晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:年齢不・祥・児
初めまして…!このサイトを拝見させて頂いて、ご意見には、新鮮なる感動をおぼえます。さて、僭越ながら、私が観るに現代の諸問題は、あるシンボルがありような気が致します。それは、戦後の再編という国際テーマです。戦後、新国際秩序(それは、第2次世界対戦の一つの原因でもあると私自体は考えていますが……)が構築される過程で、根底にあるのは、「持てるものと持たざるもの」!これは、国家間の問題ですが…。資源ナショナリズム(現在は、原油・レアメタルの偏在の問題)・産業の二重構造(大企業と中小企業間格差)や農地解放(現代では、大規模企業的経営)は、生産性の向上による効率の良い資源配分……。すべて、戦後復興期の政策に21世紀になってからは、「新」が付くだけの状況になっています。時代のキーワードは、「新戦後(新秩序)」では、ないでしょうか?国際的・軍事的・政治的・経済的・社会的・教育的などで、世界が、模索している状況だと私は考えています。ただ「イラク戦争」は、先進国がデフレによる経済停滞の状況にあった為、「原油価格の高騰」によって、その解消が必要だったのかもしれません。その格好の標的になったのが、イラクであり、フセイン政権だったのかもしれませんから……。ある他の正当性があれば、軍事侵攻でも、正当化されてしまう国際社会かもしれませんから……。私てきには、逆に!問題を国際的・軍事的・政治的・経済的・社会的・教育的などで、総合的に考察すべきだと考えてますが…。ただ個人の問題の中には、基本的人権の見地から、国家といえども、何人でも「絶対的に侵害できない」 問題もあるでしょうが……。済みません長々と…。項目自体は、誰でも常識としているでしょうが、「新戦後」という見地からは、あまり考えている方は、いないと思いまして、投稿させて頂きました。「新秩序」という見地からは、あるでしょうが…。拙い文章で、失礼致しました。
投稿者:農婦
35年まえ、三菱重工、三井物産いわゆる連続企業爆破事件は、私達の記憶からは忘れ去られていると思いますが。東アジア反日武装戦線とは何か、何を考え何を実行したのかを今考えてます。当時私は何も理解できず35年が過ぎ、ようやく彼らのことを少し解り始めてます。報道機関は、彼らの高い思想性を抹殺し報道しました。伊藤博文を暗殺した安重根が死刑執行直前に、日本人の看守に託した遺書がひそかに宮城県の寺に持ち帰られ保管されてました。寺の息子さんが偶然発見しすぐ韓国に送り届けられ、今その寺には、安重根氏をたたえる石碑が建てられてます。宮城県栗駒市若柳にある大林寺にあります。
投稿者:早雲
yootenさま、はじめまして。
Trend Reviewは私も大変参考にさせていただいております。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
投稿者:yooten
はじめまして、yootenと申します。

いつも晴耕雨読さんのブログ及びるいネットへのトラックバックで、勉強させていただいています。

るいネットの他に、私が会員になっているブログに「Trend Review」がございます。すでにご存じかと思いますが、この度、ブログ名を「日本を守るのに右も左もない」に変更することになりました。

私は、このブログで日本に対するアメリカの圧力について調査していますが、相変わらずアメリカの日本支配は着々と進行しています。

今や、国内で左右両派が対立している場合ではないことはご承知のことと思います。左右の違いを超えて心ある人々の結集を図っていく、その趣旨を鮮明にするためにブログ名を「日本を守るのに右も左もない」に変更させていただきました。

今後共、日本を守るため晴耕雨読さんと共に闘っていきたいと考えています。「日本を守るのに右も左もない」もよろしくお願いいたします。

http://www.trend-review.net/blog/
投稿者:早雲
愚樵さま、薬の理屈の追究者さま、コメント有り難うございます。

お二人の問題意識に関連して「正統の哲学」シリーズをupしました。
http://sun.ap.teacup.com/souun/1147.html
にindexがありますので、そちらからごらんいただければと思います。
愚樵様のコメントに引かれて、
国連の人権憲章にも関与したジャック・マリタン(Jacques Maritain, 1882-1973)に以下のような文があります。
 「主権の概念と絶対主義とは、共に同じかなとこで鋳造されてきたものである。それらはもろ共にすて去られねばならぬ。」

