワーキングパーティの報告書(1970 年)では、
国境税調整について、OECD による以下の定義が採用されている。

これは、消費者に課される税についてですね。
消費税は納税義務者は事業者であり、消費者には納税義務はありません。
消費税と言う名に反し実態は第2所得税とでも言うべき税です。
内税化されてその実態が少しは見えてきたと思います。
投稿者:はぁ?

>ここで論じているのは輸出免税の適法性や会計上の正誤ではありません。
>消費税が国民経済にどう影響するかを論じています

はぁ?

------------------------------------
●日本経団連奥田会長が消費税に“固執”するわけ

日本経団連が消費税アップを主張するのは、.....「輸出戻し税」制度に拠り1600億円もの還付を受けている。

これは、消費税の課税対象にならない輸出であたかも消費税課税があったかのように国税庁(財務省)が取り扱うことで成り立っている“国家的詐欺”である。
------------------------------------

やぶ睨みもいいところで、輸出に対する原材料の付加価値税の還付を「詐欺」だとか...
ならば、EU含めた付加価値税還付国(戻し税実施国)の集団詐欺ですか?

消費税の妥当性、効果とはまるで関係ないコメントですが
更に言えば、「錯誤」。
故意ならば、犯罪行為に近い通説の流布ですが
投稿者:はぁ?
>貴方のおっしゃる
>”GAT「自由貿易協定」で、自国の付加価値税を外国の消費者に押し付けてはならないという原則があります。”
>の根拠は何でしょうか?


国境税調整の定義国境税調整に関する GATT ワーキングパーティの報告書(1970 年)では、
国境税調整について、OECD による以下の定義が採用されている。

「仕向地原則i,ii(destination principle)を、全体的または部分的に実現する税制的措置
(すなわち、輸出国の国内市場で消費者に販売される類似の国内産品に関して輸出国において課される税の全部または一部を輸出産品から免除する、
そして輸入国において類似の国内産品に課される税の全部または一部を、消費者に販売される輸入産品に課す措置)」
投稿者:早雲
ここで論じているのは輸出免税の適法性や会計上の正誤ではありません。
消費税が国民経済にどう影響するかを論じています。
下記の記事を参考いただければすこしは理解いただけると思います。

消費税(付加価値税)は国民経済を破壊する“悪魔の税制”:消費税なら物品税の拡張適用が本道
http://sun.ap.teacup.com/souun/1437.html

消費税の“罠”はツケ回しの負担方式
http://sun.ap.teacup.com/souun/147.html

一般消費者が消費税を負担しているから、個々の業者の損得勘定が変わらないように見えるだけです
http://sun.ap.teacup.com/souun/1267.html

消費税は利益課税ではなく付加価値課税
http://sun.ap.teacup.com/souun/1263.html

【消費税は利益課税ではなく付加価値課税】補足
http://sun.ap.teacup.com/souun/1264.html

「消費」税のフェイク
http://sun.ap.teacup.com/souun/1262.html
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