晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:北斗七星
>>>のみならず、トランプはこの期に及んでプーチンを非難するのではなく、CIAの報告を「バカバカしい、私は信じない。選挙に負けた言い訳だろう。CIAはイラク戦争のときにも間違った報告をした」などとこき下ろしている。

つまり、こういうことだろう。
ハッキリした証拠が挙がるまでは、それを信じるか信じないかで事が進む。そこで秘密保護法が役割を果たす。
秘密を暴けば罪になる。
それでも命がけで秘密を暴く人が現れて、大多数の人の目に晒されて真実が真実として認められたときは、相当に年月が過ぎてしまっていて、ある種の人たちの目的は果たされてしまっている。
彼らは死して地獄におもむくのだけれども、それを彼らは信じない。そのように真実が彼らにも理解出来るようになるのは、彼らが死んだ後の事になる。

この世は、信じるか、信じないかで動いている。それが嘘であれ、真実であれ。
投稿者:き
「トランプの親プーチィン」とはロシアとの全面戦争屋に対する牽制と理解しても、今回の正面からシィリィアの戦闘力を削ぐ危険極まりないやり方はどう理解すべきなのだろうか。

結果として、
シィリアに対する巡航ミサイル攻撃で空軍力ウクライナ、クリミヤ半島、シィリヤを巡ってNATOとアメリカの対ロ全面戦争の可能性が高まった、米のミサイル攻撃による
投稿者:き
トランプが当初自分がrigged election・fraud voter不正選挙・インチキ票読取機のせいで負ける怖れがあるから、負けの結果を認めないと主張して選挙を戦いそして勝利した。これはこの日本では考えられない、凄いことだ。日本では先鋭的な主張、行動で知られる山本太郎も街頭演説で不正選挙を問われても取り合わなかった。小澤も代表選挙、未来の党選挙もあったのにそれは言わずに、選挙民の世論調査では反対する政党に平気で投票するわけのわからない選挙民の行動の不思議を主張するばかりで踏み込みがない。
 トランプの暴露戦略は米国投票者をとらえて離さなかった。選挙前日までクリントンが9割勝利と豪語していたCNNも選挙当日には180度結果見通しを変えた。民意を読み違えたどころでなく、民意を無視し、捏造していたことが結果判明した。でもネット調査では、トランプが絶対勝利を約束していたのだ。
日米ともに殆どのマスコミが選挙結果を主権者の頭ごなしに決めつけ選挙誘導していたとすれば立派なこれも不正選挙である。
仕上げはソロスの貸し出したfraud voterの出番である。私はブッシュ、オバマ、クリントン、ケリー、マケイン・グラハム等の犯した10年余の世界の大迷惑に有権者の貧困化を引き換えに齎した自覚もなくヒラリーに又しても票を取られて街頭に放り出される道を選ぶ情けない米国民と首を傾げていたが、漸くトランプの扇動により火がつき覚醒したのが真実だと思う。オバマや従前のアメリカの世界に対してあまりに尊大な指導者の思い上がりか、もう20日余りで退去しなければならないオバマの自分が出馬すれば勝てたとか、ロシアに対する懲罰だとかシィリィア解決に力貸したイランに新たな懲罰とか本当に愚かしい限りだ。本当にチンケな男だ。イラクからイエメンまでに対して国際法に反してブッシュオバマの与えた残虐の数々。オバマのこの国に与えた非道の限り。鳩山小澤とそれを選んだ国民が成し遂げた政権交代を貶めその意義を無に帰せしめた行為。トランプはそれなりの悪人だろうから尊敬はしないが、オバマクリントンブッシュ弟にとっては天罰のようなものだ。
投稿者:農婦
アレッポ陥落後,トルコ、イラン,ロシアの3カ国会談。アサド政権によるシリア統治が認められた。トルコによってロシア軍機が撃墜された時ロシアは激怒したが、今回起きたトルコ露大使暗殺事件ではロシアは落ち着いて対応、流石プーチンさんです。素人判断ですが、トランプはロシアの傀儡政権になら無いと思います。むしろ米国内の見え無い敵?との闘いを目指すのだとおもいます。ビルゲイツがトランプを持ち上げた事に興味が湧きます。孫正義もトランプに寄り添いました。日本から米国の基地がなくなれば最高!日米地位協定もなくなればいい。サンフランシスコ条約も無くなればいい。甘い夢かな?
投稿者:実感論 ポピュリズムの世のなか

 「左か右か」というより「I%か99%か」で区分するとわかりやすいということを聞いて、なるほどと思いつつ不思議な気がしました。1%のために99%を操作、支配、煽動する道具、エリート・トリックしてのポピュリズムと、99%を「迎」えに行って99%に「合」わせる、アンチ・エリート・ファッションとしてのポピュリズム、ということになるかと思ったりします。
 NYタイムズとWポストは1%のための知れた道具なのに、骨がありそうに思えた方が「リテラ」編集部同様に欧米のエリート・プロパガンダを鵜呑みにしてロシアの悪魔化にくみされると茫然とします。

