「米国産軍事協同体、軍制服と産業の結びつき一段と強化:孫崎 享氏」
憲法・軍備・安全保障
孫崎 享氏のツイートより。
米国産軍事協同体:
1:アイゼンハワー大統領、離任時の演説で密接な産軍協同体が不必要な活動(戦争)にいく危険を警告、
2:この危険益々増大。
イラク戦争、表向き理由の大量破壊兵器保持、アルカイダとの結びつき全く根拠なし。
主たる原因は軍関係(ソ連脅威消滅後、敵を中東に求める)と米国の中東政策(イスラエルの安全確保が基本)によるもの、
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3:オバマ政権になっても制服人事に手を付けられず、基本現状維持。
他官庁とは全く異なる扱い
4:アフガン戦争につき制服幹部アフガン戦争の継続志向し、しばしばオバマ(アフガン離脱志向)と異なる発言。
この中26日付ボストン・グローブ紙軍制服と産業の結びつき一段と強化と報道。
750名の将軍退職後を追跡。
04年から08年80%の将軍、軍需産業へ。
94-98年は50%以下。
退職将軍、国防省との関係維持するケース多々。
BG紙は受注関係に焦点。
軍需産業は紛争、戦争をプラスと見る。
今日の国防省紛争拡大志向あり?

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