晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ろろ
一点訂正。

>「法科大学」が作られたのも、

法科大学「院」ですね。

カネと引き替えに旧制度よりはるかに易しい(当然人材の質も下がる)試験を課し、弁護士を粗製濫造して外国法律事務所がADRをやるためのコマにする。

あからさますぎて、本当に笑いがこみ上げてきます。

敵がアメリカというのは、かえって好都合なのではありませんか?イギリスだったら、こんな分かりやすい頭の悪い方法は使いません。アメリカは東アジア以外の国のほぼ全ての国民に憎まれていますが、イギリスはそういう事態を巧妙に避けています。

ユニオンジャックが中東の覇権で星条旗に負けなければ、今でもそれが続いていたわけで、考えてみればその方が怖かったかもしれません。

http://roronotokoro.blog113.fc2.com/
投稿者:伯爵
少なくとも、普天間移設問題で「本当の敵は米国だ」という議論はおかしいと思います。 今回は日米で辺野古沖埋め立てが合意されましたが、その前にテニアンもグアムも普天間からの米海兵隊移転を容認して日本に話し合いを打診していたのに、鳩山総理の『最低でも県外』の公約に反して政府がこれを断ったのは奇妙であり、そこにこそ問題の本質が隠されていると考えるべきです。

結局、辺野古沖埋め立てに固執した理由は、日米両国に蔓延している今までの膨大な既得権益を守ろうとする防衛利権族、及び、建設業界、癒着する政治家(現沖縄知事も含まれる)の利権を守ろうとする動きにあると、私は理解しています。 日本が負担する辺野古埋め立て案は、米国に都合が良いだけでなく、巨額の財政出動が沖縄に対して行なわれる点を見逃してはなりません。
投稿者:破壊屋
備忘録6月2日を更新しました。ぜひ見に来てください。
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破壊屋
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