晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に関連しまして、ネットのニュースサイトである「EXCITE・NEWS」は、ネタニヤフのイスラエルによるシリアに対する空爆に関する情報を掲載しているので、一部、引用させていただく。
(引用開始)
イスラエルのメディアによると、ネタニヤフ首相は1日、北部アッコで演説し、「われわれは(隣国)シリアに軍事行動を時々行っている」と述べた。
イスラエルによるシリア領内への空爆はたびたび報じられてきたが、当局者が認めたのは初めて。
首相は、シリアでの軍事行動はイスラエルと敵対するレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラにシリア軍の高性能兵器が渡るのを阻止することなどが目的と説明し、「今後も続ける」と強調した。
(引用終わり)

世界には武器生産者がおり、武器商人がおり、武器盗賊もいれば、独占的高性能武器生産かつ使用者(消費者)もいる、という厳然たる事実を私たちは見せつけられている。
当然、私たちも無縁ではないのだが、こういう、武器に群がる者たち、群がらざるを得ない者たちを調停する調停者の必要性を私たちなら感じないだろうか?
凋落する超大国と、大戦の最大の被害者だったはずの人々の国が結託して、なぜ「憎悪」を煽り続けるのか?
この醜悪さから訣別すべきではないのか。世界を砂漠化するつもりか?
投稿者:にいのり
「湾岸戦争」時、シリアは、エジプトやサウジアラビアなどアラブ諸国とともに米国を中心とする有志連合として参戦している。
それが今やどうだ。
米国の宿敵だったはずのイランは融和派に転じ、イラクは壊滅させられ、シリアもISが拠点を広めたとの理由で米国を中心とした有志連合国とやらの空爆にさらされている。
ロシアの参戦により、米国の主目的はISではなく、アサド政権壊滅である事がバレバレになってしまったが、では、アサドとネタニヤフを天秤にかけた場合、どちらがより非道な人物なのか。少なくとも日本人には、シリアが空爆地帯に選ばれ、イスラエルが真空地帯のままなのは(宗教・民族問題を抜きにすれば)、近代的世俗政治の地平においては判断しかねるのではないか。
にも関わらず、安倍晋三はCOP21の会場で(会談すべき重要人物は数多いるだろうに、わざわざ)ネタニヤフと会談し、新安保法制を「国際社会の平和と安定への一層の貢献を可能とするもの」「法律の成立は歴史的快挙」などとエール(?)を交換したらしい。
普通の日本人には理解しがたい感覚ではないだろうか。
日本のマスメディア情報は、状況依存的に過ぎ、歴史的視点や日本国憲法からの視点に欠如しているため、普通の日本人には何の役にも立たない。

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