晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:豊島耕一
戸締りと「専守防衛」とは違うと思います。武器を持っての国の「専守防衛」を個人宅に当てはめれば、強盗に備えてピストルやナイフを準備することに相当するでしょう。つまり、アメリカの銃社会です。
「戸締り」対応するのは、国家では国境管理のための警察力、つまり海上保安庁でしょう。

http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp
投稿者:にいのり
山口氏は、政権担当時の民主党のブレーンとして(おそらく)自他ともに認めていた方。
山口氏に異論を覚えることはあまりないと言えばないのですが、
学者としては、(政治的に)軽い印象を拭えない。

この「戸締まり論」なる言い方もそれにあたります。
「論」でも何でもないものを「論」などと言ってしまった瞬間、相手の土俵に足をかけた事を意味してしまう。
もちろん、ご自身は、「お話にならない論」だというつもりでおっしゃっているのでしょうが、
民主党が、なぜ、あれだけの醜態をさらしたかについてのブレーンとしての反省がどれだけおありなのか心許ない面もあると、正直に表明しておきたいと思います。
もちろん、学者としては、リーダーシップもおありで、顔にするには重宝する方なのでしょうが、
もし、学者としてリーダーシップを発揮されるなら、これまでメディアにあまり登場してきていない若手の優れた学者をもっと後押しして、“公園デビュー”ならぬ“社会的デビュー”の手助けをする黒子役的な役割も果たしていただきたいと望むのは、余計なお節介の類いなのでしょうか。

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