晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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一人の人間が複数回投票できる構造的
欠陥があるネット投票の何を信頼するのか、
自分には理解できない。

一人一票を理論的に保障する投票システムは、
まだこの国には存在していないはずだけど、
いつそんなシステムができたのか知りたいです。

現状それを行うには、住基ネットとの連携と認証が
必要なので、国家レベルでないと実現できないはずですが。

受動的な電話調査と能動的なネット投票の違いを
認識されておられない方もいらっしゃいますが、
「同一人物」が「恣意的」に「複数回」投票できるという
違いを無視するのは危険です。

これもひとつのメディアリテラシーであって、
より不確定な情報がリアルタイムで流れる
ネットの検証不可能な数値や情報を信じることは、
同じく危険な行為です。
マスコミもネットも、読みこなすには同様の
能力が必要です。違いはありません。

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