晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:にいのり
保守の論客とされている佐伯啓思の新著『さらば、資本主義』(新潮新書)を読みましたが、私は個人的にこの人の経済学批判にほとんど賛成です。
この人は
第七章「トマ・ピケティ『21世紀の資本』を読む」の中で
『新自由主義をとろうが社会民主主義をとろうが、いずれにせよ、それは経済的な物質的な富の増加と配分をめぐる綱引きなのです。より本質的な問題は、この種の「経済的議論」から抜け出ることです』(153頁)
第八章「アメリカ経済学の傲慢」で
『経済現象は、実は、社会現象とも政治現象とも人間心理ともかかわっており、各国の歴史や文化とも不可分です。ただ「市場経済」だけを切り離して論じることはできない。(中略)本当に必要なのは、広い意味での社会分析、もしくは総合化された社会科学』(166頁)と書いている。
言うは易く行うは難しといえども、まさにその通りだと思います。
ただ、この人の「自由」概念はもっぱら「経済的自由」の事を言っている。
山尾議員が安倍に質問して話題になりましたが、「精神的自由」の優位によって、この人独特の保守的スタンスからの根底的な安倍政治批判が普通に出版出来るのをこの人は失念しているのではないか。
そこが残念といえば残念です。

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