晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:き
失礼します。
  昭和28年ですかこの判決は、新憲法読本に書かれたところによると、
国民の代表が、国の基本を定め、行政権をコントロールし、国の動きを最高裁が憲法に従って判定すると規定して国民に自由を与えたが、現実には内閣に選任された最高裁の裁判官が7条解散を、認めてしまった。憲法の真意を無視して。ワイマール憲法が之を認めてヒットラーに乗じられた。アメリカはオバマに議会の解散権を認めていないのをみても「首相の専権」はデマですね。統治行為論もフランス発祥のデマ臭いし、戦後の法学教育も官許の範囲を出なかった。安倍の戦争法案の前に、憲法学徒は街頭に出て反対運動を繰り広げるべし。
投稿者:早雲
朝倉さま、こんばんは。
この様になってしまった要因はいくつかあると思います。
政権交代が(ほとんど)無かったことも大きな要素でしょう。
次の記事で続編をUPします。
よろしければお読み下さい。
投稿者:朝倉
この少数意見が、多数となるような、司法界の良識は、もはやわが国では期待できないのだろうか。とするなら、力関係で何をやってもよいとする、まさに「代議制民主主義」による、「ファッショ体制」がヒトラーの例にも示されるごとく、わが国に訪れない保証はない。小泉内閣は、「郵政民営化」というただひとつの公約で、国会を解散し、圧倒的多数を獲得するという詐術をもってしたが、これはまさにヒトラーの国会解散と本質的に全く同じである、との指摘は、背筋をさむからしめる。いまや、「郵政民営化」の小泉解散で得た多数派は、自衛隊の海外派兵と憲法改定にまで手をつけている。
投稿者:早雲
愚樵さま、こんばんは。
ご賢察の通りデータベースを目指しています。
疑問に思ったこと、引っかかりのあることを調べては、備忘録の様に記事にしています。
とりとめのないブログですが、私の視線の軌跡です。
投稿者:愚樵
TBありがとうございます。
早雲さんのブログはデータベースですか? スゴイ情報量ですね。過去ログの中から適宜、相応しいエントリーをTBして送る。そういうブログの使い方が私にもできたらいいな〜。憧れてしまいます。

http://d.hatena.ne.jp/gushoukuuron
投稿者:日暮れて途遠し
TBありがとうございます。
7条解散というものは9.11まで知りませんでしたが、まさに理念なき法匪の言い分というものでしょうね。

http://blog.goo.ne.jp/taraoaks624/
投稿者:早雲
>レッツらさま
真野氏の補足意見は3権分立の意味、裁判官の使命を鮮やかに示していて、氏の人生に対する姿勢まで伝わり感動致しました。
>ましまさま
憲政の神様と言われる片鱗をみた思いです。

今後ともよろしくお願いします。
投稿者:ましま
TB感謝します。
ぼんやりとしか知りませんでしたが啓発されました。尾崎行雄という人はすごいですねえ。中江兆民関係の記事を何回か書きましたが、その頃(明治10年代)尾崎は21歳で新潟県会で議事を指導している。明治憲法発布前既に相当憲政について勉強し行動している。その頃の先覚者のレベルは今以上だと思います。

http://masima-ik.mo-blog.jp/rhi
投稿者:レッツら
TBありがとうございました。
大変、興味深い内容でした。「憲法八一条は単に違憲審査を固有の権限とする始審にして終審である憲法裁判所たる性格をも併有すべきことを規定したものと解すべきではない。」「当裁判所においては、かかる訴はこれを不適法として却下せざるを得ないのである。」なんともいえません。一言、逃げましたね!って。そして、「この判決は裁判官真野毅の補足意見を除く裁判官全員一致の意見によるものである。」とはなんて気骨のある方なんでしょう。さらに尾崎さんって、「すこし気の利いたものが出れば、たちまち北条・足利の時代が再現する」とは。そんな戦後間なしとは思えない、今、だれかが知ってて答えたかのような内容に驚きました。

http://brilliant.air-nifty.com/nikki/
投稿者:早雲
罰則が無ければ規範を守らないと言う風潮が心配です。憲法改正論議が盛んですが、憲法をいかに実効あらしめるかという方が肝心です。帝国憲法でも現憲法とは遜色ない立憲君主制で有ったにもかかわらず、憲法の精神を無視した立法、行政運営で破局を迎えました。私はもし改正をするなら、憲法裁判所が是非欲しいと思っています。
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