晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:遂犯無罪
判検癒着判決の見本
民事・刑事共に一審が偽装裁判であれば控訴をしても無駄、この証明は逆転無罪判事原田國男の無署名無印の判決書でされている
詭弁論理法に二重基準を弄した判決理由である、訴状で検察官無答責を論じて、大沼判決も公務員の個人責任には触れていない、ところが高橋が擬制陳述した控訴審で”争点”にした
とにかく被告高橋は答弁書で「認否はしない」 控訴審答弁書で「擬制自白をする」 原告の立証に対して沈黙する検察官が”弁論”責任を果たしたとして勝訴、判検癒着裁判の見本である、事実審敗訴は読込み済みであり、狙いは強制規定違反で争う最高裁だ
http://www.suihanmuzai.com/121130.jpg.html

http://www.suihanmuzai.com
投稿者:sizimi
03年ごろですかアッシラさんが活躍なさった頃は存じ上げませんが、今読んでも、慧眼素晴らしいですね。TV新聞は全然見なくなりましたが、社説などは、云わば「隷属を強いるもの」として、10年以上から、見出しも見ないようにしておりました。南京大虐殺、重慶虐殺に駆り出されていた親父が、「騙されていた」と述懐していたように、70年以上も以前に、「民主制を基礎とした国家にすることで、自分が命を失うことになったり、相手を殺すことになる侵略戦争を担うことを義務と考えたり愛国心の発露と信じるよう仕向けている。」事態だったんですね。親父によると「鉄砲玉は自分に当たらない不死身と信じていたそうです。」自分の愚かしさに戦いた戦後生活だったと思います。NHK,朝日も廃絶されることもなくそのままプロパガンダを続けております。薄緑色はとても見づらくて困っております。
投稿者:如雪
何回か読ませていただきましたが、その度に心に響きます。
確かこの記事を読んだことから、このブログを毎日読むようになったと記憶しています。
ますます混迷が深まっているような時ではありますが、夜明け前は一番暗いといわれますから・・・
微力を認識しながらも主体的に平常心で生きたいと思っています。

http://aoisekai487.blog7.fc2.com/
投稿者:三介
こんんちは。早雲さん。
相変わらずTB出来ないので不便です〜。
>現在の隷属性をきちんと認識
藤田省三が80年代に。「安楽死の全体主義」とか、「3つの全体主義」っていう文章を書いてましたけど、
まあ、マルクーゼの「笑顔のファシズム」とかヴェイユの「恩寵と重力」と共通する内容です。
生活様式そのものが、極度に「苦痛」=めんどくささを「嫌う」ので、「完成された」商品[宗教や世界観さえ喪!ってことやね?]として、便利さ・安心・安全を呼び込み、結果として、ココの「経験」がないがしろにされる。官僚機構に、或いはカリスマに、おすがりしてしまう根っこに、「高度便利追求?押し付け?社会」がある。
イリッチの「脱学校」とか「脱病院」とかも問題意識は同じでしょうね。

http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/
投稿者:早雲
ru さま、こんばんは。

直接の回答のはならないかもしれませんが、

日々を楽しめる奴隷として生きる覚悟
http://sun.ap.teacup.com/souun/1214.html

を参照ください。
投稿者:ru
こんにちは。「隷属の認識」をしているからこそ、今回の小沢さん辞任には本当に落胆しました。彼は一応、国民の利益も少しは考えて”彼ら”に少し譲歩をさせる策を講じているのではないかと思っていたので。買いかぶりだったのでしょうか。
今いる政治家が全く使えないとすれば、どうやって一般国民は”彼ら”に対抗すればいいのでしょう。もちろん、勝てるわけはないでしょうけど、もう少し譲歩させるとかそういう方向に持って行くには一体何ができるのでしょう。
投稿者:早雲
あんじゅな さま、こんばんは。
こちらこそよろしくお願いします。
投稿者:あんじゅな
早雲さん

はじめまして
あんじゅなと申します。
ミュージシャンをやっております。

teacupの新機能『ブログチェンジ』をクリックしたところここへ辿りつきました。

記事を拝見して素晴らしいと思いました。

>主体に取り組むことなく、神や救世主の力もしくは世界史的理性や自然の摂理によって、“その時”が解決されることはない。

まさにそのように感じささやかながらもおかしいと思ったことを声に出しなにかポジティブアクションを取るべく意識しております。

冷めた目でたかをくくり知った顔をするのではなく”主体的に我々が取り組むべき”という点、大いに賛成です。

またお邪魔します。

どうぞよろしくお願いいたします。


http://wind.ap.teacup.com/anjuna/
投稿者:etsefut
晴耕雨読さま

抜け出す第一歩は「隷属の認識」
2007/9/11 1:33
国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないようにしてきた。

「自分と家族が共同体のなかで自立して生存できる条件を保有していないこと」を、土地に縛られない自由の獲得だと説明している。

上記ご投稿ヤトコサ蛸、UPデケマシタ!★
汗、汗、Piyuu〜u(^。^)y-.。o○〃わはは!〃

http://sun.ap.teacup.com/etsefut/82.html#comment
投稿者:ぎったんばったん
支配から抜け出そうとするならば、お金の考え方から抜け出さないといけない。
お金って奴は、物と物の交換に使うのが便利だから出来たという考え方があるが、一方で支配する側が他人を働かせる為に創ったものでもある。
他人は『働くことを何もしない』という選択肢が取れる。
しかし、『お金』と『それに伴う税』という考え方を刷り込ませる事によって、過去・現在・未来においても他人から搾取する益の程度を調節することが出来るようになったのだ。


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