晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:党利縋り
> 年金給付を増やし、社会保険料を減らし
の部分がよくわからないです。年金給付額はそのままで、徴収保険料を減らすではだめなのでしょうか…。
投稿者:アッキ―
消費税の16%分の値上げ方法に関してその半分の8%徴収方法として、日銀発行の紙幣制度のお札の裏面を広告の印刷できる(広告入り紙幣)として、8%徴収分の料金を広告料金として、企業側から徴収できます。消費者は6%〜8%徴収で健全財政を実現できるのです。
投稿者:早雲
友だち一万人!さま、有り難うございます。よろしくお願いします。
投稿者:友だち一万人!
記事を拝見させていただきました。
分かりやすく勉強になりました。
テレビなどでは本当に一面的で誤魔化されてしまいますね。
今後ともお邪魔させていただきます。
TBありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/cpsnari9/
投稿者:早雲
国民としては冷静に事態を分析して対応しないと、政府や財界の煽動に乗せられて不利益を被ってしまいます。まだまだ日本は力が残っています。知恵を絞れば全員が幸福になれる道が必ず見つかります。
投稿者:Helsinki
数日前、麻生さんが「橋本内閣の時に消費税を上げたら税収はがた落ちした。今回またやったらいよいよ頭が悪い。財政再建原理主義にはとても乗れない」と谷垣さんを批判してました。総裁候補の中では、早雲さんの考え方に一番近いんでしょうか。僕なんかは経済に疎いので「借金は良くない」と考えてしまいがちですが、結局は日本人同士での貸し借りなんですよね。
労働力人口の話は面白かったです。失業問題を放置する政府が、少子化による労働力不足を嘆くのは奇妙な話ですね。
給付を増やすなら資産のない貧しい老人を中心に行ってほしいです。非国際人さんのブログにもあった「ホームレス老人の山谷送り」なんて冗談じゃない。明確な憲法違反です。せめて老後くらい平等でいいと思う。年金はあくまで社会福祉。そこを徹底しないと、若年層の年金未納は止まらないです。
最後に、TB&夢のある話をどうもありがとうございました。


http://ment2.seesaa.net/
投稿者:非国際人
TBありがとうございました。消費税導入の真意は、税の取りこぼしをなくすと言う、全く税務当局の手前勝手な理屈です。しかも、一度導入した徴税の権利は絶対に手放しません。これだけ消費税を引き上げるのなら、所得税をなくしてもいいくらいですが、そんなことは一言も言いませんよね。
財務省は数字のつじつまさえ合えばいいので、国民生活がどうなろうが知ったことではないのです。政治家が勉強しない(まして、マクロ経済なんて知ろうともしない)から、財務省の言いなりになるだけです。
消費税引き上げやむなしと言う雰囲気が読売新聞あたりを中心に醸成されそうですが、断固として反対すべきです。一度上げてしまったら、役人は絶対に引き下げません。

http://hikokusaijin.seesaa.net/
投稿者:早雲
とむ丸様、経済政策を見れば、政府がどこを見ているのかはっきり解ると思います。
年金問題にしても前にhttp://sun.ap.teacup.com/souun/19.htmlで取り上げたように、方策は色々考えられます。やるつもりが有るのかどうかと言うことだと思います。
竹中氏は、確信犯に違い有りません。一貫して目指しているのは高所得層の税負担低減と多分トヨタなどの輸出企業のための消費税増額ですから。
この辺りは そぞろ日記さんのhttp://miyau.cocolog-nifty.com/sozoro/2005/10/post_29d8.htmlで説明されています。
少子高齢化にしても、打開出来る策は幾らでもあるのです。
要は政治次第です。
これからも、覗いてみてください、有り難うございました。
投稿者:とむ丸
経済問題について、どうしてこうも私たち一般国民はうといのでしょう。(でも、年金給付を減らし、社会保険料を増やし、消費税の増税をすれば、可処分所得が減り、需要が減り、デフレが加速し、失業者が増え、さらには国の借金の重みが増大することになります、ということは、理解できます)
ですからいつも、誰かの解説に頼りたくなるのですが、それが誰かが問題ですね。
それにしても、私の100倍優秀そうな竹中大臣が、なぜこんなことが分からないのでしょうか? それとも彼は、分かっていてやっているのでしょうか。つまり、確信犯? であるとすると、なんの得があって、そうしているのでしょう。それが分かったら、つまり暴かれたら、みんなも目が覚めるかもしれません。

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