晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
仙台のくまさんです さま、こんばんは。

>最近思うのですがマスコミ報道関係者がどうも世の中を誘導しすぎているように思います?当然多数決の論理からすれば、異論はとうらないような世の中を最近は作っておるようにおもえるのですがね?
> この国の最高報道機関の方々が利益一辺倒報道だけが善と考えられ、それによって犠牲者が多く出てくることに気づかないで報道し続けてるようですね?

その通りです。しかし庶民はそうそう馬鹿ではありません。何かおかしいと思っている人々が実は多数なのではないかとさえ思っています。
今のようなマスコミはいずれ信用を失い誰からも相手にされなくなるかも知れません。

>すばらしいプログを紹介いただきました。

くまさんなら理解していただけると思っていました。お役に立てて幸いです。

>時間を書け説得できる時間を与えられたら学者の方々も賛同していただけると考えてます。

これは期待できないかも知れません。それより実績を上げて仲間を増やしてゆくことが近道ではないでしょうか。

>平和党のプログを読み返しましたが、この国がなすべきことがすべて書き込まれてるようですよ!

そうです。実現方法はまだ練れていないところはありますが、根本は間違い有りません。
ただ、邪魔のはいる余地をなくすためには手法は慎重に選ばなければなりません。

>私はペイオフ、地方分権の言葉が出てきたとき、これは、社会全体を小さな単位にしなければならないことを意味してると思います。まさに平和党のプログはこの国が進むべき方向性を与えてくれるものですね?

人々が他人に依存せず生存できる条件を整える(自営農民のように)事だと思います。

早雲さん!平和党のプログを読み返しましたが、この国がなすべきことがすべて書き込まれてるようですよ!

私はペイオフ、地方分権の言葉が出てきたとき、これは、社会全体を小さな単位にしなければならないことを意味してると思います。まさに平和党のプログはこの国が進むべき方向性を与えてくれるものですね?

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
早雲さん!ありがとうございます?すばらしいプログを紹介いただきました。

私には小さい経営(失業者0になるまで、工業界も農業界も)を成り立たせることがこの国を救うことになると確信してるからです。このことは利益一辺倒の経済理論一辺倒判断では理解できないでしょうけれど、時間を書け説得できる時間を与えられたら学者の方々も賛同していただけると考えてます。


参考までに、今のマスコミは報道は利益を得るため大衆賛同者を得るような報道の仕方をしてるように思えます。しかし、ここで大衆の判断が間違えたら、多くの人が大変な思いをすることを、報道関係者は理解されてないようです。この国の最高報道機関の方々が利益一辺倒報道だけが善と考えられ、それによって犠牲者が多く出てくることに気づかないで報道し続けてるようですね?

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
投稿者:早雲
仙台のくまさんです さま、こんばんは。

最近知って、LINK集に加えたのですが、平和党のブログ御覧になって下さい。
早雲さんのコメントすごく納得行きますが?国民の合意にならなければなら内容でですが、最近思うのですがマスコミ報道関係者がどうも世の中を誘導しすぎているように思います?当然多数決の論理からすれば、異論はとうらないような世の中を最近は作っておるようにおもえるのですがね?

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
投稿者:早雲
仙台のくまさんです さん、こんばんは。
>当初米の値段の上がりすぎを抑える役目を果たしてたように思います。そしてその後早雲さんの言われるように地方の所得の底上げに使われたように思いますが?いかがでしょうか?

そのとおりです。

>これは小さい規模の産業が衰退したのではないでしょうか?

規模の大小を問わず、内需中心(非輸出型)の産業です。


>国内の食糧の価値観を家計費の割合で上げてゆきますと、この衰退した小さい規模の業種の産業が戻ってくるはずですよ。

食管制度は一部おっしゃるような役割を果たしていました。
しかし、国民経済を顧みない現在の政治状況では実現は無理です。
そのためには、まず、国民経済の円滑な運営こそが第一の「国益」であるという価値観が国民の合意にならなければなりません。
早雲さん!私の理解する食管制度は当初米の値段の上がりすぎを抑える役目を果たしてたように思います。そしてその後早雲さんの言われるように地方の所得の底上げに使われたように思いますが?いかがでしょうか?

国内向け産業の衰退>。。。これは小さい規模の産業が衰退したのではないでしょうか?国内の食糧の価値観を家計費の割合で上げてゆきますと、この衰退した小さい規模の業種の産業が戻ってくるはずですよ。

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
投稿者:早雲
仙台のくまさんです さま、こんばんは。

>やっとのことでご理解いただけるようですね?。。。

申し訳ありません。

>農業界と工業界の労働報酬の差がつくことによって貧富の差が出てくるようですね〔産業間の労働報酬の差)。それでもって国の歪も助長されるようです。

農業のように、どこもが第一義的な財(必需財)と考え、自然規定性が高く資本の高度化(「労働価値」の上昇)に限定性が強い産業分野は、一人当たりGDPがそのまま国際競争力の劣化につながります。農業分野は、日本に限らず、“自由貿易”の適用から除外されています。(所得補償など国内政策を含むかたちで...)

食管制度などの政策で農業が保護され、地方の所得が底上げされていたことが過去の日本の高度成長にも(国内での需要喚起の意味で)大きく影響しています。
地方の凋落、国内向け産業の衰退がいつから起きたかを見ればそれが解ります。

おはようございます、早雲さん!やっとのことでご理解いただけるようですね?。。。

農業界と工業界の労働報酬の差がつくことによって貧富の差が出てくるようですね〔産業間の労働報酬の差)。それでもって国の歪も助長されるようです。

このことは農業界と工業界の開発スピードの違いからくるようです。(農業界は一年に一度の研究しか出来ませんが、工業界は一年に何度も繰り返し研究が出来ます。このことが農業界と工業界の開発スピードの差を作るようです)。ですから差がつきすぎをある時期に圧縮調整を図らないと解決しないようです。。。。

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
投稿者:早雲
仙台のくまさんです さま、こんばんは。

>アメリカの農業、企業経営も小さい経営が成り立つように、しなければ、ならなかったようですね?

中小自営農民(自営業者)を切り捨てたとことを指していると理解します。
そうとすれば、御説の通りです。
日本の現状も、後追いで同じ道を辿っています。
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