晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
kogomiさま、こんばんは。
コメント、記事の紹介ありがとうございます。
移植はドナーにとっても、レシピエントにとっても問題が多いことが調べていて解ってきました。
カテゴリ 移植医療に関連記事をUPしてありますので興味がおありでしたら覗いてみてください。
またお越し下さい。
投稿者:kogomi
はじめまして。普段アッテンボローさんのブログをこっそり拝見している者です。たまたま貴ブログのこのエントリーに眼が留まり、TBさせていただきましたが、うまく出来なかったようです。

>ドナーとなる脳死者は救急救命医療が
>発達するほど少なくなるので、そこに
>脳死臓器移植の原理的な矛盾があります。
>レシピエント側にとっても、順番が来ないと
>焦ってしまったり、誰かが脳死状態に
>陥ることを望んでしまうのは非常に不幸で
>残酷なことです。

この部分に強く同感します。

http://blog.livedoor.jp/kogomi37/archives/50414046.html
投稿者:早雲
ニケさま、こんばんは。
こちらからのTBも記事によって通ったり通らなかったりします。
なぜなのでしょうか、最近どこに対しても不安定です。
>人間の思考が科学技術の発展だけで現実を後追いで認めていくなどということには疑問を感じます。
できるからするということでは、どこへ向かってしまうか知れません。自己が快適に過ごせることを追求することは勿論肯定されるべきですが、自己を手段として追求すべきでしょう。
他者を自己の目的追求の手段としてのみ見る様なことは許されないことです。

アルバイシンの丘さま、こんばんは。
>新自由主義と期を一にしているのが象徴的ですが

命の重さに差があるという「優生思想」に繋がるものが感じられませんか?
「自由主義」,「ダウイニズム」はもともと優生論と親和性の高い思想です。

>若い国民(可能なら子供達)の臓器が次第に金正日の臓器と置き換わって彼の身体に収められていく

勘弁して欲しいですね。

hideさま、こんばんは。
おいでいただきありがとうございます。

>臓器移植も代理母の問題も臓器を貰う方の必要や子供を産んで貰う方の意志ばかりをクローズアップして語られますが

そうなんです。幸福を追求することは当然ですが、限界の有ることもわきまえるべきでしょう。
でなければ、「命」を商品とした金儲けにつけ込まれます。
投稿者:hide
TB有り難うございました。こちらのサイトは時々読ませていただいております。未だよく考えていないのですが、臓器移植も代理母の問題も臓器を貰う方の必要や子供を産んで貰う方の意志ばかりをクローズアップして語られますが、場合分けを詳しくしていくと「戦争で死ぬのは貧乏人ばかり」と同じような姿が浮かび上がってくることに気付かされます。一定の意図の下に議論が誘導されている危惧も感じますね。

http://sapporo-hide.cocolog-nifty.com/
投稿者:アルバイシンの丘
早雲さまこんばんわ. 合間を見てざっと拝見しましたが,臓器移植問題の本質はすでに医療の問題ではないのですよね.新自由主義と期を一にしているのが象徴的ですが,とにかく自分の寿命を永らえる方法をお金で得られる,という時代になる,ということではないでしょうか.
現実には移植さえできれば延命できるのに,という人もいるのは事実でしょう.でも,歯止めがなくなれば,これはもう,金正日が二百年も生き永らえる可能性を開くものだと感じます.北朝鮮の若い国民(可能なら子供達)の臓器が次第に金正日の臓器と置き換わって彼の身体に収められていく,というゾッとする情景を思い浮かべてしまいます.
投稿者:ニケ
早雲様、こんにちは。
先日はご訪問いただきましてありがとうございました。

TBが今日は通りました。どこをどうしたのかすぐ忘れてしまうのが情け無いのですけれど、次の記事を書いたときにまたトライしてみます^^

臓器移植の問題はまだ自分なりの結論が出ません。ただ私は提供者にもレシピエントにもなりたくないとの思いだけです。
この間も「代理出産」の記事を書きましたが中途半端になって結論が出ないままです。
人間の思考が科学技術の発展だけで現実を後追いで認めていくなどということには疑問を感じます。私はどちらかというと宗教否定論者に近いのですが、なかなか受け入れられないところが多いのです。

そのうち古い人間扱いされるのでしょうかねえ〜><
記事にあるように「脳死者」はまだ生きていると私も思います。安易な決定から殺人者を増産することを避けたいものです。では〜〜〜^^

http://nikemild.exblog.jp/

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