晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
【自国の宰相やその他責任者らのウソやデタラメを許して責任を取らせない国は、国内的には凪が続いても、外国から少しずつ包囲網を狭められていく】
数年前はそれが捕鯨裁判でしたが、直近において象徴的なのが「新国立競技場」問題だと思います。
日本人の私たちが一般的に、北京やロンドンやリオの競技場が、どういう経過を辿って建設されたのかまでは、さして興味もないのと同様、諸外国の方々も現在の日本の競技場建設を注視している人など、関係者でもない限り殆んどいないでしょう。
しかし、関係者なら、「問題解決能力に欠如している上、何という卑怯な連中なのか」と憤っている方がかなりいるのではないか。
ザハ・ハディド氏と言えば建築費が嵩むという理由で採用されたデザインを白紙撤回された方だが、そのザハ氏が、新デザイン案の観客席のそれが旧案に酷似しているとして書面でJSCに正式に通知したとの事。
氏は更に、JSCから「未納代金を全額支払うのと交換で著作権を譲渡するよう要請された事」も暴露した上、その要請の拒否を表明。
JSCの途方もない醜聞の発覚と言って良いだろう。
私たち日本人がそういう連中に加担して日和見していれば、連中と同類項とみなされる。

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