晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:スバル
こういう事もしていたようです。

■ 牙を剥く日本会議、この腐りきった日本の現状を見よ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12175161663.html

下のようなビラが新潟県の新聞折込でばら撒かれました。
http://www.fastpic.jp/images.php?file=6406611347.jpg

ビラを新聞折込に依頼したのは改憲・右翼団体「日本会議」の新潟県本部の理事長だそうですね。
(転載以上)

それでも、自民党は、負けましたw

福島県、沖縄県など、重要な地域で負けています。


■安倍晋三ファシスト首相は、1999年下関市長選で暴力団工藤会に対立候補の中傷ビラをまかせて落選させた
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/fec80ebdf25bb2a140a1bd64ac192501

確か、「サワヤカな安倍晋三」に詳細がありましたね。

他にも、郵政民営化に反対した野田聖子氏の事務所が放火されたり、

加藤紘一氏の実家が放火されたりしてましたね。

加藤氏については、こんなエピソードが。


■[これはひどい]稲田朋美の悪行「加藤紘一の実家の放火を笑いものにした暴言」を忘れるな!
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20160312/1457762101

稲田朋美が加藤紘一の実家の放火を笑った集会も「立ち上がれ!日本」だった -

稲田氏は、地元福井の新聞で首相の靖国参拝を批判する加藤紘一元幹事長と対談したことを紹介。

加藤氏の実家が右翼団体幹部に放火された事件について

「対談記事が掲載された十五日に、先生の家が丸焼けになった」
と軽い口調で話した。

約三百五十人の会場は爆笑に包まれた。

言論の自由を侵す重大なテロとの危機感は、そこにはみじんもなかった。…
投稿者:にいのり
この一連のTwitterに投稿からも見えて来るのは、日本においてマスメディアの質は戦前より現在のほうが圧倒的に劣っているという事でしょう。
どうしてここまで堕ちることが可能なのかと言えば、今、世界の国民国家の多くに適用されつつある主権(力)の二重性という事に着目せざるを得ない。
その象徴的な例が、実は現行のEU問題に露呈している。
EUの主権者は誰なのか?と、率直に問うた場合、実は多くの人が口ごもるのでは。
ただ、EUはまがりなりにも明示的なルールのもとで、加盟各国は主権(力)の二重性を受け入れた事になっている訳だが、日本の場合はそうではない。
暗黙の権力はワシントン、もしくはその意向を受けて司令官役をしている者らの手中にあり、サブ権力のようなものを彼らに恭順の意を示す官民の渾然化した集団が握り、本来の主権者である国民は蚊帳の外と。
それが日本の権力構造であり、サブ権力である安倍政権は、チリのピノチェト政権のように国民にとって危険で抑圧的であっても、自分たちのコントロール下にある限りは、ワシントン側から追い落とす事はしないと。
Brexit派を左派も一緒になって笑っていた日本では野党は負けるしかないし、マスコミなどに出る幕は与えられていない。

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