晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:OK
おもしろかった。
あっしら氏のいう「鳩山改革」というのは、「小泉改革」当時の自民党政権に対抗して、自民党では徹底できない構造改革をセーフティーネットつきで実行すると鳩山民主党が約束していたことを指すのでしょうね。
折しも2002年には石井紘基が亡くなります。そのときの猪瀬直樹の弔辞「石井紘基衆議院議員がいなかったら、[道路公団の]民営化はここまで進んでこなかった。…必ず遺志を継いで民営化を成し遂げたいと思います。」http://www2.dpj.or.jp/news/?num=3653
投稿者:にいのり
これは管理人氏・早雲様が、新たに議論してみる必要があるとして、昔のものを掘り起こされたのですね?
早雲様がスポットを当てる文章もコメント投稿氏も、随分と様変わりして、十年一昔と言いますが驚くべき様変わりだ。
当時は「規制緩和派」が主流であり、当然、権力側にいた訳ですが、それでも議論は巷間でも今より遥かに自由で活発だったような気がします。
今日の悲惨な状態を鑑みるに、10年前の投稿にも示されている通り、当時は「規制緩和」と「自由主義」というのは、まがりなりにも整合性、あるいは統合を保とうとしていた…たとえ表層的、欺瞞的なものであっても。
だが、当時の一世を風靡した主流派経済学とやらのイカサマ性、理論的破綻というのは今や明らかなのではないでしょうか。(当時の投稿に中谷巌なる一夜にして自分の業績を否定してみせた恥ずかしくも潔い経済学者の名前があるのが印象的ですが)
問題は、素人の間にさえ理論的な破綻あるいはイカサマ性が意識されるようになってからというもの、「国家」更には「国家暴力」が一般国民に有無をも言わせない形で前面に出て来た事です。
今やG20の中から「国家資本主義的な体制」にシフトしていない国を探す方が難しいのでは?
投稿者:MK
一番の改悪は大店法改正じゃないのでしょうか?
大型ショッピングセンターが小さな都市にも次々に進出し、地元の商店街は崩壊しシャッター通りばかりになった

雇用もパートばかりで低賃金で働かされ、儲けは本店の正社員が根こそぎ持っていく

その地域が廃れていけば店を閉めて
はいサヨナラ
あとは知らんぷり
ゴーストタウンが残る
投稿者:田舎の爺さん
日本のチンピラ首相《小泉純一郎》だ!
『民間で出来ることは民間で』と叫んでいたが、あれは天下り法人には税金投与を惜しみなく与えながら、米国資本が日本市場に参入するための『騙し』だった。何故小泉は、あれ程にアメ公コンプレックスが強かったのか!?
息子進次郎は日本の関東学園大でも留年する程出来の悪い息子。この息子をコロンビア大学に留学させる。飯○秘書官と一緒に、官房機密費・外務省機密費をふんだんに使っただろう。小泉が米国追従政治の窓口で、CIAのコロンビア大学ジェラルド・カーティス教授に単位取得まで面倒みてもらって卒業。ま自分は、日本での犯罪で英国に逃れ、単位修得をする外国留学ではなかったから息子にはそうさせたのかね。でも最初は英国留学を謳ってたけど、経歴詐称にはならなかったのかね〜♪上手く抜けたね♪   首相時代は、やりたい放題だったね。
国会討論もせず閣議決定で憲法を越える、自衛隊派遣。障害者・高齢者虐めの法改正。医療費負担10%→30%。サラリーマンの定率減税20%廃止。ペーオフ実施。郵政民営化成立。イラク戦争支持。インド洋沖無料給油活動。後期高齢者医療費負担。年金・医療・介護保険など、様々な国民負担増。米国債購入・為替ドル買い支えの税金投入によって、在任期間中の借金は250兆円増は、宰相の犯罪である。
そして今も、米国追従政治維持の為の『小沢潰し』に暗躍する。これを逆転しなければならない。
『小沢救済』→『菅政権打倒』『小泉潰し』『米国排除』
これこそが新しい日本創りの、《国民の悲願》じゃ〜♪

投稿者:早雲
甲野太郎さま、

>このエントリーを援用させていただいてよろしいでしょうか?

どうぞお使いください。
投稿者:甲野太郎
いつも勉強になります。
私、80年代の政治改革云々から今までの改革ブームが日本を破滅に導いていると思います。
少し話が飛ぶんですが、私、一時期、信用金庫に勤務しておりまして、そのときに内橋さんの講演で初めて「デフレスパイラル」と言う言葉を聞き、「規制緩和が国を滅ぼす」と教えてもらいました。
そのときは、ピンと来なかったんですが…
今になって…
内橋さんが仰っておられたことが現実のなっている事実に驚愕しております。

ところで、このエントリーを援用させていただいてよろしいでしょうか?

http://taroukouno.exblog.jp/
投稿者:早雲
ダンカイ23さま、こんばんは。

>経済的規制・安全的規制・犯罪的規制・政治的規制等それらがごった煮で

おっしゃることはよく分かります。
ここで問題にしていることはおっしゃっている内容とはあまり関係ないのですが。
ただ、ダンカイ23さまの感じている範囲の規制についても、景気の良い時期に段階的に行うべきでしょう。
投稿者:ダンカイ23
「規制緩和」問題については、よくイライラすることがありますね。つまり経済的規制・安全的規制・犯罪的規制・政治的規制等それらがごった煮で評論されることです。
また特定の既得権益vs規制緩和について
あまり堂々と具体的に語られない。
世の中の変化によってかわらざるを得ないことまで、「規制緩和」を罪とする人達もいる。電車やバスを前提としてきた旧街の商店街の衰退。車社会となれば、駐車施設をほとんど前提としていない商店街より、郊外の量販店にお客が移動するのは当たり前。買い物は車で自宅まで。重くて不便な思いはしなくていい。まして品揃えも多く、値段も安い。
私は熱海に住んでいて、商店主の知人も多い。様々な努力をしているのはわかるが、
基本が「家業を永続していくためには、」
という次元が多い。行政から補助金を出させ
さまざまな案を実行しているが、一時的なものが多すぎ、これがビジョンとしての活性化に結びつくのか、いつも疑問に思っている。
投稿者:早雲
日本国憲法擁護連合さま、こんばんは。

奴隷は主人の所有物(財産)ですから、死んでしまうようなことはしません。(自由は認めないにしろ大事に扱います)
日米の現状はもっと酷いです。

しかし、建前としてでも日本や米国は民主主義國です。
主権者である國民の支持無しには何も出来ない事を選挙を通じて思い知っていただくしか有りません。
その為には我々庶民が現状をきちんと認識し、それに基づいた意思表示をするだけで良いのです。
わずか数パーセントの投票行動の違いで大きく議席数が動くのですから。

基本的に中曽根も小泉もそして安倍も新自由主義経済−レーガノミクスの延長ですね。金融資本が独占化して、ほかは収奪されていくだけだということです。国内では失業、外交では戦争ということです。ほとんど、一部の人間たちが延命していくために、ほかは奴隷の如く扱われているというわけです。自由だとか民主主義が強調されず、国が滅ぶだとか愛せだとか、競争だとかいろいろわめかれているのは全部誰が指示をだしているかは明らかですね。ここにストップをかけていこうという人々も世界中に何十億人といます。それがすべて団結できたら、奴隷化を考えてきた連中はたたき出されるでしょうね。こういう連帯がブログでいろいろ書かれてきているのは、右傾化がすでに桎梏となっている象徴でもありますね。
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