晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:jissenlinux9
★★★
日本の「耐久消費財の輸出総額」は、GDPにおける割合は、1.5%


三橋貴明
http://www.youtube.com/watch?v=OHuqM3IdU9c#t=08m56s
「日本の耐久消費財、家電とか自動車、その耐久消費財の輸出総額、全ての輸出
トヨタ、ソニー全部入ってますよ、日本のGDPと比べて何%か? 1.5% 」
http://www.youtube.com/watch?v=VWFCg8uTrG8#t=01m05s


09年における日本の自動車、家電の輸出及びGDP(単位:百万ドル)
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_32.html#Taikyu
投稿者:南原
 私は基本的に小沢支持で、特に、農家の戸別補償は「いい」と思っているのですが、理由は、そうすれば、農産物の価格が下がると思ったからです。例えば、輸入米の価格が国産の3分の1くらいだとしたら、関税がゼロとしたら、運賃その他で、国産の半分くらいで店頭に並ぶが、国産の米も、同じ価格で並び、差額を「戸別補償」で補う、という政策でしょう? 確か、フランスが10数年前から採用している政策だと聞いていますが、民主党はこの制度を昨年夏の参院選挙の際、ゆがめて宣伝してしまった。すなわち、もし米の価格が下がったら、補償すると言ってしまった。それで、今、米の価格が下がっていると聞いていますが、本来、「戸別補償制度」とは、関税ゼロを目指した政策であるはずです。
 その辺、どうも小沢氏が、どう考えているのか、よくわからないのです。
 ちなみに、本欄で拝見する限り、反TPPの人の大半は、反米、反グローバリズムで固まっているようですが、その「底」には感情的な陰謀論を信じているようで、危惧を感じます。いや、陰謀がないはずがないのですが、だとしたら、日本も智恵をしぼってグローバルな陰謀をめぐらせばいいのです。
 福沢諭吉は、明治のはじめに早くも「日本の農業はだめだ。むしろ近代産業を起こし、それで稼いだ金で輸入するのがよい」と、いささか自棄のヤンパチ気味の主張をしていたみたいですが、実際、福沢の「危惧」は死後半世紀で「敗戦」というかたちで的中してしまうのです。

http://blog.goo.ne.jp/dotti5
投稿者:選悵勿朦姿
田植え機からコンバイン、肥料に農薬、はては運搬用のトラックに至るまで、農業は石油によって成立しているといっても過言ではない。食料自給率といったところで、必要なエネルギーまで完全に自給するいった観点から見れば、日本の実質食糧自給率はゼロに近いのである。この石油を得るにはドルが必要であるが、ドル(外貨)を稼いでいるのは自動車,デジタル家電などの製造業である。
つまり、日本の農業は、製造業に依存した形で ―言い換えれば、製造業の脛をかじって― 成り立っているのである。
もし、TPPに加盟しないことで、製造業が衰退していけば、それは同時に農業の衰退をも意味する。
TPP加盟反対派は、この点をどのように考えているのであろうか?
投稿者:楽仙堂
http://www.nippon-dream.com/?page_id=1329
TPPは農業だけの問題ではありません。
こちらを参考にされてください。

「TPPに乗り遅れるな、韓国に見習え」という記事を新聞で見かけますが、韓国ならびに中国はTPP参加ではありません。

民主党ならびにメディアは問題を農業だけのようにすりかえていますが、全産業がなぎ払われる可能性があるのです。

http://d.hatena.ne.jp/ooidoya/

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