晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:とと
オーストラリアは日本企業に莫大な木材チップを輸出しています。
そのために木が減少し、森が水を蓄えられなくなってしまったのです。

日本は日本で、海外の安い木材が入ってきた為に林業が衰退し、間伐がされずに放置された森は密度が高くなり、日の光が入らない死の森と変化しています。

FTAにより切るべき木を切らず、切ってはいけない木を切り続けるという異常な状態が起こっているのです。

しかしオーストラリア政府も日本政府もそのことには関心を示さず、ひたすら捕鯨問題ばかり…

つまり捕鯨問題とは日本とオーストラリアの企業と政府が国民を惑わす為に行っている
茶番なのです。


投稿者:ahaha
なんだかカバー範囲が広いですね。脱帽です。ところどころ嘘って言うか事実誤認もあるようだけど、頑張ってね。
投稿者:114
オーストラリアすごく大変ですね・・・
投稿者:早雲
このブログ応援団!さま、

>今日と議定書へあと一歩ですが

京都議定書及びその背景には懐疑的です。

>全ていっぺんにだすことは可能でしょうか?

申し訳ないのですが、Teacupの仕様なのでこれ以上増やせないようです。
ご不便をおかけします。
投稿者:このブログ応援団!
11月のオーストラリア総選挙に注目しています。今日と議定書へあと一歩ですが、与党・産業界・マスコミの巻き返しに要注意ですね。

しかし、このブログは読者コメントおおいですね。勉強になりますが、読むの大変^^; コメントが多いとき、5つづつしかでないのを全ていっぺんにだすことは可能でしょうか?勝手なリクエストで失礼します^^;
投稿者:早雲
ナランさま、こんばんは。

>史上空前の外交戦 (地球の未来を決めるサミット)

ブッシュと欧州勢の間できわどいやりとりをしているようには見せるでしょうが、しょせん出来レースです。

地球温暖化については、IPCCの言い分を鵜呑みにしては危険です。
投稿者:ナラン
世界史がとても面白くなってきた。
英連邦のオーストラリアの旱魃は天佑神助。
これを受けてのサミットだ。千に一つも負けは無かろう。

史上空前の外交戦 (地球の未来を決めるサミット)

【決戦】地球温暖化サミット
http://teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/summit.html

正面陽動軽装歩兵部隊長の江田島孔明がユダヤ財閥に願った点を除けば理想的な展開になってきた。
投稿者:早雲
農婦さま、こんばんは。
朝早くからお仕事ご苦労様です。
お互い頑張りましょう。

こば☆ふみさま、こんばんは。
>農業は本当に不安定な基盤の上で成り立っている事を実感しますね。長い時間をかけて作付けしても気候変動で瞬く間に作物に影響が出る。豊作であれば価格は下落する・・・。

我が家の農業もまさしくその通りです。オーストラリアに限らず、米国の農民もその他の国の自営農民も皆同じ境遇です。
『代替案』、関さまのブログにはリンクにも入れていただいており、時折TB、コメントのやりとりをさせていただいております。
またお寄り下さい。

アルバイシンの丘さま、こんばんわ。
>人間や生命システム自体が大自然の中のきわめて狭いレンジでしか成り立って行けないのですね.

命は奇跡のようなものです。
人間こそが本来最も豊かな自然です。
TBありがとうございます。拝読いたします。

ニケさま、こんにばん。
>「もったいない運動」などのうわべのことでなく農業や教育をはじめ本当に大事なことを金儲けに利用されない社会の到来を希望しています。

そうおもいます。
その為に出来ることは何でもして行きたいと思います。

TBありがとうございます。拝読いたします。

かくまきさま、こんばんは。
>じわじわと進み、ある日愕然とする現実を見せられるような気がします。

エネルギー(石油)に関してもその様な予兆がありますしね。
食料無しには生きられないことを忘れています。
投稿者:かくまき
こんばんは。国を守るために高価な兵器がいるなどと言っている場合ではありませんね。地球温暖化のせいでしょうか?じわじわと進み、ある日愕然とする現実を見せられるような気がします。そう言えば先日、日本のリンゴの生産地が北上する(今までの産地で作れなくなる)という話を人伝に聞いたばかりでした。 
投稿者:ニケ
早雲さま、こんにちは。
オーストラリアの干ばつのニュースは胸が痛みます。
中国の砂漠化もテレビで見ましたが、10年そこそこ前には緑豊かだったのに今は砂に埋もれた土地を前に住民が途方にくれていました。
農業が生物としての人間は、社会で第一に大事にしていなくてはなりません。しかし、商売というか産業としてみているようなことで果たしていいのか?と思います。
足りなければ輸入だとか、買う国がいるから輸出のために増産だとか・・
そのうちに欲しい国があっても売らない社会が来たら、自給率が低く農業をおろそかにしていた国にはしっぺ返しが来るでしょうね。
「もったいない運動」などのうわべのことでなく農業や教育をはじめ本当に大事なことを金儲けに利用されない社会の到来を希望しています。

http://nikemild.exblog.jp/3717921

http://nikemild.exblog.jp/
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