晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり 2
(宜しければ、御掲載願いたいのですが)既成の大メディアと関係を持ってきた多くの論者が左右を問わず「ポピュリズム」という便利な用語を言い訳にして利口ぶった逃亡を開始した事。ここには、極右自閉政治集団のはずの安倍らが自由貿易主義者みたいな顔をして「力」に対して媚びを売ってみせるのと同じ構造的な均衡を目論む意思が透けて見える。
私は「革命待望論者」ではないものの、では「百姓一揆」はポピュリズムなのか、大塩平八郎はポピュリズムの指導者だったのかと言われれば、そういう括り方をする人間を容認しようとは思わないという事になる。
忘れてはならないのは、「ポピュリズム」なる言葉を好んで口にする連中が何をタブー視しているかをきちんと考察する事。
トランプのような人物が政権交代準備を具体化する時にゴールドマン・サックスの関係者らをストレートに政権内部に取り込んでみせたような現実。そして、請われたからと言って平気で中枢に入って行く連中を巡る現実…要するに連中は相手がトランプだろうがヒトラーだろうがスターリンだろうが、それが"ビジネス"になるのなら平気だ、そういう行為をこそ「ビジネス」と呼ぶような連中、そして同じ連中がビジネス(利権確保)で「ポピュリズム批判」を繰り広げてみせるのだ。
投稿者:にいのり
英国人のマスコミに対する信頼度は(日本人からすれば羨みたくなるような報道系企業を有しながら)異様に低いけれども、米国も最近はそうなりつつあるようだ。
「櫻井ジャーナル」氏は、「有力メディアで情報操作できない米国」という表現を用いているが、連中の惨めなのは「我々の言うことを素直に訊かない連中はポピュリズムに毒されている」とか「ロシアの情報操作に引っ掛かっている」などと、言うに事欠いて主張し始めた点だ。
他人事として眺めていると、見ているこっちが三猿を決め込みたくなるほど恥ずかしい。
日本のメディア環境も、自社イメージのコントロールすら覚束ない『電通』なる異様に無能で悲惨な広告会社が言い訳をすればするほど、ポピュリズムの側が独自の進化を遂げるような系が伸展するという現象が拡大するばかりとなるだろう。
事実、単純なところでは、服についているブランドマークを苦労してでもあえて剥がして着るというようなスタイルをチョイスする人が増えて来ているという。
非知的な代理店なんかに、クライアントなどと呼ばせて(呼ばれて)いい気になっているような広報部をのさばらせておくレベルの「マンモス企業」は、文字通り環境変化について行けず、「ゾンビ化」するリスク勘定を考慮してみるべきだろう。
投稿者:スバル
これが改憲派の実態だ!【拡散希望】 | 2016-06-28
http://ameblo.jp/vita-sana/entry-12175236980.html

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