晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
mugiさま、こんばんは。
TBありがとうございます。拝読させていただきます。
投稿者:mugi
今晩は。初めて書込みさせて頂きます。

私も中東に関心があり、関連記事を書いてますが、小室直樹氏の本はあまりにもイスラムを買いかぶりすぎてますので、鵜呑みにされないほうがよろしいかと思われます。
「人間はすべて平等である」など、イスラム社会でも今日に至るまで実現できたためしのない“神話”に過ぎません。

イスラム支配の実態を書いた記事をTBさせて頂きましたので、気が向いたらご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/mugi411/
投稿者:早雲
ジント庸さま、こんばんは。
さて、飢餓、飢饉は食料の生産量が足りないためだけで起こるわけではありません。
実際は主に分配の問題であることがほとんどです。平たく言えば、食料はあってもお金がなければ購入できないということです。
世界飢餓にまつわる12の神話
http://sun.ap.teacup.com/souun/11.html
を御覧下さい。
近代以前の日本でも共同体構成員が内部に困窮者があれば扶助していましたが、イスラムは過剰の富を所有することを戒めており、寄付、喜捨などを勧めています。
投稿者:早雲
布引洋さま、こんばんは。
ユダヤ教はシュメール、バビロニア起源のゾロアスター教に起源を持つと思われる宗教です。旧約聖書もギルガメッシュ等の焼き直しと思われる記述も多くあります。キリスト教はご承知の通りユダヤ教から派生し、イスラム教もユダヤ教に起源を持ちます。これらは全てセム系の宗教で、旧約聖書は共通の聖典です。
アラーというのは、ユダヤ・キリスト教の「神」と同じで、存在はしているが見えないものですから、「宇宙は合理的で、予測できる、不変の法則に従って運動している」というニュートン的世界観に立つときは、そのような不変の法則そのもの、もしくはそれを生み出し維持している何かだと考えればいいものです。
アラーを含めた一神教の神は、近代観念で言う「究極の法則」や「普遍的法則」と同じだと考えたほうがすっきりします。
逆に言えば、西欧近代化学科学の世界観は、極めて宗教的(一神教的)なものです。
イスラムは啓示宗教ですから、ユダヤ教やキリスト教と同じように、個と神の関係が直接的に措定されますが、個相互の関係性としての共同体性を個から切り離さずに、個の行動規範を共同体内存在として定めています。
イスラムは、聖−俗二元論が通用したキリスト教とは異質ですから、心の中にある信仰や価値観という話で済むものではなく、生活や共同体(国家)の在り様と切り離せないものです。
投稿者:ジント庸
いつも楽しく読ませていただいています。

一点だけ素朴な疑問なのですが、
なぜイスラムは近代化に遅れをとったのに、
飢餓や飢饉はこれほど少ないのでしょうか?

食糧を外部に依存するかしないかという問題はおいといて、
私は近代化していない農本主義は、
食糧の需給関係が不安定だと考えています。

つっこみどころの非常に多い質問ですが、
勉強不足の私に教えていただければ幸いです。
投稿者:布引洋
ソ連崩壊を予言した事で有名になった小室直樹氏ですが阪神優勝を予言した某占い師と同程度。
まだ占い師の方が実態を見ている。彼の場合は占いではなく単なる願望、当たったから次も当たる保障は無い。
氏によると日本は類まれな無階級社会です。勝ち組負け組みの二極化が極限まで進行する日本とは別の次元の惑星に住んでいるのでしょう。
氏の手口は題名や見出しには大いに引かれる言葉を並べる、しかし読んでみると見出しや題名は単なる客引きで中身はペテンそのもの。
プロテスタンティズムの倫理」が醸成される余地がないイスラムから資本主義なる言葉からしてインチキ臭い。
ユダヤ、キリスト教と全く違うイスラム教は日本人のイスラム教に対する無知に過ぎない。
実は仏教的視点から見ればユダヤ、キリスト、イスラムは殆んど同じ物です。
これ等三つのの宗教の聖地が重なりますが、偶然重なるのではなく必然的に重なるのです。同一の宗教なのですから重ならない筈が有りません。
イスラムの特殊性などの言説はブシュ大統領程度の頭脳の産物です。

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