晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:okonomono
「最初から続けて」読みました!

今日(2011年1月10日)の記事で「400年以上も西欧世界で吹き荒れた『魔女狩り』の本質」が目にとまったので読んだのですが、実は最近読んだばかりの文章でした。2回読んで2度おいしかった。元旦の阿修羅掲示板のコメント欄に「あっしら」さんについての言及があったので記事を掘り起こしてみた中で、一番とっかかりやすそうだったのがこの連載でした。奇遇です。

こちらは「あっしら」さんの記事が探しやすいので、また寄らせてください。
投稿者:早雲
あやこさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。
敗北の意味ですが、収穫を止める術が全然ないという事ではありません。
前回コメントで

>西洋の植民地化政策に関しては、....からくも守られてきました。

西欧列強の植民地になることを選ばず、遅れて国民国家として自立の道を選んだ国々、「ドイツ」、「イタリア」、「日本」などは英米とは異なり共同体的な価値観が色濃く残っていました。
これは、人々を「個」に分解し支配を容易にしようという「かれら」に取っては都合の悪いことです。
敗戦によって「近代」の対抗軸になったはずの「共同体的価値観」は「全体主義」とひとくくりで葬り去られてしまいました。

これが「敗北」の意味するところです。

「亡国」とは...
http://sun.ap.teacup.com/souun/229.html

抜け出す第一歩は「隷属性」の認識
http://sun.ap.teacup.com/souun/178.html

などが参考になると思います。
投稿者:あやこ
コメントへのお返事ありがとうございます。

>実は敗北しています。

とおっしゃっていますが、その意味するところはどういうことでしょうか。
収穫を止める術が全然ないという意味でしょうか。

悪魔崇拝者が私たちとさほど変わらないということについては大体わかっていると思います。私たち自身の中に棲みついているということでしょうね?だから、闘うのですよね?

もしも気が向かれましたら、またお返事くださいませ。
投稿者:早雲
あやこさま、こんばんは。
はじめまして。

お読みいただき有り難うございます。

>日本人は必死で戦いました。そして、からくも守られてきました。

実は敗北しています。
せっせと肥え太らせて来ましたが、とうとう収穫期に入ったようです。
「悪魔崇拝者」は私たちとさほど変わりはありません。
善良な父親も「会社」の経営に専念するときには「悪魔崇拝者」かもしれません。

またおよりください。
投稿者:あやこ
三輪のレッドアラートさんのところからリンクをたどってきました。

今日は魔女狩りと十字軍のシリーズを読ませていただきました。知らなかったことも多くてとても有益でした。ありがとうございます。

西洋の植民地化政策に関しては、豊臣秀吉の時代から戦後になるまでの日本人は、早雲さんと同じような認識を持っていたと思います。南北アメリカ、インド、中国などと同じような目に遭わないために、日本人は必死で戦いました。そして、からくも守られてきました。

けれども強欲な悪魔崇拝者の次の目標は、今度こそ日本ではないでしょうか。強欲な悪魔崇拝者にとっては、世界中の富が増えて共存共栄とかそんなことはどうでもよく、この世に自分と奴隷だけがいればいいと考えているでしょう。日本をずたずたにしたらさぞかし気持ちいいだろうと、強欲な悪魔崇拝者が涎をたらしながら罠をしかけ機会をうかがっている様子が目に見えるようです…

http://blog.goo.ne.jp/ayako16a/

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