 政治的な現実の世界には、主権の概念に適合するなんらの実在もみられない。そしてこうした概念の誤用が今日もたらしている禍,悪として、3つ。
 1) 対外的主権ということに関しては、この離存的、超越的な、従って原子的な主権をおのおのに備えた「主権的」諸国家ということが、国際的な関係においての法の真の承認を困難にした。のみならずそれは、各個の政治体が一そう完成して、 真の完全社会としての世界国家に形成されることを妨げてきた。
 2) 対内的主権どしては、多元性を欠いた一元的な全体主義国家の招来を援けた。
 3) 統治が、人民によってその責を問はれるものでなくなる。けだし全能的、絶対的主権は、無答責のものであるからであり、かくて、統治への人民による民主的コントロールは、その意味を失う。主権の下において(人民主権の下においてさえ)、人民の自己統治は根本的に、内的に破壊される。

http://hdl.handle.net/2324/1327 (ジャック・マリタンの国家観と主権否認論)からの引用です。

http://www.pharmacology.med.tohoku.ac.jp/
投稿者:愚樵
主権国家の耐用年数がそろそろ切れるのは間違いのないことだと思います。問題は、主権のなくなり方のようですね。主権は簒奪されるのか溶解していくのか。主権を超える超主権の主が、存在が知られない“彼ら”になるのか、名もなき“私たち”になるのか。
その鍵は9条が握っているように思います。

http://gushou.blog51.fc2.com/
投稿者:早雲
団塊君さま、こんばんは。

>ボケと突っ込みの2重作戦は成功率が高いですね。

はい。

>小沢の国連主義に僕は疑念がある。常任理事国の使い走り、になるでしょう。それは中国の、ということでもある。

ひなさまのコメントとも関連しますが、小沢氏は確信犯だと見ています。「パワーエリート」の代理人ということです。

>世界のトラブルメーカーであるユダヤと白人を全部はずして、全く異なる、「八紘一宇」の王道原理にしても世界経営できるじゃないのか?

そのようなせめぎ合いになればと思います。

>どうもやつらは永遠に悪魔のままでなかろうか?

日本人には彼らを天使に戻す力が残っていると信じたいですが。
投稿者:早雲
ひなさま、こんばんは。

>その理想のために今自民党をつぶそうとしているのか?その辺がいまいちわかりません。

彼の目指してきた2大政党制とは何かを考えてみてください。
結果として第一自民党と第二自民党を作って、形式的な政権交代を「ガス抜き」として行うことではありませんか。米国の共和党と民主党のように。

投稿者:団塊君
>世界を荒れに荒れさせることで、新国連への期待を飛躍化させる算段ではないのか。
ボケと突っ込みの2重作戦は成功率が高いですね。人間の心理がどうしても損得のバランスで動いていますのでそこをついて誘導するわけですね。営業マンの鉄則ですね。さて
小沢の国連主義に僕は疑念がある。
常任理事国の使い走り、になるでしょう。それは中国の、ということでもある。日本を実力世界ー、政治力世界最小の地位に押し込めたいわけだ。それだけ恐れられているともいえる。
しかしふと気がつくと、世界のトラブルメーカーであるユダヤと白人を全部はずして、全く異なる、「八紘一宇」の王道原理にしても世界経営できるじゃないのか?
技術は日本、インドと中国、イスラムが市場。

一説によればルシファーが悪魔の仮装を脱ぎ、天使に戻る日は近いそうであるが、どうもやつらは永遠に悪魔のままでなかろうか?
ほんとにいい加減にしてほしい。
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