晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:【どんな世界/分野/業界にもマニアな人々は棲息するのは理解できるのですが、マニアが一番偉そうにしている分野というのは、やはり駄目なんだと思います】その3byにいのり
なぜ、こんな事を言い始めたのかと言えば、「森友学園」やら、その背後にある「日本会議」やら、またその関係者だと言って良いだろう安倍一味らが、中身が空っぽにも関わらず「呼び込み芸」だけで"保守"を気取っているさまが、ビートたけしなる単なる「呼び込みマニア」が「お笑い芸」の大物を気取る/気取らせてもらっている構造と瓜二つだからに他ならない。
「森友疑獄」なるものを、極力客観的に見る努力をすれば、底流には、汚ならしい「愛国ビジネス興業」に現に携わったり色気を見せる輩が数多おり、中身は空っぽながらも/あるいはそれゆえに「パッと見、見映えだけはする、はったり専門の呼び込み社屋」みたいなものが必要とされたのだろう事は苦もなく推測できる。
また、今上天皇の非常に聡明な動きによって、「日本会議」なるものの政治的な特徴が浮き彫りにされて来た点も見逃せない。
連中は、皇族が自分達の意に沿わねば公然と牙を剥く異様で凶暴な朝敵の類いである事がここに来て明白化した。
黙っておれずに表に出てくる連中の看板は、悉くインドシナや台湾や朝鮮半島などに関係の深い、いざとなれば皇室も日本も日本人もどうなっても構わないと思っている連中である事歴然としている。
投稿者:【どんな世界/分野/業界にもマニアな人々は棲息するのは理解できるのですが、マニアが一番偉そうにしている分野というのは、やはり駄目なんだと思います】その2byにいのり
例えば、ビートたけし流のお笑いが、なぜ、あっという間に劣化していったのかということです。
彼の笑いというのは所詮「楽屋落ち」バリエーションであって、彼の力の本質は「呼び込み名人のサンドイッチマン」的なところにしかなく、TV局という「ヤクザ資本」が設けた"ぼったくりバー"の入り口に立って、誰彼となく呼び込んでくる力にだけはやたらと長けているが、お後は全部「楽屋落ち」の域を出ない、要するに本来の売り物のはずの中身は「芸能未満の芸」に過ぎない。
これって、「営業トークに騙されて?ほだされて?自己啓発付きの英会話教材(付録は環境名画)」(笑)を大金で購入させられたお気の毒な消費被害話と同じで、彼を持ち上げる者は「彼の営業トークは普通じゃない」と驚いてみせるだけの「お笑い」とは本質的に無縁の商人に過ぎない。
ああいう「プロの呼び込みマニア」という称号を与えても良いのではないかと思われる「刹那レベルで人を呼び込み、勧誘し、同意させ、許諾させる事」にだけはやたらと長けた異能者というのは間違いなく存在しているのだが、「世智」がきちんと機能している社会では、そのような異能者はせいぜい暴力バーの呼び込み売上No.1の栄誉を授かるぐらいがせいぜいだった訳です。
投稿者:【どんな世界/分野/業界にもマニアな人々は棲息するのは理解できるのですが、マニアが一番偉そうにしている分野というのは、やはり駄目なんだと思います】byにいのり
例えば、「森友疑獄」の話題の中に、ナントカいう女性民進党議員に関する真偽不明の煽りがあって、某巨大掲示板では、典型的な、と思われるネトウヨの皆様方が参集してはしきりに憤ってみせる。劣勢にある時に、話の通じる者ばかりで寄せ集まり、一般人にはあまり通じないまさにマニアックな部分にこだわってワイワイワイワイ騒いでいる様は、失礼ながら左翼の皆様が集まってしきりに強がってみせる場合にそっくりで、是非反面教師としていただきたいものですが、どちらにせよ、いわゆる一般人にとっては「ドン引き」の状態となります。
その一般人も、まぁ、ドン引きしながらも、どちらが優勢になるか冷静に見守っているところはあり、決してイノセントな存在ではないわけですけれど、しかし、問題の本質はやはり、(ある意味では意図的、意識的に参入障壁を高くしておいて)壁の内部にいるマニアやオタクがやたらとふんぞりかえっている/いられる分野や業界の存在論や形態論、構造論にあるでしょう。
左に弱味を握られた右、右に弱味を握られた左、双方のマニアやオタクが互いを傷つけ合い貶め合い攻撃し合う事によって、逆にそこには気色の悪い障壁のあるリングが出来する。この反復では創造性など生じようはずがない。
投稿者:北斗七星
書籍紹介

