晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ym
つづきです。

いったん彼らの戦略に乗った上で、内部から変化させてしまう手も有るかと思いますが、結局、(ニューエイジに有りがちなフレーズですが)我彼含めた人類全体の意識がどれだけ発達するかに掛かっており、その方向性を”彼ら”が呑むか否かは事態の進展速度に影響を与える(程度?)、という気もします。(これは直近に対する悲観とあきらめ、そしてその越えた先に対する超楽観です。)
えらく受身で消極的な意見になってしまいましたが、一人でも多くの人に”認識”を促す助けこそが重要と思います。
(私の悪い癖ですが、どうも”超越目的”から発想してしまいます。)
とりあえずは良質なシャーマニズムの復権かなと思います。(最近竹村真一氏の「宇宙樹」を読み、大変参考になりました。人間と植物の共進化について書かれています。)

代替エネルギーの件は、もう少し考えてからコメントさせて頂きます。
長文失礼しました。
投稿者:ym
おじゃまします。

エネルギー、貨幣、と来て、近代とは何か、を今学んでいる所です。まだ消化不良ですが、非常にざっくりと理解した所では、近代とは”共同体の破壊の歴史であり、その過程で人間は生存の基盤を失う一方で貨幣への依存度を高めていった”ということでほぼOKでしょうか。(なんだか学校の先生に質問しているみたいです。)
私もこのままではいけないと思いつつも、”近代”にどっぷり浸かったこの身をどうしたらいいのか、途方に暮れてしまいます。

さて、
>「超少数のエリート権力体制」が生まれるとしたら、不満を増大させた非支配層の熱望によるものだろうと思っています。
という予感は有ります。たとえば日本の現状など、政治家や官僚組織が無能集団であるという認識が世間に定着している状況では、その様な方向性が強くなります。(ひょっとしてワザと?)
ただここで迷うのは、”もしそれでうまく行くんだったらいいんじゃないの?”と思ってしまう点です。自分は胸くそ悪くても、家族や世の中の大半の人がそこそこ平和に生活出来そうであれば、OKと思ってしまうかも知れません。もっともその様な社会主義がうまく行く保証など有りませんから、一部の富者と残り大半の困窮貧者という可能性も有りますね。しかし、(歴史に詳しくはないので自信無いですが)徳川体制の初期もそんな気分だったのでは、などと思ったりもします。
その場合に残される問題は、(一見みえ難い)本質的な隷属性と、”自然”との乖離、そして個人への分断に集約されるかと思いますが、この辺りはひょっとするとエネルギー枯渇の過程で解消(うやむや?)になりそうな気がします。(個人主義化の裏の悪役は石油、ですね)

続きます。

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