晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:いしやま
最近珍しい書籍を教えてもらいましたので、ご存知かもしれませんが、紹介します。
安土桃山末期、江戸初めの1608年に、ロドリゲスというポルトガル人が日本に布教に来て、日本語教科書を作るため、茶道を含む、日本文化を幅広く聞き書き収集して著した、「日本大文典」という印刷書籍です。400年前の広辞苑ほどもあるような大部で驚きです、さらに家康の外交顧問もしていました。特に銀山開発には家康はスペインからの技術者導入のために尽力しています。スペイン国王からは難破船救助のお礼に、「家康公の時計」をもらっています。
興味深いことに、この本の終わりに、当時ヨーロッパ外国人が聞き書きした、日本の歴史が記載され、この頃あった、古代からの日本の歴史についての考を知ることができる タイムカプセル でしょうか。これが戦国時代直後までの古代史の認識で、明治以後にはこの歴史認識は失われてしまったようです。日本大文典のこの内容は、ウィキなどにも出ていません、もう既に見ていますか。
ついでに
倉西裕子著 『「記紀」はいかにして成立したか』 720年日本紀 と 日本書紀 は 別物という考証があります。
宜しくお願いします。
投稿者:早雲
飯大蔵さま、記事のご紹介ありがとうございます。
http://iitaizou.at.webry.info/200601/article_29.html
ですね。拝読いたしました。
左右共通すると思いますが、もっとイデオロギー抜きで歴史を見直すべきと思っています。
先人の生き様である歴史に現代人の観点で善悪、理非を持ち込むことはつまらないことだと思います。
またお邪魔します。
投稿者:飯大蔵
レスポンス有難うございます。
TBが通らないようなので、私のエントリーを紹介させてください。
古代史の光と影
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do
少し不正確なところがあるかもしれません。

http://iitaizou.at.webry.info/
投稿者:早雲
飯大蔵さま、ようこそ。
聖徳太子、天智、天武帝、そして大化の改新、壬申の乱、白村江の敗戦、筑紫の君の乱など現日本国成立前夜の歴史が何ともすっきりしないもので古田史学に興味を持ちました。
もう少し取り上げたいことがあるのでまたエントリーを立てたいと思っています。
そちらにもお邪魔します、今後ともよろしくお願いします。
投稿者:飯大蔵
お邪魔します。
皇位継承問題など多くのブログで語られているにもかかわらず、古田史学についての言及がなく寂しい思いをしていました。
この記事を見つけ、喜んでしまってコメントした次第です。
私の方ものぞいて頂けたら嬉しいです。(古代史はあまり書いていませんが)

http://iitaizou.at.webry.info/

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