晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に記した「ストックホルム症候群」とは概ね次のような解説がされています。
ストックホルムで実際に起きた銀行強盗立て籠り事件を機に、誘拐や監禁などにより拘束下にある被害者が、加害者と時間や場所を共有することによって、加害者に好意や共感、さらには信頼や結束の感情まで抱く現象を指す用語となった。他者に支配された恐怖の感情を背景に、自らを守るために取る選択的で欺瞞的な行動とも説明される。

人間が猿に類する集団性を取る動物である限り、このような心境に陥る被害者を単に責めるのは無慈悲としても、現在は、カルトやブラック企業等で、意図的・策略的に信者や従業員をそのような心境に陥るようコントロールしているケースも散見できるはずであり、人間の「個」というものは、それほどまでに脆弱なものであると、予め認識しておく事は重要かと思います。
とりわけ日本のように、独特の言語と生活様式を保存している均質的な環境にあっては、外形的には監禁も拘束もされていないにも関わらず、軽度のストックホルム症候群に罹患しているとみなした方が(自覚した方が)良い場合が多いかと思われます。
「私」に不安と恐怖をもたらす張本人に共感しているのではないかとの懐疑を持続する意志。
投稿者:にいのり
おっしゃる通りだと思うのですが、政府やマスコミのこれだけの醜態を目撃しながら、それでも今日も新聞が配達され、選挙ともなれば"選挙対策"に"買収"されてみせるといった"生活"を、自らの意志で改変できない人が多数を占め続けるのであれば、正直この国に何かを期待するのはやはり無駄なのかも知れないと思ってしまう所はある。
既成の組織にとらわれない新しいタイプの若い市民たちが声を上げる事によって、共産党がようやく変われたのだが、それもやっとの事だ。その共産党にしたって、まだ組織の論理を白紙還元したわけではない。
民主党など、瞬く間に旧社会党的組織論理に侵されて自縄自縛に陥っているようだが、ある種のストックホルム症候群のようなものに浸ってしまった方が、失敗も危機も共犯も死ぬまで先送り出来るというかのようだ。
小沢一郎のように「変わらなければならないなら、自ら変わってみせる」…そういう事が可能なのは、この列島の住人の中では格段に強靭ゆえに得られる自由の賜物なのだろうか。
だが、それでも私たち有象無象の庶民にも、可変性はまだあるのではないか。
最低でも“政党”に信心のようなものを託するのはヤメにした方が良いのではないか。

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