晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:き
ワシントンに乗り込んだドイツ閣僚は
TRUMPに対峙してメルケルばかりでなく財務相のBrigitte Zypries までTRUMPの通商に関するTRUP大統領ORDERとIMPORT DUTYは国際的取決めに反していて同意できないと意思鮮明にした。
 斯ほど、かつての同盟国は今だにINDEPENDENTである。我が国政府は多国籍企業とTRUMPのような自国保護主義、排外主義者に対して屁たれである。同じ被占領国でも斯程に差があるのは国民性の違いか。国民国家という言葉があるが国民もなく国家もないのか。
投稿者:き
TPPで日本の医療保険制度を壊滅させ、農産品の自給を止めさせ東北、北海道の息の根を止めてしまう。逆RUST BELT誕生だ。農薬汚染された遺伝子組み換えの食材を強制的に輸入させ、ホルモンで育てた促成の肉類に限定される。このような食材環境で、日本がもつとは思われない。食材原因の病気が蔓延し、薬剤の一層の過剰供給が期待される馬鹿なことになる。国民の立場と食い違うこうした公約真逆の政策が、国によって推し進められ、トヨタやキャノン、ユニクロのような世界的企業の進出の反対給付として、国民の生活が犠牲に供せられる。
  ユニクロはトヨタと違って、TRUMPの国境税を課されるなら撤退を既に表明している。自分の祖国のことも、進出先の迷惑も一切考えない。病気だ。モンサントやグラクソなんかも同じであることを国民は知らない。逃れられない。TTPにしろTTIPであろうと、こんな国難はない。
投稿者:き
国保は一種の共済みたいなものと理解している。何度その保険を使っても保険代は上がらない。外資が参入して久しい損害保険は、年齢によって保険代が全然違うし、利用頻度によって保険料が高騰しかねない。本当に保険の利用が必要な人は排除されかねない。今では保険に入っているが、少々のことでは保険適用を受けれない場合が現実に存在する。其の人の保険料を高騰させて、会社支払い分を回収する仕組みになっている。其の人にとっては保険料支払いという保険会社に対する実質借金の形で、下がらない保険料で支払っていく形だ。だから外資は共済を目の仇にするし、それどころか共済の顧客ごと自分の客にしようとする。その極致がTPPでありTRUMPのTTIPだろう。
  アメリカでは多数の路上生活者が出ているが、其れは医療保険に支払いのために家を担保にしているからだろうと考えている。車、火災、医療保険、癌保険をめぐって此の国に再構築される保険による近未来は厳しい。
投稿者:donko
田舎に住んでいる祖父母は安心して町医者に受診している。そんな安心が奪われようとしているなんてね・・・。日本は医療には冷たい国になってほしくないですね。
投稿者:rimo_piro
もし、TPPが導入され混合診療が解禁すれば保険制度も変わらざるを得ないでしょう。保険の種類によっては診療の制限がかかる訳でそうなればある意味医師は命の価値観を保険によって判断することとなるのでしょう。これは日本人の精神の根本を変えるかもしれない非常に危険なことです。
投稿者:akyoon
勉強させていただいています。
世界の医療は近代医学と言われ、科学的と言われる西洋流現代医学です。
しかし、ロバート・メンデルソン医博の本を読むと、9割は不必要。
むしろ現代医学は迷信的宗教に近いと断言しています。
その事を前提に考えないと、制度とか保険などは的外れなことになります。
「医療の犯罪」千人の医師の証言集より、いまの医療制度を考える前に、西洋医学(現代医学)は根本から見直さないといけない事が解ります。
それが理解できないうちは、自己崩壊するまで待つしかありません。

http://blog.goo.ne.jp/akyoon
投稿者:tecchan
先日日本医師会主催の「医療と消費税」公開セミナーでジャーナリストの堤未果さんがTPPが医療に致命的ダメージを与える理由を詳しく講演されていました。TPPの、投資家にとってフリーハンドを与えるという箇所が、医療保険や病院経営、薬価などを大きく営利の方向にシフトさせてしまう事が理解できました。
混合診療→崩壊とは限らない、と自分も思っていましたが、営利企業が経営し始めると徐々に民間保険の分量が増えていくのは当然ですよね、TPPに対して日本はもっと慎重な議論が必要だと思います。
投稿者:北斗七星
内科医療(けが以外)の主流は予防医療に移るべきです。
食いすぎ、飲みすぎ、運動不足、食品の質の低下、長時間過重労働等に問題が有ります。
投稿者:gaul
私もTPPには反対ですが、混合診療解禁=医療制度崩壊には、疑問です。混合診療禁止のために、必要な医療が受けられなく亡くなっている人も大勢います。ドラッグラグの問題等も含めて、医師会の言う事を鵜呑みにせず、より良い医療を議論するきっかけになれば良いですね。
投稿者:sizimi
TPP医療部門の解説として、簡潔かつ理解し易い。拡散すべき情報です。

http://.
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