「殺人の人類史」

東京新聞(2017/3/26)『読む人』欄より

コリン・ウィルソンは1959年に「アウトサイダー」でデビューし、文学、哲学、心理学、犯罪学、オカルトなど幅広い分野で健筆を振るった。アカデミズムからは軽視されても、時に「二十世紀最大の思想家」と評されるほど影響力は大きかった。・・中略・・

本書は、コリンが執筆中に亡くなった為、息子の作家デイモンが、遺稿の前後に章を加えている。・・中略・・

デイモンは、ヒトが進化の過程でいかに暴力性を身につけたを考え、さらに暴力の諸相、たとえば人食い、戦争、魔女狩り、奴隷制、賃金奴隷、今日のカニバリズム的な経済のあり方まで、膨大な事例を検討し、父の遺稿に、より奥行きを与えることに成功した。
繰り返し殺人を犯すシリアル。キラーは、他者への共感を欠き、現在の快のみを求めて未来や過去を考えない社会病質者だという。後悔や反省もない。
だが、連続殺人者の犯罪件数も90年代から減り続けている。デイモンは考えられる減少の要因をさまざま挙げるが、その一方で「実業界や政界のトップの人間の多くが社会病質者なのではないか」「指導的地位に居る少数の有力な社会病質者が制度全体の倫理を破壊したのかもしれない」という疑念をも記す。現状を見渡せば、頷くしかないのではなかろうか。
以下略。
評者・田中聡=作家
投稿者:北斗七星
何を間違うと、この様な世界が現出するのだろうか?

何を間違うと、30%程度の政党支持者を獲得できないのか?

何を間違うと、今だけ、金だけ、自分だけの超個人主義が生まれるのか?

頑固に信じる「何か」を間違うせいではありませんか。

それを正すことから始めましょう。
投稿者:「教育」行為というものの「効果」について、あるいはその「人格への反映」についてbyにいのり
「教育」行為にあたって、文科省のお墨付きなどナンセンスなのに、「商売」したい連中に限ってそんなお墨付きに拘泥する。認可されないと商売しにくいからに他なるまい。
文科省認可などというものには所詮「商売上」の意味しかないのだ。
そういう認識を前提に「日本会議」みたいなたかり商売にしか興味のない類の連中に「教育」されてしまうような人間はなぜダメになってしまい易いのか、(考察するまでもないなどと捨て置かず)そこはやはり「商人カルト」レベルではなく「教育学」レベルできちんと考察されるべきなのだ。
仮に学問的な考察にまではいたらずとも「日本会議」のようなたかりに「教育される」という悲惨な害を被ってしまうと、現防衛大臣に典型的に見られるような下品で貧相な、自分の見映えにしか興味を持てないという意味で自己保身的個人主義の権化に育てられてしまうという処世訓ぐらいは引き出しておくべきだろう。
自己利益にならない事は見て見ぬ振り、仲間に手をさしのべるなどもってのほか、他人の振りと手のひら返しにだけは異様に長け、「今」だけ「カネ」だけ「自分」だけをよりどころとする刹那的個人主義者が「非整合的論理の強迫的押し付け」によって育成されてしまうのだろう。
投稿者:農婦
私は無学無知の67さいの婆なもんで、表現力もないのですが、字は読めますし、だいたい理解で来てるつもりです。晴耕雨読、早雲様のブログを拝読して、早13年になります。何も知ら無いで来て私は驚く事ばかり。学校で習った事とはまるで違う歴史。リチャードコシミズのブログを見ると信じられない様な事ばかり、が今や、アサンジ、スノーデンの様な人が沢山出て来て、信じられない事が現実だった?事に気がつき始めた。にいのり様のコメントいつも拝読させていただいてます。右翼と言えば左翼にも見える人が、本物の右翼人。鈴木邦夫氏、小林節氏。保守的な方々ですが、なんか左翼的に見えてしまうのは、今の世情がファシズム的なけいこうだからかなー
投稿者:北斗七星
>なぜ日本においては、スキャンダルによってしか"政治"は動こうとしないのか

