郷原信郎氏のツイートより。
> 小沢は無罪と言っている具体的根拠を明確にしろ!
だから、「検察が危ない」の冒頭70頁を読んでもらったらすぐにわかると言っているでしょう!
> 「政治とカネ」がいかに根拠のないインチキな言葉であるか、おわかりいただけましたか?
だから「政治とカネ」という言葉は「呪文」なんです。それを使うのが「呪術師」!
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> 郷原さんのユーモアたっぷりの表現に笑いながら見てしまいました。郷原さん面白いってよく言われませんか?
比喩を使って話すのが私の持ち味です。講演でも多用します。
最大のヒットは「ムシ型違法行為」「カビ型違法行為」(「法令遵守が日本を滅ぼす」新潮新書)
> 「ムシ型違法行為」「カビ型違法行為」簡単に説明してください
ムシ型違法行為は、個人の利益が目的で個人の意思で行われるもの。
通常単発的で、対処方法も、その個人に厳しいペナルティを科して思い知らせてやればいい。
ムシに対しては殺虫剤をまくのと同じこと
日本の違法行為の多くはカビ型。
個人の利益ではなくて組織の利益が目的で、継続的、恒常的に行われる。
制度の問題など構造的な要因が背景に存在する。
カビ型に対する対処方法は、まずカビの広がり全体を明らかにして、全て取り除く。
その上で原因が「汚れ」か「湿気」か、突き止めて除去する
> あんたの文書は信用できない!だから具体的証拠で示せといっている。
「具体的証拠」?犯罪事実の立証責任を負っているのは誰?
証拠が不十分なのに、あたかも事実のように言っていること、扱っていることが問題なのでしょう?「
> 郷原さん、「 あんたの文書は信用できない!だから具体的証拠で示せといっている」解答する必要はないつぶやきですよ。もっと他にやることが
誠に、ごもっともな御意見です。ただ、こういうことを言う人がいる、ということを皆さんに注意喚起しておきたかっただけです
> 毎日新聞の朝刊「風知草」山田孝男の駄文に「小沢が巨額の政治資金を強圧的に集めていた実態は報道や検察の立証により明らかで、そこに不信の根がある。」とあります。コレは明らかに名誉毀損ではないでしょうか。検察は何も立証していない。三回も不起訴処分しているのに。
「無条件降伏」公判でも認定されなかった「天の声」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090723/200752/
村越祐民氏: 郷原氏の見解は、それはそれで正しいと思います。が、我々は政治家であって法律家ではありません。政治家はあくまであるべき制度を模索するべきです。
それなら、「政治とカネ」の問題に関して、「検審議決による強制起訴」「憲法75条による訴追回避」などという法律上の問題を持ち出すべきではないと思います
村越祐民氏: 法律家でなければ法律に従う必要は無い、とか、法律論をしてはいけない、ということには当然ならないと思いますが…。
「政治とカネ」に関して検審議決、憲法75条等を持ち出すのであれば、まず何が問題かを正確に理解すべき、という私の意見に対して、「我々は政治家であって法律家ではない」と逃げようとされるので、「それなら法律上の問題を持ち出すべきではない」と言ったのです。
私がいつ「法律家でなければ法律に従う必要は無い」などと言ったのですか?相手の意見を正確に引用することは、政治家としての基本の基本だと思います。
> @hirotami_m 「持ち出す」と「従う」の意味の違いがわからないなら、論争などしないほうがまし。この議論は@nobuogohara さんの圧勝、というか初めからお話にならない。申し訳ないが、この程度の日本語能力でよく議員が務まると思う。国会でまともな議論をしていない証拠。
> 罪刑法定主義や適正手続の保障。法律でない「政治倫理」も、内容の明確性と争いが生じる場合の手続保障を伴わなければ、恣意的な支配になる。法の支配とは、大義名分はなんだろうと恣意的支配を認めず、法が政治行動の制限と正当化の根拠であることを意味します。
企業団体献金問題では、企業側のガバナンスによる政治献金支出の適正化、公開義務をまず検討すべきです。それが企業の政治活動の自由と献金の弊害防止の調和を図ることにつながります
政党、政治家の側で政治資金収支を公開するのは当然ですが、企業の側も、株主総会の承認、取締役会での決定に基づき、営業上の理由ではなく、政治活動の一環としての献金を行う余地は残すべきだと思います。昨年出した「政治とカネと検察捜査」(講談社)にも書いています
>> 私がいつ「法律家でなければ法律に従う必要は無い」などと言ったのですか?相手の意見を正確に引用することは、政治家としての基本の基本だと思います
> ようやく郷原さんの『検察が危ない』を読んでいる。これも基本。眼からウロコが落ち続け!
有難うございます。代表選を控えた今の状況だからこそ、多くの民主党議員にも読んでもらいたいものです。@hirotami_mさん のような「勘違い」をする人も少なくなります。
> 検察審査会は、議決後、その謄本を検察官適格審査会に送付すると検察審査会法にあります。当該検察官の職務遂行上の適格性を審査することになる?
そのとおりです。私も検事4年目に一回だけ不起訴不当の議決を受けたことありますが、「検適送り」はショックでした。
> そうすると、検察側が「起訴相当」に誘導する可能性は薄いとみてよさそうですね
しかし、検審の議決が検察官適格審査会に送付されることを認識していない検事が意外に多いのです。だから「検察は不起訴でも検審があるぞ」などという「負け惜しみ」が出て来るのです。
> まあ理想としては、小沢氏と馬淵氏が立って、菅氏は責任を取って辞任すると。で、どちらが勝っても挙党態勢、というのが一番いいだろうねえ。そこで徹底して議論する。小沢さんもNHKあたりで郷原さん呼んで、政治とカネをクリ
いいですね。馬淵氏とは「朝生」に一緒に出演したことがあります。大変好感の持てる政治家です。「政治とカネ」ではなく、堂々と政策論で勝負なのであれば、馬淵氏に是非頑張ってもらいたいですね
> 「検適」ではどのような審査が行われるのですか?
そこも問題です。実際には、検察官適格審査会には予算もほんの僅かしかなく、実質的な審査はほとんど行われていないのではないかと思います。
村越祐民氏: 何やら議論が噛み合っていないようなので、折角ですから直接お目に掛かってお話したいですね。
是非、直接お話をしましょう。民主党代表選と「政治とカネ」の関係など、じっくりお話をすれば問題点が整理できるように思います。

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