晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:宮地達夫
Novaya Gazeta document on Crimea1


It seems right to initiate the annexation of the eastern regions of Ukraine to Russia”

Novaya Gazeta publishes a plan of alienating a range of Ukraine’s territories by Russia, which was drawn up at the time when Yanukovich was still the President of the country.

Novaya Gazeta got at its disposal a document that, presumably, was brought to the Administration of the President last year, within the period between February 4 and February 12, 2014.

According to the information available to us and opinions of the experts whom we shared this policy brief with for their analysis, “orthodox businessman” Konstantin Malofeev* contributed (perhaps, directly) to its preparation.

The document we publish is interesting by the fact that, at the early stages of the Ukrainian political crisis – i.e. before Yanukovich escaped from Kiev and “Banderist junta” came to power, it spells out in detail, step by step, the justification as well as the political and PR logistics of Russia’s intervention in Ukraine’s affairs and the separation of the Crimea and eastern regions from Ukraine. And, even though the real course of the Ukrainian drama introduced some corrections, a basically high degree of coincidence between the “Malofeev’s project” and further activities of the Russian authorities is striking.
投稿者:宮地達夫
。クリミア併合、親ロ派支援 ロシア、政変前から計画2

ロシアはクリミア併合や東部の親ロ派支援を「過激派によるクーデター」への対応として正当化しているが、報道が事実なら、プーチン政権は、ヤヌコビッチ政権崩壊前からウクライナ南東部への介入を検討していたことになる。

 文書は、当時のヤヌコビッチ政権の崩壊は時間の問題だったとし「ロシアは、(ウクライナの親欧米派を支援する)欧州連合(EU)の地政学的な陰謀を阻止するべきだ」としてウクライナへの介入を計画。ロシア寄りのクリミア半島の地元幹部や住民らを通じ、反体制デモを組織させたうえで、ウクライナから分離・独立する住民投票を行うべきだと主張。「住民投票は二週間以内に実施できる」としている。

 同紙は「介入はほぼ計画通り実施された」と分析。介入地域として、クリミアと並び東部最大都市ハリコフへの工作も計画していた。現在の親ロ派の拠点となっているドネツク州は含まれていない。

 同紙によると、マロフェエフ氏は介入計画を策定しただけでなく、クリミアや東部で、親ロ派武装勢力を率いたストレリコフ氏らを財政的に支援したり、世論工作を行うPR専門家を派遣するなどして、ロシア政府は紛争当事者ではないとの構図を演出したという。

 マロフェエフ氏は介入計画作成への参加を否定。ロシア大統領府のペスコフ報道官は二十五日、「文書について全く知らないし、クレムリンには関係がない」と述べた。

 <ロシアのウクライナ介入> ロシア寄りだったウクライナのヤヌコビッチ政権が首都キエフの大規模デモで昨年2月に打倒されたのを受け、発足した親欧米体制を容認しないロシアは翌3月、事実上の軍事介入を経てウクライナ南部クリミア半島を併合。東部ドネツク、ルガンスク両州では親ロ派武装勢力にてこ入れする形の介入を今も継続している。今月15日の新たな停戦合意の発効後も支配地域拡大をもくろむ親ロ派の攻勢はやまず、支配地域外の東部の最大都市ハリコフでは、前政権崩壊1年に合わせた22日のデモ行進中に爆発が起き市民が死傷した
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015022702000131.html
 
投稿者:宮地達夫
クリミア併合、親ロ派支援 ロシア、政変前から計画1

2015年2月27日 朝刊

写真

 【モスクワ=常盤伸】ウクライナ南部クリミア半島でロシア軍部隊が事実上の軍事介入を開始してから二十七日で一年となるのを前に、ロシアのプーチン政権が、ウクライナ政変前からクリミア併合や東部などへの詳細な「介入計画」を検討していた可能性が高いことが、二十五日付の独立系ロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」が入手した機密文書で明らかになった。介入計画策定には政権に近い保守的な新興財閥、マロフェエフ氏が関与。キエフで抗議行動が激化した昨年二月四日から十一日ごろにロシア大統領府(クレムリン)へ提出されたという。

 

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