だだ一言
日本人は植民地教育を施されてきた事実。

植民地になるその前は、「忠」、「民は愚かに保て」でありました。

結局、歴史を通じて奴隷教育を施されてきた事実が有るわけで、その上奴隷の自覚がないままに堅い信念のようなものはあるのだから、これは動かしがたいと言えます。

この世は「空=縁起」によって成り立っていると考えれば、過去の因(罪業)は縁(諸条件)と和合して現在の結果となるのであり、過去の因(罪業)は変えることが出来ないので、現在の結果も変えられないのが道理と言えます。(空理にこだわるとこうなります。)

そこで登場するのが「妙法蓮華経」の「経力」。
「経」の「不可思議」な「力」によって変えることが出来る。
「不可思議」だから考えても解らないから考えないで信ぜよ!と。
とは言われても、にわかには信じられません。
そして、考えずには居られません。
考えて(迷って)、考えて(迷って)、考え抜いて(迷い抜いて)、ハッと気が付くことがありました。
そうか、信じることだ。
そうだ、信じることだ。
結局そうだったのだ!と。

ただ、しかし、「信」にも「質」があるようです。
オタマジャクシはカエル(仏)の子ではありますが、オタマジャクシはまだカエルではない道理を変えて、オタマジャクシはカエルであると言いくるめる食法餓鬼が跋扈する時代でもあります。

鬱を超えて、絶望も超えて、怒りも捨てて、しかもニヒルでもなく、そうなれば超人でしょうか?。

投稿者:【なぜ日本においては、スキャンダルによってしか"政治"は動こうとしないのか】byにいのり
トランプその人は、さして知的な存在ではないにしても、米国の政治情況は"知的なレベル"で未だ論じ得る対象と思われるのに対し、日本のそれは、ただただ唾棄し否定しておけば事足り、とても"知的なレベル"で語るに値しないように見える点において、そしてその非知的重力のようなものがそのようなものに無関係に生きていたい者にさえ、(この共同体にある限り)物理的重力のようにあまねく作用せざるを得ないのだという不可避性において、鬱になるには十分だ。
とりわけこの共同体にはまだまだ"知的レベル"でつまびらかにされていない採るべき良い点がたくさんあるよねと思っていればいるほど、左右どちらにしても「政治マニア」みたいな連中によって仕切られている異様に非知的な社会情況を対象化するという行為自体に塞ぎ込まざるを得ない。
これは、恐らくシールズの自律的な若者たちが、非知的な壁を前に「運動を継続する甲斐がない」と感じたであろう情況そのものなのだ。
少なくとも米国においては、デモクラシー、ビューロクラシー及びポピュリズムを巡る問題について「捉え返し」を行ってみようという「問題提起」がなされ、それは「政治マニア」や「政治オタク」だけの問題ではない事が国民に理解されていよう。
投稿者:
結局、田布施システム末裔の世襲三代目は国庫金や税金をサイフ代わりに使う国賊だ(“地球儀俯瞰外交”で世界ン十カ国にばら撒いた国金70兆?…評価額9億相当国有地を激安200万で払下げ(大阪豊中)…37億相当市有地をダチが経営する学園に無償譲渡(今治))。
世襲三代目に比べれば、暗愚の帝王こと鈴木善幸や3本指首相(註:神楽坂芸者に愛人手当月額30万提示のサイン)こと宇野宗佑が名宰相に見えるというお粗末の一席。
田布施システムrapt-neo.com/?p=16811 (コピペ参照)
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