晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:安 恒平
安恒平と申します。出身地と居住地は、茨城県の常磐線沿線です。

さて、ここでいう「福島」とは、盆地野郎である中通り(福島県1876年以前)と会津地方(旧の若松県)なのか?沿岸で福島原発のある浜通り(旧の磐前県(いわさきけん))なのか?

原発所在地である浜通りの農業は支援すべきだが、盆地野郎には支援する必要はない。なぜなら、福島県という枠組みこそが、原発を浜通りの大熊に建てさせた諸悪の根源だからだ。浜通りを「常に最劣後(最も後回し)」に陥れて来たのが、盆地野郎である中通りと会津地方だからだ。

そもそも東京電力の発電所がなぜ浜通りにあるのか?浜通り出身の県議(天野光晴、木村守江)と、中通り出身の東京電力社長(木川田一隆)が、「福島県」という枠組みでくっついたからだ。それに、「常磐自動車道の全通(2015年3月1日)が、磐越自動車道の全通(1997年10月1日)より17年半も後」という福島県の行政こそ、「浜通りは常に最劣後」という体質の表れだ。

もし磐前県が存続していたら、福島原発は存在せず、浜通りは冷遇されずに隆盛していたのだ。よしんば原発がなくとも、浜通りは福島市や会津なんて眼中になく、同じ沿岸平野である水戸(茨城県)や仙台(宮城県)と親しい。

従って、真にすべきことは、「相馬市や原町市を宮城県に編入」「岩城市や広野町を茨城県に編入」というように、浜通りを福島県から分離することだ。岩城市の南北分割だってやって好い。浜通りは、盆地野郎である福島県にいて、何か恩恵が降って来ただろうか?

今年2017年5月24日付東京新聞で、内田樹が「日本人は、一度も主権者だったことがない。だから国民主権を放棄しても、何の痛みも感じない。」と述べていたが、日本人は自分たちで枠組みを「選び」、自分たちで「変えていく」ことができる環境に置かれて来なかった。よって、「福島県から脱退して、茨城県に仲間入りする」「福島県から脱退して、磐前県を復活させる」といった枠組みを、自分たちで「選ぶ」という発想すら思い衝かなかった。それが、原発事故という大惨事を惹き起こしたのだ。
投稿者:き
「生産基盤の再興」というけれど、そんなこと可能か。福島米が、400億減って、それでも600億残っておりそれが何処で消費されているか分かっていないだろう。100ベクレルとか数拾ベクレル米を食べると、或る体質の人は致命的な反応を示す。動けなくなり、免疫低下による疾患で死ぬ思いを経験することになるのだ。事故の当時、京大の学者が会津の野山の山草土筆こごみの類エックス線画像をとったのを見て驚愕したが、根から葉脈まで黒く放射性物質が吸収されている。四国に住んでいても、極端な話、日本の半分は、多かれ少なかれ汚染されてしまったから、そうしたものは流通してくるから、各人が注意して自己防衛しないと生存できない状態だ。風評という言語が利用されて、出来もしないのに「生産基盤の再興」が達成されたような空虚なデマにはうんざりする。次官か局長が汚染ダムの汚染水を飲んで見せ、帰郷を強制するあの国の姿を見ても「生産基盤の再興」は空虚だ。

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