晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
「学問の府」大学。

人はなぜ大学に入るのか?

当然「学問する為」。

それならば、放送大学で全ての学問を全ての人に開放すればよいと思う。

受講する人には、それなりの費用と素養が求められますが、費用は別として、素養については「受講する人」の側の問題であり、大学側には経営上何の問題も発生しないのではないか。(多くの大学が不要になるかも知れませんが、そうしたならば、食料自給に精を出せば良い。)

それぞれの人が、自分が関心ある学びたい分野を選んで受講できるシステムはすばらしいと思うのですが。
(大学は実験研究を主とする。)

有名大学を卒業したという肩書が価値あるとされる社会から、どれ程の学問を身につけたかが尊ばれる社会が望まれているのでは?

今、人間の価値は、「会社に役立つ」ことではかられる。「金に目がくらんだ人」によってはかられる。

私は、「社会に役立つ」ことではかられるべきだと思う。

「会社」と「社会」、「私益」と「公益」。
お役所から学問の府までが会社に成り下がっている時代。

救い難い時代。

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