晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:マイク
↓具体的要求は11月の段階であり12月にはイスラム国という事も確定していた様だが?テロリストが国際法を守るならテロリストになってないし。で、仰るヨルダンで何等有効な進展を見なかったのは如何してかな?トルコは後藤さんの居場所も特定していたという事だが?
殺害予告が安倍氏の演説の後であったのが
挑発が影響してるのは確かだと思うけどね?
やたら国際法を持ち出すけど空爆自体決議のない国際法違反だろ?
投稿者:川ピー
おいおい、ISILが人質惨殺したのは、安倍の挑発で追い込まれたからだって、本気で言ってるの?
そもそも人質とって要求を突き付けること自体が、国際法違反だって知ってますか。
対策本部は、地理的にヨルダンかトルコしかないが、人質解放のために地元の部族や宗教指導者と接触しやすいのはダントツでヨルダンでしょう。トルコ国境の南側は全てイスラム国の勢力範囲。族長や宗教指導者と接触するには間にイスラム国がある地点が不向きなのは、誰が考えてもわかるでしょう。
また、身代金の支払いに反対するのは、税金うんぬんの話ではなく、テロリストに金を渡して次の人殺しに使われていいのかというのが論点。
野党は本当に220億円を支払うべきだと思っているのでしょうか。
いままでの身代金の相場は数千万円から数億円。それを一気に100倍にも引き上げてしまったら世界はいったいどう思うか。
しかも国連安保理の2014年の決議でテロリストへの身代金支払は禁じられている。
現在では支払自体が国際法違反なのだ。
また、人質とられて具体的要求もない段階で外交方針を変えるなら、それはテロに屈したということでしょう。
投稿者:yukibo-
「テロ組織と妥協するのかと非難するのは簡単。」
この言葉が大事ですね。
威勢のよい言葉に騙されたいます。
それでも誰も責任を取らない。
後藤さんに弔意も示していないとは、
「安倍の口先男の本性ですね」
また、大手マスコミがこんな簡単な裏付けもとれないとらないとは。
すべて、官邸からの記事ばかりを流す
コピー屋が明らかに。
投稿者:にいのり
元WSJのポール・クレイグ・ロバーツによれば、米国マスメディアも“貞操”を売りに出しているような惨状とのことですが、それでも日本の「記者クラブメディア」と比較すれば、まだマシだと言うしかないのでしょうね。
とりわけ読売・産経の3.11以来の、或いはAbe以来の転落振りは目もあてられない状態で、日頃から素行不良だった少年が、いよいよ“モンモン”をちらつかせ始めたという〈余りにも想定内の出来事〉に、ある意味絶句せずにはいられません。
とりわけ元々知的コンプレックスにのたうち回っていた連中が、自暴自棄の発作でも起こしたかのように“愚連隊化”しているサマは、手のつけようのない状態と言って良いのではないでしょうか?
これに、報道などというものに何の見識も矜恃も有しない単なる強欲商人を頭に擁した「偽装公共放送局」が“珍走”しながら割って入ろうと言うのですから、事態は“笑劇的”なわけですけれど、まだ物理的暴力を伴っていないだけで、ある種のテロルを撒き散らしたいという底意を感じさせる点において、“威力生活妨害”“威力行政たかり”とでも言うべき“罪状”を構成するに至っており、以降更生するには組織解体以外ない蛇の道に足を踏み入れてしまっている。

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