晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>戦後の日本人が積み重ねたものが、叩き壊されている

戦後積み重ねられてきたものが、民主主義なのか、それとも大勢が馬鹿(権威権力迎合主義)とアホ(何でも自由主義)の多数決主義なのか、論が分かれることろかも知れない。

それはさておき、アメフトの目に余る反則行為が世間を騒がせている。わたしが気が付いたことは、関学の監督のお顔が怖い顔をしていて、初めてテレビで見たときは日大の監督のお顔かと勘違いをしてしまった。日大監督のお顔の方がはるかにおとなしそうだ。

思うに、長年試合をしてきた二つのチームには遺恨が存在している。日大監督だけが悪者にされているようだが、果たしてそうだろうか?。過去をさかのぼって見たらどうだろうか。

監督の遺恨を晴らすのに選手を使うのは悪い事なのだが、先に挙げた馬鹿と言う意味で、馬鹿の世界では当たり前の常識なのだ。
この様な意味において、戦後も相変わらず積み重ねられて来たものが叩き壊されることは歓迎されるべきことであると思う。

しかし、そこに何か底知れない「落とし穴」があるようにも思える。

http://to
投稿者:金 国鎮
どうもブログが長い眠りから覚めたようですね。
安部晋三の正体がいろいろな人たちに見えてきました。
私は安部晋三に今もですが何の関心もありません。
この人物には政治的な主張があるようには思いませんので何の意見もありません。
いつものことですが彼の言葉の言い回しから戦後教育の風景を良く思い出します。
彼が育った背景が多くの日本人とはかなり異なっているようです。
私のような日本の韓国人にはそれが直ちに見えてきます。

最近NHKBSのドキュメンタリー放送を見ました。
ひとつはプーチンのロシアに対する愛情。
もうひとつはナチスドイツの親衛隊ダスライヒ
のロシア・東ヨーロッパ地域そしてフランスの残虐な行為。
この二つは対照的な内容でしたがプーチンのロシアには関心を持ちました。
この先には長く東アジアを抑え込んできた西洋列強の影響を排除できる可能性があると思いました。
それは在韓米軍の撤退次に在日米軍の撤退という具合に続いていくでしょう。
朝鮮半島の統一は言わずもがなです。

プーチンのユーラシア大陸の政治的安定或いは習近平の一帯一路の推進、どちらもユーラシア大陸の新しい政治的・経済的な枠組みの中でドル支配を排除する構想です。
この地域の住む多くの人たちが長年望んできた政治・経済の枠組みが出現しそうです。
それは日清・日露の戦争以前から存在してきたはずです。
ロシアと中国は彼らの努力不足もあるでしょうが正しく報道されていないと認識しています。
ロシアにロシア正教が復活してきたようです。
中国には何が復活するのでしょうか?

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