晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
神の武具

キリスト教徒が手にすべき武器。

エフェソの信徒への手紙(パウロ)

6-11:悪魔の策略に対抗して立つことが出来るように、神の武具を身に着けなさい。
12:わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。
13:だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことが出来るように、神の武具を身に着けなさい。
14:立って真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、15:平和の福音を告げる準備を履き物としなさい。
16:なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことが出来るのです。
17:また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。
・・以下略・・

「水」と言えば、その言葉が「水」では無いように、「真理」という言葉が「真理」なのではないことくらい孫でも解る。

悪魔の策略に対抗すべき教徒が、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にすべき教徒が、邪悪な日によく抵抗すべき教徒が、まったく「マラノ」になってしまったのだ。
投稿者:安打製造屋
東京タワーやスカイツリーがフランス国旗のトリコロールのイルミネーションで哀悼の意を表したが、祝い事なら、文句は言わない。哀悼の意を表すならば、何も必要ない。メッセージだけで充分です。同時にバクダット、ベイルート、その他の戦争地域に哀悼の意を表わそう。
投稿者:にいのり
山崎氏の広角的視線と冷静な筆致には、やはり感銘を受けますね。

欧米諸国は、「対テロ戦争」なるもので、毎日毎日、どれほどの「死者」を発生させているのか、お得意の高度な情報収集能力を駆使して、その"戦果"を全世界に"誇らしげに"発表し続けた方が良い。
また、米国ほど"自由な"社会では、自由の割りには高度な監視社会であるにも関わらず、毎日毎日銃を用いた"非テロ"に分類される犯罪が何件あり、何人の死者が発生しているのか、もっと世界に広報宣伝した方が良いのではないですかね。

いや、皮肉抜きで、喫緊の国際的法制化として、最低でも無人機による空襲爆撃は、「人道上の罪」として「戦争犯罪」に分類されるべきだろう。同様に「自爆攻撃」というのも「戦争犯罪」に分類すれば良い。

日本という国はやはりユニークな国で、いわゆる戦国時代には鉄砲を組織的に用いた戦闘をあれだけ繰り広げるだけの"能力"がありながら、徳川幕府成立以降、(武士の帯刀は許されたものの)「飛び道具とは卑怯なり」という転換された「常識」が浸透した。
「世界」にも「常識」の転換は必要とされていると思うのに、欲にまみれた者達は、無能な政治家を生み出すのに精を出している。

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