晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:き
記者クラブ解体、クロスオーナシップ禁止がこのときに出来ていれば、今日の悲惨なメディア状況は少しは軽減されていたのに。メディアは鳩山政権に対して敵愾心を持ち、攻撃し、辞任に追い込んだ(10、6、8)。元来、既得権益層に属し、特捜自民とともに国民の自発的政権実現を土足で踏み躙った。
投稿者:さよ坊
インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過

http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001447.php

立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

特に砂川氏は、この法案が規制対象を従来の放送事業から、電気通信を使ったすべてのメディアに拡げる内容となっているため、条文を見る限り、ブログやツイッターなどインターネット上の個人の情報発信までが、政府の規制下に置かれることになる点を問題視する。
投稿者:岩下俊三
クロスオーナーシップは業界で昔から問題にはしてましたが、そういうものだという諦めが現場では大勢を占めています。白石さんにも神保さんにも会いましたが、彼らの理想主義はテレビ大手の商業主義に、残念ながら押されがちという印象があります。岩崎君とは以前「ザ・スクープ」という番組で一緒に仕事をしていた仲間です。いまはメディア総研で活躍しています。つねに鋭い指摘をしている闘士でもあり、尊敬しているのですが、金の出所というか、本籍地はまだテレビ朝日だと思います。大手メディアの集合体であるBPOという組織の長は、民間の天下りです。広瀬道貞というひとで、テレビ朝日の社長だった人です。もとは朝日新聞から来ていて、まさにクロスオーナーシップ制度の典型的な人物です。いまはやっとはじめてテレビ朝日プロパーの早川というのが社長になっていますが、現実は朝日新聞の支配下にあります。経営的にくるしいので、田原総一朗を「サンプロ」から降ろさざるを得ないなど、「高度な」苦渋の選択をしています。僕がニュースステーションにいたころ、彼はプロデューサーでカッコよかったし、報道に活気がありました。しかし今では社長として、経済的にエンターテイメントに走らざるを得なくなっています。ことほどさようにクロスオーナーという現実は、強固です。志があっても道遠しといった現状です。服部さんのように大学の先生は言いたいことがいえるので、昔、飲み屋でマスコミ批判で彼と騒いだ覚えがありますが、現実は全然変わっていません。
しかるに総務大臣が、タブーであるマスコミに口を出し、クロスオーナーシップを禁止したいという意向を、ONで言ったことは凄いと思います。原口は桃太郎のような顔をしたアマちゃんだと誤解してましたが、勇気ある男です。記者クラブ廃止とともに、民主党の本気度が覗えます。マスコミの腐敗は内側からは難しいので、行政が英断するのを待ってるかくれ業界人は多いと思います。ブロガーもマスコミ批判するだけでなく、具体的な行動で協力して欲しいものです。

http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/
投稿者:akko
はじめまして。いつも貴重な情報をありがとうございます。このクロス・オーナーシップの問題も今検察により行われている小沢攻撃、すなわち民主党つぶしの要因の一つだと思います。昨今メディアが第一の権力に肥大してきたかのような印象を持ちますが、正常なメディアなくして、真の民主主義は存在しないと不安を覚えます。総務省がNHKに、原口大臣の外国特派員クラブでの記者会見について報道するよう指示できないものでしょうか?真実を伝えなくなったメディアには退場してもらいたいと切に願う者です。
投稿者:muchomejor
大手マスメディアの横並び報道、そしてその偏向ぶりには、たいへんな怒りを感じます。最近では、郵政選挙、構造改革、イラク戦争、北朝鮮の脅威、消費税増税、官僚批判、普天間問題、政治資金問題、などなど、数え切れません。加えて、憶測記事・誤報の乱発、記事に対する責任のなさ、また、事件報道に関するフォローのなさは悪質であり、厳重に監視・処罰されるべきと考えます。 最近の政治に対するカネによる支配を批判しつづけるマスコミですが、自らがカネに支配されていることを、上層部は自覚しているとしても、現場の記者は恥ずかしくないものなのかと、不思議に思いますが、結局はみんなで渡れば怖くないということなのでしょう。 人はやはり弱いですね。わたしも渦中にいればそうしない自信はあまりありません。 だから、国が規制をしなければならない。共同体の利益のために。 新自由主義、糞食らえです。 最後になりますが、いつも記事拝見しております。いままでに、たくさんのことを教えていただきました。 これからもよろしくお願いいたします。  

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