晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
滑稽本さま、こんにちは。
おっしゃるように所得が増えれば何も問題ないわけです。
国民経済全体を考えれば現在の政策の正反対の方向に舵を切り、高額所得者はより多い税負担を甘受するべきなのです。そうすることで結果として高所得を維持できるのですから。目先の利益だけに走れば墓穴を掘ることになります。

ヘリオトープさま、こんにちは。
ブログが本当に消えてしまい寂しい思いをしていました。
お元気ですか?
>労せずして得たお金にかかる税率のほうが働いて得たお金にかかる税率より低いなんて変ですよね。

社会が健全であるためには、不労所得への重課税は必要ですよね。
投稿者:ヘリオトロープ
増収効果はその時によりなんともいえないかもしれませんが、株や投機で出した利益に対する税率はもっとあげてよいのではないでしょうか。
労せずして得たお金にかかる税率のほうが働いて得たお金にかかる税率より低いなんて変ですよね。
投稿者:滑稽本
「税収増=増税」
この公式しか頭に無いのが私には謎ですね。
税収は、簡単に言って
「所得x税率」
ですから、どっちかを増やせば税収は増えるワケです。
なら前者を上げれば良いじゃんと。

それを、「増税するなら公務員や政治家が見本を見せろ」とかワケのワカラン理屈をこねるから、議論そのものが成り立たないモンで、現実問題として「税収増」は不可避だから、結果として国側の頭脳面での手間がかからない(笑)増税という結論に至る。

そんな事なんじゃないでしょうかねぇ?

http://ameblo.jp/kokkeibon/

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