晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:匿名委希望
なぜ労働者は低賃金で借金なども溜まっているのに農業で働き続けなければならないんですか
投稿者:花ブナ
フォーマルではない、分散した生産セクター。
これの存続を認めることができる文化と自然条件が揃っているのがアジアの特徴であると思います。
ベースはまだ失われていないし、仮に失われたとしても、『必要性』さえ生まれれば、それは再生可能(せざるを得ない)と思っています。覆水盆にかえらずとも、新たな盆をかざせばいずれまた水は溜まる。その時に盆の種類や形に拘る必要はないと思っています。農を輸出産業化するようなことは全くばかげていますけど、再生のための何らかの新しいきっかけ、仕組みは必要と思います。

金融危機に伴う市場縮小が『必要性』を生むならば、それが早期に自覚されればされるほど望ましいことと思います。時の為政者が適切な選択をできるかどうかで今後の人的被害の規模が決まるのは間違いありませんが、日本の場合はやはり脱中心化においてそれを実現するのが現実的で安全ではないかと思っています(「中央」を否定する必要はありません。地方=周辺が「中央」の犠牲にならない体制を作ればよいだけで、将来的には、両者が相補的といえるような、共鳴常態になればよいと思います。時代変遷のスピード=社会の化学反応の速度が昔より速まっていますからそうした状況の出現は意外に早いかもしれないと、半ば願望も含め、思います)。

いずれにしてもタイがこのような政策に舵きりできるのは、やはり彼の国に「仏教」の本質が相応の形で庶民の生活感覚や共同体の実感として中に残っているからだと感じます。タイに比べれば、日本は戦後の経済的成功において完全に「オーバーシュート」してしまったと思われますが、とにもかくにも日本でそれをどのように具体化するというビジョン、そしてそれに生命を吹き込む地域のリーダーをいかに生み出すかだと思います。

http://blog.goo.ne.jp/banabuna
投稿者:農婦
 こんにちは。実は私もこのようなことを望んでました。三井物産は中南米の広大な畑地で豆栽培を始めたそうです。困ったもんですね。海と豊かな土地に恵まれた日本。早く気がついて欲しいものです。ところで、早雲様方のおかげで私にも少しわかりかけてきたことがありましたので、農林水省の職員に、はっぱをかけてやりました。数字しか解しない連中に現実を教えることは大変なことですが、とにかく何もしないよりはいいかなと思って、がんがんどやしたり、泣いて懇願したり(笑)。ああー、私は女優(?)向きだったのかしら。

http://satou51@khaki.plala.or.jp
投稿者:早雲
>しかし、それでも私はこのやり方はベターだと感じます。

同意です。

>生存基盤としての農村(一次生産力)があり、その余剰の上に初めて都市(バーチャルな財とサービスの交換場所)が存立を許されている

以前から主張している通りです。
全家族が生存に必要な生産手段を持つことで経済の仕組みも重要性も大きく変わります。
投稿者:ろろ
>覆水盆に返らず

しかし、それでも私はこのやり方はベターだと感じます。

中国の民工が結構頻繁に解雇されても何とか生きていられるのは、故郷に残してきた小さな農地のおかげだと言います。利益を上げるには不十分だが、自分と家族を養って行くには何とか足りるわけです。人間が生きていくためには、債権関係ではなく、確固たる物的条件があればよいという証左ではないでしょうか。

都市があって農村があるのではなく、まず生存基盤としての農村(一次生産力)があり、その余剰の上に初めて都市(バーチャルな財とサービスの交換場所)が存立を許されているのですね。私が古代から現代までを「商人の歴史」として眺めてきて、唯一気がついたことです。

タイの人々が今回の施策をきっかけに、大切なことに気づいてくれたらいいですね。そして、いつかは我が国でも…。

http://blog113.fc2.com/roronotokoro

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