晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:×第二迷信
日本は「立憲君主国」ではないはずです。
立憲君主制は、英国のようなKingdomあくまで「君主制」であって、それを議会が支える。

日本の天皇は「象徴」であって、国権に関する機能を有しない、が原則です。

いわば、ハンコを押すだけで、何についてハンコを押すかは、内閣の主導。

これを解釈改憲で、天皇の「おことば」がないと国会が開けないような扱いをしている現状の誤りです。

本当に、天皇が「平和主義者」だったら、
戦争に反対して殺された人々の碑に献花するぐらい、当然のことだと思いますね。

本当に「平和主義者」だと思ってる人たちは、まず、
平和主義者の意思に反して戦争を進めた「戦犯」をまつりたてるような靖国や、
軍歌を流して宣伝している右翼団体を、「陛下にたてつく逆賊だ」 と非難するはずでしょう。
投稿者:北斗七星
戦争の流れ

松本---変わる。政治家は必ず変心する(笑)。袁世凱中国は対支二十一カ条要求を受け入れて、中国ナショナリズムはこれを国恥政策と捉える。締結した五月九日を国恥記念日という。孫文は「日本がそうするなら、我々はアメリカを引き込む」と考え、対支二十一カ条のような侵略政策を、機会均等と門戸解放を謳うアメリカは認めるのかと半ば脅し、結局抱き込みに成功する。こうして対支二十一カ条要求を提出した日本は、米中挟み撃ちのただ中に追いやられる。後年の大東亜戦争の構図がここに作り上げられる。
保坂---そう思う。
昭和の戦争(保坂正康対論集)



投稿者:北斗七星
続狡い者の話

(傷ついた)老バラモンは悲しみ痛んで、魂を失うた人のように行くとはなしに歩み行って、とある樹の下に憩うと、一匹のコウノトリが草を口に含んで多くの鳥たちに語るう。
「皆互いに助け合うて一処に住もうではないか」。
鳥たちは彼の言うことを信じて、みなそこへ集まった。やがて、鳥たちが飛び去ったのを見て、彼のコウノトリは巣という巣を窺い、卵をついばみその汁を吸い、多くの雛を食った。そして多くの親鳥が帰ってくると、彼は何食わぬ顔をして以前のように草をふくんでいた。
新訳仏教聖典(大法輪閣版 p.549 )


竹村: それで、独裁体制をいいことに、共産党幹部は一般国民とはかけ離れた法外な報酬を得ていたわけですか。

佐藤: その反対です。タクシーの運転手さんが十二〜十三万円なのにゴルバチョフ書記長の月給は六万円くらいでした。ところが単純に給与の多寡で量れない余禄が有るのす。

佐藤: ロシアでは冬場になると青物野菜が八百屋さんから姿を消してしまう。どうしても欲しければ自由市場に行くしかない。
・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・
ここは、ソ連共産党中央委員会が所有するオクチャブリ(10月)第二ホテルというホテルで準迎賓館なのです。特別な招待状が無いと入れません。日本人で最初に宿泊したのが日本共産党の宮本顕治さん。その後には土井たか子さん。そういう友好党の代表団しか利用できないホテルですが、その二階にレストランが設けられている。そこではフルコースが食べられます。
まず、キャビア、イクラ。それをパンケーキ(ブリンヌイ)に載せて、サワークリームに包んで食べるのがクレムリンの食事会で良く出ます。次にチョウザメと鮭の燻製。そしてポテトサラダ、ボルシチ。さらに、「ジュリアン」と言って、18世紀から19世紀初頭までのフランスの貴族料理が出されます。・・・中略・・・メインはビーフステーキ、デザートにアイスクリームが出て、コニャック、ウオトカ、さらに赤ワインと続きます。それでしめていくらだと思いますか、たった600円です。

竹村: はっはっは。トイレットペーパーが150円なのに・・・。

国家と人生(佐藤優×竹村健一 角川文庫 p.207〜)



投稿者:忍
 最後に、昭和天皇陛下は、敗戦責任はある。それは、戦争をしたくなかったおかげで、アメリカ寄りの海軍重視した事である。その為に、密かに敗戦戦略を行った山本五十六等が、重要視されたのである。指揮系統は一つにはなれなくて全て天皇陛下に行っていた。これは事実である。天皇陛下の意向が大きい。海軍が負けた事は、陸軍は本当に知らなかった。だから、作戦がうまく行かなかったのである。
投稿者:忍
 それは違う。昭和天皇陛下は、戦争をしたくなかった。それは御殿会議等ですべて証明している。それに反対しているのは、日本国民だ。その理由は、阿片戦争などで植民地支配を受けているアジア諸国を救う為だ。
 その部分をまったく無視して、世界のアジア諸国を独立させたのは日本である歴史的事実を無視させる事だ。こういう所に死亡者数を大量に上乗せしたりしている所に工活動をしているのを見るべきであると「雁屋哲」。
彼は、危険人物であると。嘘を平然と付いているからだ。大量の虐殺というならば共産主義革命でしょう。それにかかわったのが日本共産党だろう。
投稿者:北斗七星
狡い者の話
狡い者は外面は正直そうであるが、内心には邪(よこしま)を抱いている。
昔、年老いたバラモンあり・・・中略・・・
真の道を行う人に逢うたと喜びに浸っていると、真夜中ごろ、ふと、紘歌の声に旅寝の夢を破られた。驚き怪しんで声を頼りに行きて見ると、昼の厳めしい修道者は、若い女と遊び戯れている。・・・・中略・・・・
老バラモンの心は氷のように冷えわたった。
「ああ、世をあげて信(まうけ)すべき者は一つも無い」。・・・・
新訳仏教聖典p.550-撰集百縁経-

愚人はいたずらに利益と名誉を追う
家に在っては
みずから嫉みを起こし
外に在っては
奉仕を求めてやまず
法句経 73

さて、誰の事やら。
投稿者:taoka yamaguchi
ここで書かれた内容は既に既知の事実、NEWS出は無い。少なくとも60歳以上の老人には常識です。

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