晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
DAKKY様

コメント拝読しました。
矢部氏の本、まだ読んではおりませんが、このインタビューだけでも衝撃的な内容に満ちていますね。
ただ、安倍が突出しているにせよ安倍だけではないのは当然で、それゆえにこそ、自民党を飛び出して新党を作り、しかも政権交代まで持っていった旧自民党議員らの勇気を噛み締めるべきと思いますし、彼らがなぜ、マスコミを殆んど全て巻き込んだあれほど酷い人格破壊攻撃を受けねばならなかったのかご理解が深まるところと言えるのではないでしょうか。
また、矢部氏の掘り起こした事は、米政府側ですら知る人は少ないと思います。但し、矢部氏の言うように米側はいざとなれば自国側スタッフにはがんがん情報開示し、一気にフォーメーションを組んで捩じ込んで来ると思いますが。
思うに、そんな米国側にも、様々な新情報を手にし、自国が全く誇れもしない野蛮で凶暴な国だった事に酷く苦しんでいる方々も沢山います。今、サンダースを強く応援している人々がそのような方たちでしょう。
日米双方で人間としての尊厳を取り戻したい側は、トランプ型ではなくサンダース型で、互いに連携を強めて行くべきと思います。
投稿者:通りすがり改めDAKKY
同じハンドルネームでは
異なる意見を書かれて困る事もあるので
今回から改名して書き込み致します

さてこの記事ですが何とも息が詰まります
私もよく書き込む時に安倍政治とそれ以前という
単純な時系列の分け方をしてしまっていたのですが

戦後から連綿と続く日米関係の深層からすれば
それがあまりに表層的な見方だと改めて思い知りました
突出しているように見えてそれは昨日今日の話ではないのだと

ならば私達が戦後70年続いた時代と
安倍政権がこれから変えていこうとする時代の間には
その実大した違いは無かったということなのか

戦後の日本における民主主義とは一体何だったのか
私達は一体何を信じて何が正しいと思ってきたのか
私は今とても混乱し戸惑っています

この日米の構図そのものはある程度認識もしていましたし
対米従属がそれこそ安倍政権から始まったわけでもなんでもない
しかし今の私は帰るべき場所なんか最初から何処にも無かったんだという虚無を感じています

勿論これが歴史の全てではありませんし
この状況を今よりも更に良くして後世に繋げていかなければならない
ただその基盤となるものが見え難くなった思いがします

単純に戦前回帰を批判すれば良いという次元の話ではなかった
この戦後70年間続いてきた構図の何処から見直していけば良いのか
「日本」という国が戦後から本当に存在していたのかすら判らなくなりかけています

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