 考えてみますと、日本のメディアはプーチン客演のアベ劇場に対して例によって寿司忖度しただけだったのでしょう。12月16日に共同がWポストを元記事にして伝えたのは「CIAのブレナン長官は最近、FBIのコミー長官とクラッパー国家情報長官の3人で会い、ロシアが選挙に干渉したとの見解で一致したことを部内で明らかにしていたという」ということです。
 つまり、あくまでCIAサイドからの話で、しかもCIA「部内」だったと。CIA部内の情報をWポストが記事にしたということだけで、ロシアの悪魔化が「1%ポピュリズム」であることがわかるように思います。

 なお、12月11日の「ディリー・コーラー・ニューズ・ファンデーション」記事によれば、FBIのシニア・カウンターインテリジェンス・オフィシャルが、議会の委員会において共和党と民主党のメンバーに対してFBIはCIAのロシアのあいまいで漠然とした内容のサイバー攻撃説に同意しないと伝えたとのこと。「立件できる」ようなものではないと。

 それをFBIのコミー長官がひっくり返したと、CIAが・・・。11月8日の米大統領選挙直前にヒラリー・クリントンのメイル問題の訴追に関して同長官によるひっくり返しがあったことを思い出します。今度はかたちを変えてロシア。そして、12月19日の選挙人投票の直前です。1%が繰り出すポピュリズムは吉本の舞台のような感じになって・・・台本書きが飽きているのでなければ、よほど観客を莫迦にしているのでは・・・
投稿者:にいのり 【ポピュリズムという言葉を用いて危機感を表明している人々は、いったい何に脅えているのか】
今日『朝日新聞』をラーメン屋で読んでいたところ、「ポピュリズム」という単語だけでは足りない、あるいは弱いと思ったのか、「右派ポピュリズム」なる用語で持論を展開する学者の論考が掲載されていた。
ごにょごにょごにょごにょ、やたらと長い著作で有名(?)な小熊なる慶応大学の教授のものだ。
特段おかしな分析がされているわけではないが、どうしても「右派ポピュリズム」なる単語を使いたくなってしまったのだろうその「才能の欠落」に対して憐れをもよおす。
「右派ポピュリズム」が問題なら、では「左派ポピュリズム」は問題ではないのか?(笑)(それとも「ポピュリズム」とは本来は左派の専売特許だという含意でもあるのか)
2、3頁隔てた紙面には、連合会長の神津なる人物が、満を持して(?)安倍閣下と会談をするなる記事が掲載されていた。
こういう、非組織の労働者も含め、あらゆる労働者らの指導層であるべきはずの組織、事務局、その代表を務める人物が、「反共命」なのか何か知らないが、労働者の敵であるような人物の権力や政治力を頼ろうとするような行為、自らの組織権力によって有権者個々の発意を抑圧するような行為、このようなものは何と呼べば良いのか?
「左派ファシズム」とでも呼ぼうか。
投稿者:にいのり
いったい、リベラル派とやらの一部に、何が起きているのでしょうか。
自分もリベラル派のような気がしていましたが、さてリベラルな立ち位置とは何だったのでしょう?
確かにトランプは何をしでかすのか分からない、とても危険な人物に見えます。
彼に比べれば、子ブッシュなど(あくまでも表面的には)非常に温厚そうな人物に見える。
だが、彼は偽のCIA情報に基づき、イラクに侵攻し、(少なくとも当時の)正統イラク政府を武力攻撃によって転覆させ、正統な大統領を捕獲し、傀儡政府の司法による茶番裁判によって死刑に処しました。
それどころではない、米軍や彼らに協力した勢力は、IS発生以前に限っても、いったい何人のイラク市民をCIAの偽情報に基づく形で殺害したのか。さすがにブッシュは後に謝罪めいた言葉を口にしはしたが、侵攻(侵略)行為に関して何の責任も取っていない。
これについては、その後のオバマ政権も同様だし、日本の小泉政権以降の政権も同様だ。
イラク市民虐殺について責任を取るべきCIAという組織に関して、次期大統領のトランプが未だに信用をおけず、よって何らかの政策意図を有していたとしても、それは次期大統領の権利ではないのだろうか。
投稿者:実感論

 たしかに、あのNYタイムズの反ロシア・反トランプキャンペーンとワシントンポストのFBIによるロシア・ハッキング否定説、それにオバマ大統領の対ロシア激怒を伝えこそすれ大騒ぎしない日本のメディアの反応は不思議と言えばそう思えます。火元はまたあのCIAなのに。

 CIAが日本ではメディアが反ロシアでお祭り騒ぎしないように指示するとすれば、深いわけがあるのでしょう。アベ・プーチンとのコンタクトの裏にCIAの思惑にからむ何かあると思います。

 トランプの「親プーチン」は、ウクライナ、シリアとロシアを侵略国視して大規模戦争に引きずり込みたい勢力に対する牽制であるように思いますけれど。いかがでしょうか。

 

 

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