晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:英雄
今晩は早雲様
先生によると、やっぱり、海軍と米国は繋がっていたということですよね。ひょっとしたら、もっと深いつながりかもしれませんね。五十六氏が日本の城門の鍵を内側から開ける、日本滅亡の手引きをさす役目だったということでしょうか。連合艦隊撃滅は最初から、似たような結果になるように、しくまれていて、東京裁判でも、海軍の井上や山本など上層部の売国の線は話題にならないように、隠されてきたということでしょうか。当時の在米日本大使館の2人の外交官の対米通知の遅れのなぞもわかりますね。日本人は疑いもせずに鵜呑みにする能力が凄いですね。外国間のことを最後まで信用して考えるのだから。相手を疑わない。米英の世界謀略の一部がわかりそうな海軍の線ですね。
投稿者:早雲
三介さま、こちらこそよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
投稿者:三介
今晩は、こと「し」も残すところ後わずか。
>笹川氏
について、ホンの少し書き増したので、TBしましたが、失敗。
こちらに貼りますね。重複の際は、ご勘弁ください。では明年も宜しくお願いいたします。
http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/4802847.html


http://blogs.dion.ne.jp/ivanat
投稿者:早雲
junさま、こんばんは。
「愛国心」については、少々考えるところがあります。
いずれ記事に纏めたいと思います。
戦前、戦中からの笹川氏の行動に関してはもう少し説明しなければ解りにくいので後ほどUPします。

よいお年をお迎えください。
投稿者:jun
 早雲さま、解説有難うございました。
 曽野綾子さんは2005年に日本財団の会長を辞めているのですね、不明にして知りませんでした。改革はしたのでしょうが、何か胡散臭い気がしていました。知り合いのキリスト教の牧師の受けも悪いし。フジモリさんとも関わっていたとも聞きびっくり。こういう話題は意外のないですが、大事と思います。
有難うございました。
 話は変わりますが、今流行りの「LOST」という米国ドラマシリーズを見ているのですが、その中の会話に「愛国心(者)法は、プライベート侵害だ」というのがありました。なんだ、「愛国心」もアメリカさんの指示で追随かと笑えました。
投稿者:早雲
三介さま、こんばんは。
>>米国の圧力をカクも長く一身受け止めた

当時はそんなこととはつゆ知らず、金権政治に憤慨していました。
マスコミの力は侮れない者があります。特に「民主主義」国家では絶大な力を発揮しますね。

>敵ながら天晴れ

私は「敵」とは思っていません。「国民経済」派という意味では全くの同士ですが。

またお寄り下さい。

junさま、こんばんは。
>統一教会と自民党、右翼、CIAなどの関係と歴史が分かり大いに参考になりました。

続:アメリカはいかにして日本を滅ぽしたか
http://sun.ap.teacup.com/souun/137.html
もご参考になるかも知れません。

95年の良一氏の死去後曽野綾子が日本財団会長に就任し2005年まで在任しました。
日本財団よりはその前身の日本船舶振興会のほうがご存じの方が多いかも知れません。
フジモリ元大統領を匿っていたのが曾野綾子(日本財団)であったこともご存じでしょう。
良一氏の隠し子との噂もありましたが、真偽の程は?です。
投稿者:jun
統一教会と自民党、右翼、CIAなどの関係と歴史が分かり大いに参考になりました。
現在、曽野綾子さんが日本財団にいることも解説していただければ有難いです。
曽野綾子批判は佐高信さんくらいしか聞きませんので。
投稿者:三介
今晩は。早雲さん。
戦後政界・裏面・シですね。
興味深いロッキード事件の「奥」の意味ですね。

>唯一の独立派−角栄

やはり角栄はデカイ人物ですね。米国の圧力をカクも長く一身[金権とは言え、叩き上げ]で、受け止めたそのチカラ技には、敬服致します。敵ながら天晴れ(平和主義者という点では、同士ですが・・)。

疑獄事件については、幾つか新書で読んだことはありますが、最近なら『特捜検察』魚住氏・著。
その検察も『闇』に染まりつつあるようで、かなり厳しいですね。アメリカの外圧も、好い面と危険とが並存していますし・・。
これからも、色んな解説記事楽しみにしています。
ではでは。


http://blogs.dion.ne.jp/ivanat

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