晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ななし
アメリカンドリーム、チャンスの国と自ら言っていますが実は社会的流動性で見ますと
欧米諸国の中で一番低いのが英国、その次が米国だったりします。
実態はちっともチャンスの国じゃないんですね。
階級固定化、世襲制社会な訳です。
ただイメージ操作が極めて上手なだけなんですね。
投稿者:ろろ
素晴らしい記事ですね。

アメリカンドリームというのは、日本のような国にも「被害者」を出しているのですが、一番大きなダメージを受けているのは本家アメリカだということですね。

何かの調査で出ていましたが、アメリカのワーキングプアというのは、意外なことに「努力すれば夢は叶う」的発想をしている人間が多いそうです。それだけ、幼少期からの「教育」がうまく行っているのでしょうね。

911からイラク戦争までの戦争ムード一色だった世論などを見るにつけても、あの国の国民は、血の通わない理念や極端な思想に簡単に乗せられてしまうところがあるようです。そう考えると、アメリカこそグローバリストの実験場だったのではありませんか。人間をどれだけ徹底的に洗脳できるかという…。

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